有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年9月21日-平成29年3月21日)

【提出】
2017/06/09 9:05
【資料】
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【項目】
70項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行なわれる日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成28年 9月21日から平成29年 3月21日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成28年 9月20日現在
当期
平成29年 3月21日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
211,899,309口234,227,995口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損10,290,746円元本の欠損6,432,183円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.9514円1口当たり純資産額0.9725円
(10,000口当たり純資産額)(9,514円)(10,000口当たり純資産額)(9,725円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月20日
当期
自 平成28年 9月21日
至 平成29年 3月21日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
平成28年 3月23日から平成28年 4月19日まで平成28年 9月21日から平成28年10月19日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,128,963円費用控除後の配当等収益額A898,113円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C750,045円収益調整金額C1,068,967円
分配準備積立金額D20,648,062円分配準備積立金額D22,411,878円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D22,527,070円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D24,378,958円
当ファンドの期末残存口数F224,479,683口当ファンドの期末残存口数F197,821,226口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,003円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,232円
10,000口当たり分配金額H10円10,000口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,000224,479円収益分配金金額I=F×H/10,000197,821円
平成28年 4月20日から平成28年 5月19日まで平成28年10月20日から平成28年11月21日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,097,293円費用控除後の配当等収益額A891,371円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C900,799円収益調整金額C1,371,311円
分配準備積立金額D21,522,663円分配準備積立金額D23,059,213円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,520,755円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D25,321,895円
当ファンドの期末残存口数F225,686,064口当ファンドの期末残存口数F199,781,542口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,042円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,267円
10,000口当たり分配金額H10円10,000口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,000225,686円収益分配金金額I=F×H/10,000199,781円
平成28年 5月20日から平成28年 6月20日まで平成28年11月22日から平成28年12月19日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,119,339円費用控除後の配当等収益額A1,140,069円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,125,102円収益調整金額C3,500,745円
分配準備積立金額D22,362,260円分配準備積立金額D23,592,152円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D24,606,701円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D28,232,966円
当ファンドの期末残存口数F227,448,516口当ファンドの期末残存口数F215,421,680口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,081円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,310円
10,000口当たり分配金額H10円10,000口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,000227,448円収益分配金金額I=F×H/10,000215,421円
平成28年 6月21日から平成28年 7月19日まで平成28年12月20日から平成29年 1月19日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A1,164,735円費用控除後の配当等収益額A1,313,337円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,128,624円収益調整金額C8,838,845円
分配準備積立金額D22,729,220円分配準備積立金額D24,424,539円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D25,022,579円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D34,576,721円
当ファンドの期末残存口数F222,477,632口当ファンドの期末残存口数F255,738,465口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,124円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,352円
10,000口当たり分配金額H10円10,000口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,000222,477円収益分配金金額I=F×H/10,000255,738円
平成28年 7月20日から平成28年 8月19日まで平成29年 1月20日から平成29年 2月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A986,181円費用控除後の配当等収益額A1,214,680円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,140,392円収益調整金額C8,301,944円
分配準備積立金額D23,577,046円分配準備積立金額D22,892,434円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D25,703,619円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D32,409,058円
当ファンドの期末残存口数F221,711,911口当ファンドの期末残存口数F231,942,355口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,159円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,397円
10,000口当たり分配金額H10円10,000口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,000221,711円収益分配金金額I=F×H/10,000231,942円
平成28年 8月20日から平成28年 9月20日まで平成29年 2月21日から平成29年 3月21日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A937,134円費用控除後の配当等収益額A1,093,623円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C1,140,458円収益調整金額C8,694,245円
分配準備積立金額D23,245,307円分配準備積立金額D23,802,083円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D25,322,899円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D33,589,951円
当ファンドの期末残存口数F211,899,309口当ファンドの期末残存口数F234,227,995口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,195円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,434円
10,000口当たり分配金額H10円10,000口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,000211,899円収益分配金金額I=F×H/10,000234,227円
2.追加情報
平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月20日
当期
自 平成28年 9月21日
至 平成29年 3月21日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、株価変動リスク、MLPの価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成28年 9月20日現在
当期
平成29年 3月21日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月20日
当期
自 平成28年 9月21日
至 平成29年 3月21日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月20日
当期
自 平成28年 9月21日
至 平成29年 3月21日
期首元本額224,393,948円期首元本額211,899,309円
期中追加設定元本額4,581,612円期中追加設定元本額67,021,422円
期中一部解約元本額17,076,251円期中一部解約元本額44,692,736円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成28年 3月23日
至 平成28年 9月20日
当期
自 平成28年 9月21日
至 平成29年 3月21日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△6,375,041111,993
親投資信託受益証券00
合計△6,375,041111,993

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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