半期報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和2年10月16日-令和3年10月15日)

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2021/07/14 9:07
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18項目
重要な会計方針
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
 
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しております。)
時価のないもの総平均法に基づく原価法
 
2.固定資産の減価償却の方法
①  有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した有形固定資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下の通りであります。
建物 5年
工具、器具及び備品 4年~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③  リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。
 
3.引当金の計上基準
①  株式給付引当金
株式交付規程に基づく従業員へ当社親会社(スパークス・グループ株式会社)の株式の給付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
②  長期インセンティブ引当金
役員等に対して支給するインセンティブ報酬の支出に備えるため、当事業年度末における支給見込額に基づき計上しております。
 
4. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
①  外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
②  消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
③  連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
④ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
 
(未適用の会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
 
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
 
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
 
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
 
 
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
 
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
 
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
 
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
 
(追加情報に関する注記)
(株式付与ESOP信託)
当社親会社(スパークス・グループ株式会社)は、グループ従業員(当社、当社親会社及び当社兄弟会社4社(スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社、スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社、スパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社、及びスパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社)の従業員)に対し、業績向上や株価上昇に対する意欲の高揚を促すことにより、中長期的な企業価値向上を図ることを目的として、「株式付与ESOP信託」を導入しております。なお、当社は「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(企業会計基準委員会実務対応報告第30号(平成27年3月26日)の指針に従って会計処理を行っております。
 
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社では、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。
新型コロナウイルス感染症による当社への影響は、今後の広がり方や収束時期等の見通しが不透明な状況であるものの、現時点において会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しております。
 
 
注記事項
(貸借対照表関係)
 
前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
※1.特別法上の準備金の計上を規定した法令の条項は、次のとおりであります。
金融商品取引責任準備金…金融商品取引法第46条の5
 
※1.特別法上の準備金の計上を規定した法令の条項は、次のとおりであります。
金融商品取引責任準備金…金融商品取引法第46条の5
 
※2.有形固定資産の減価償却累計額
建 物           205百万円
工具、器具及び備品 236百万円
リース資産           20百万円
※2.有形固定資産の減価償却累計額
建 物 275百万円
工具、器具及び備品 312百万円
リース資産    26百万円
※3.関係会社に対する資産及び負債
未収投資顧問料563百万円
未収入金124百万円
その他未払金1,274百万円
※3.関係会社に対する資産及び負債
未収投資顧問料519百万円
未収入金36百万円
その他未払金1,677百万円
 
 
(損益計算書関係)
 
前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
※  関係会社に対する取引の主なもの
投資顧問料
事務委託費
2,893百万円
340百万円
※  関係会社に対する取引の主なもの
投資顧問料
事務委託費
2,313百万円
375百万円
 
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)50,000--50,000
 
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
 
 
(決議)
株式の種類配当金の
総額
(百万円)
1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
2019年6月20日
定時株主総会
普通株式2,50050,0002019年3月31日2019年6月21日
 
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
 
 
(決議)
株式の種類配当金の
総額
(百万円)
配当の原資1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
2020年6月22日
定時株主総会
普通株式2,500利益剰余金50,0002020年3月31日2020年6月23日
 
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)50,000--50,000
 
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
 
 
(決議)
株式の種類配当金の
総額
(百万円)
1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
2020年6月22日
定時株主総会
普通株式2,50050,0002020年3月31日2020年6月23日
 
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
 
 
(決議)
株式の種類配当金の
総額
(百万円)
配当の原資1株当たり
配当額
(円)
基準日効力発生日
2021年6月21日
定時株主総会
普通株式3,300利益剰余金66,0002021年3月31日2021年6月22日
 
(リース取引関係)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
 
 
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については安全性の高い金融商品や預金等の他、ファンド組成等のためのシードマネー等に限定し、資金調達については原則として親会社による株式引受によっております。
 
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である未収投資顧問料及び未収委託者報酬に係る信用リスクは、当社グループが管理あるいは運用するファンド、一任運用財産自体がリスクの高い取引を限定的にしか行っていないポートフォリオ運用であることから、極めて限定的であると判断しております。
また、営業債権債務の一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、当該営業債権債務のネットポジションを毎月把握しており、さらに必要と判断した場合には、先物為替予約等を利用してヘッジする予定にしております。
 
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2020年3月31日)
(単位:百万円)
 貸借対照表計上額時価差額
(1) 現金・預金7,5537,553-
(2) 預託金200200-
(3) 未収委託者報酬1,0201,020-
(4) 未収投資顧問料1,1721,172-
(5) 未収収益55-
資産計9,9509,950-
(1) 未払手数料218218-
(2) その他未払金2,1962,196-
負債計2,4142,414-
 
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資  産
(1) 現金・預金、(2)預託金、(3)未収委託者報酬、(4)未収投資顧問料及び(5)未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
 
負  債
(1) 未払手数料、(2)その他未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
 
(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:百万円)
 1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金・預金7,553---
預託金200---
未収委託者報酬1,020---
未収投資顧問料1,172---
未収収益5---
合計9,950---
 
当事業年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
 貸借対照表計上額時価差額
(1) 現金・預金9,6279,627-
(2) 預託金200200-
(3) 未収委託者報酬1,0481,048-
(4) 未収投資顧問料1,3721,372-
(5) 未収収益44-
資産計12,25312,253-
(1) 未払手数料208208-
(2) その他未払金2,8382,838-
負債計3,0463,046-
 
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資  産
(1) 現金・預金、(2)預託金、(3)未収委託者報酬、(4)未収投資顧問料及び(5)未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
 
負  債
(1) 未払手数料、(2)その他未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
 
 (注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:百万円)
 1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金・預金9,627---
預託金200---
未収委託者報酬1,048---
未収投資顧問料1,372---
未収収益4---
合計12,253---
 
(有価証券関係)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引関係)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
(退職給付関係)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
(ストック・オプション等関係)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
 
前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
資産除去債務3352
未払事業税53 71
未確定債務否認178227
  株式給付引当金否認67 121
長期インセンティブ引当金否認21 67
減価償却超過額40 58
金融商品取引責任準備金0 0
その他4 18
繰延税金資産小計399617
評価性引当額△122△258
繰延税金資産合計   276   359
繰延税金資産の純額276359
 
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
 
 前事業年度
(2020年3月31日)
当事業年度
(2021年3月31日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。30.6%
(調整)  
交際費等永久に損金に算入されない項目 1.1
住民税均等割 0.1
評価性引当金の増減 2.5
その他 0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率 34.6
    
 
(持分法損益等)
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
(資産除去債務関係)
前事業年度末(2020年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
当事業年度末(2021年3月31日)
重要性がないため、記載を省略しております。
 
(賃貸等不動産関係)
前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)
当社は、投信投資顧問業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)
当社は、投信投資顧問業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
[関連情報]
前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)
1  サービスごとの情報
投信投資顧問業及び関連サービスに関する外部顧客への営業収益が、損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
2  地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:百万円)
日本欧州バミューダアジアその他合計
8,3491,7071075948710,710
(注) 営業収益の地域区分は、契約相手方の所在地(ファンドの場合は組成地)を基礎として分類しております。
 
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
3  主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
スパークス・新・国際優良日本株ファンド1,825投信投資顧問業
未来創生2号投資事業有限責任組合1,233投信投資顧問業
(注)ファンドの最終受益者は、販売会社や他のファンドを通じて投資されること等があるため、合理的に把握することが困難であります。
 
当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)
1  サービスごとの情報
投信投資顧問業及び関連サービスに関する外部顧客への営業収益が、損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
2  地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:百万円)
日本欧州バミューダアジアその他合計
8,6892,2181044853511,596
(注) 営業収益の地域区分は、契約相手方の所在地(ファンドの場合は組成地)を基礎として分類しております。
 
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
 
3  主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
スパークス・新・国際優良日本株ファンド1,519投信投資顧問業
未来創生2号投資事業有限責任組合1,205投信投資顧問業
(注)ファンドの最終受益者は、販売会社や他のファンドを通じて投資されること等があるため、合理的に把握することが困難であります。
 
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報]
前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)
該当事項はありません。
 
[関連当事者情報]
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社
種類会社等
の名称
所在地資本金又
は出資金
(百万円)
事業の内容議決権等
の所有
(被所有)割合
(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
親会社スパークス・グループ株式会社東京都港区8,587純粋持株会社(被所有)
直接100
グループ管理会社業務委託報酬の支払(注1)(注2)340未払金93
運用報酬等の受取
(注1)
2,893未収投資
顧問料
563
経費の
立替
124未収入金124
配当金の支払2,500--
連結納税による個別帰属額1,181未払金1,181
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)市場価格を勘案し一般的な取引条件と同様に決定しております。
(注2)上記の表における期末残高には消費税等を含めており、取引金額には消費税等を含めておりません。
 
(2)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社
種類会社等
の名称
所在地資本金又
は出資金
事業の内容議決権等
の所有
(被所有)割合
(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(百万円)
(注2)
科目期末残高
(百万円)
(注2)
同一の親会社をもつ会社スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社東京都
港区
25百万円再生可能エネルギーにおける発電事業及びそのコンサルティングなし本社事務所の賃貸賃貸料の受取(注1)10未収入金6
業務の委託業務委託報酬の支払
(注1)
2未払金1
スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社東京都
港区
 
100百万円資産運用業なし業務の委託業務委託報酬の受取
(注1)
3未収入金0
本社事務所の賃貸賃貸料の受取(注1)11未収入金6
スパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社東京都
港区
50百万円資産運用業なし私募の取扱
手数料
手数料の受取(注1)1--
業務の委託業務委託報酬の受取
(注1)
0未収入金0
本社事務所の賃貸賃貸料の受取(注1)2未収入金1
SPARX
Overseas
Ltd.
バミューダ諸島1,562
千米ドル
資産運用業なし海外籍ファンドの運用・
管理の委託
運用報酬等の受取
(注1)
94未収投資
顧問料
9
業務の委託業務委託報酬の受取
(注1)
4未収入金1
販売会社手数料の受取(注1)9未収収益1
SPARX Asset Management
Korea Co.,
Ltd.
韓国
ソウル
4,230百万
韓国ウォン
資産運用業なし海外籍ファンドの運用・
管理の委託
運用報酬等の受取
(注1)
1未収投資
顧問料
0
業務の委託業務委託報酬の支払
(注1)
46未払金33
SPARX
Capital
Investments,
Inc.
米国
カリフォルニア州
1,000千
米ドル
投資アドバイザリー業なしアドバイザリー契約アドバイザリー報酬の支払
(注1)
24未払金24
SPARX Asia
Investment
Advisors
Limited
中国
香港
特別
行政区
3,100千
香港ドル
資産運用業なし運用の委託運用助言報酬の支払
(注1)
18未払金8
業務の委託業務委託報酬の支払
(注1)
134未払金32
海外籍ファンドの運用・
管理の委託
運用報酬等の受取
(注1)
2未収投資
顧問料
0
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)市場価格を勘案し一般的な取引条件と同様に決定しております。
(注2)上記の表のうち、日本国内の会社については期末残高に消費税を含めており、取引金額に消費税等を含めておりません。また、日本国外の会社については期末残高及び取引金額に消費税等を含めておりません。
 
2 親会社に関する注記
親会社情報
スパークス・グループ株式会社(株式会社東京証券取引所市場第一部に上場)
 
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社
種類会社等
の名称
所在地資本金又
は出資金
(百万円)
事業の内容議決権等
の所有
(被所有)割合
(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(百万円)
(注2)
科目期末残高
(百万円)
(注2)
親会社スパークス・グループ株式会社東京都港区8,587純粋持株会社(被所有)
直接100
グループ管理会社業務委託報酬の支払(注1)375未払金128
運用報酬等の受取
(注1)
2,313未収投資
顧問料
519
配当金の支払2,500--
連結納税による個別帰属額1,549未払金1,549
私募の取扱手数料の受領
(注1)
0前受収益7
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)市場価格を勘案し一般的な取引条件と同様に決定しております。
(注2)上記の表における期末残高には消費税等を含めており、取引金額には消費税等を含めておりません。
 
(2)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社
種類会社等
の名称
所在地資本金又
は出資金
事業の内容議決権等
の所有
(被所有)割合
(%)
関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(百万円)
(注2)
科目期末残高
(百万円)
(注2)
同一の親会社をもつ会社スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社東京都
港区
25百万円再生可能エネルギーにおける発電事業及びそのコンサルティングなし本社事務所の賃貸賃貸料の受取(注1)12未収入金3
業務の委託業務委託報酬の支払
(注1)
2未払金1
スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社東京都
港区
 
100百万円資産運用業なし業務の委託業務委託報酬の受取
(注1)
3未収入金1
本社事務所の賃貸賃貸料の受取(注1)10未収入金3
スパークス・AI&テクノロジーズ・インベストメント株式会社東京都
港区
50百万円資産運用業なし業務の委託業務委託報酬の受取
(注1)
0未収入金0
本社事務所の賃貸賃貸料の受取(注1)2未収入金0
スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社東京都
港区
50百万円資産運用業なし私募の取扱手数料手数料の受取(注1)0前受収益6
業務の受託業務受託報酬の受取
(注1)
0未収入金0
本社事務所の賃貸賃貸料の受取(注1)2未収入金0
SPARX
Overseas
Ltd.
バミューダ諸島1,926千
米ドル
資産運用業なし販売会社手数料の受取
(注1)
8未収収益2
海外籍ファンドの運用・管理の委託運用報酬等の受取
(注1)
92未払金4
業務の委託業務委託報酬の受取
(注1)
4未収入金1
SPARX Asset Management
Korea Co.,
Ltd.
韓国
ソウル
4,230百万
韓国ウォン
資産運用業なし海外籍ファンドの運用・管理の委託運用報酬等の受取
(注1)
1未収投資顧問料0
業務の委託業務委託報酬の支払
(注1)
46未払金74
SPARX
Capital
Investments,
Inc.
米国
カリフォルニア州
1,000千
米ドル
投資アドバイザリー業なしアドバイザリー契約アドバイザリー報酬の
支払
(注1)
148未払金-
SPARX Asia
Investment
Advisors
Limited
中国香港特別行政区3,100千
香港ドル
資産運用業なし運用の委託運用助言報酬の支払
(注1)
40未払金10
業務の委託業務委託報酬の支払
(注1)
135未払金36
海外籍ファンドの運用・管理の委託運用報酬等の受取
(注1)
3未収投資顧問料1
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)市場価格を勘案し一般的な取引条件と同様に決定しております。
(注2)上記の表のうち、日本国内の会社については期末残高に消費税を含めており、取引金額に消費税等を含めておりません。また、日本国外の会社については期末残高及び取引金額に消費税等を含めておりません。
 
2 親会社に関する注記
親会社情報
スパークス・グループ株式会社(株式会社東京証券取引所市場第一部に上場)
 
(1株当たり情報)
前事業年度当事業年度
(自 2019年4月1日(自 2020年4月1日
至 2020年3月31日)至 2021年3月31日)
1株当たり純資産額153,796円32銭1株当たり純資産額173,635円19銭
1株当たり当期純利益金額64,566円22銭1株当たり当期純利益金額69,838円86銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
 
 
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前事業年度末
(2020年3月31日)
当事業年度末
(2021年3月31日)
純資産の部の合計額(百万円)7,6898,681
純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)--
普通株式に係る期末純資産額(百万円)7,6898,681
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)50,00050,000
 
(注)2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当期純利益(百万円)3,2283,491
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る当期純利益(百万円)3,2283,491
普通株式の期中平均株式数(株)50,00050,000
 
(重要な後発事象)
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。

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