- #1 その他の手数料等(連結)
a.信託財産に関する租税、監査費用(消費税等相当額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
b.信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率(年0.00432%(税抜0.00400%)以内の率)を乗じて得た額とし、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
② 売買・保管等に要する費用
2015/09/17 9:40- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
原則として、計算日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
(注2)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2015/09/17 9:40- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成27年7月31日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 商品分類 | 本 数 | 純資産総額 |
| (本) | (百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 748 | 10,413,862 |
| 追加型公社債投資信託 | 21 | 1,661,141 |
| 単位型株式投資信託 | 55 | 605,364 |
| 単位型公社債投資信託 | 5 | 133,937 |
| 合 計 | 829 | 12,814,303 |
なお、
純資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2015/09/17 9:40- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① a.信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に、年0.9072%(税抜0.8400%)の率を乗じて得た額とします。
2015/09/17 9:40- #5 分配方針(連結)
a.信託期間中の収益の分配は、b.に掲げる収益分配可能額の範囲内で、上記①の収益分配方針にしたがって行います。
b.収益分配可能額は、毎計算期間の末日において、諸経費、信託報酬および当該諸経費、信託報酬に係る消費税等に相当する金額を控除後、収益分配前の信託財産の純資産総額に応じ、次の各号に掲げる額とします。
(a)当該純資産総額が、当該元本額以上の場合には、当該元本超過額、または信託財産に属する配当等収益(配当金、利子、貸付有価証券に係る品貸料およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額をいいます。以下同じ。)から諸経費、信託報酬および当該諸経費、信託報酬に係る消費税等(消費税および地方消費税をいいます。以下同じ。)に相当する金額ならびに計算期間中の一部解約額に係る配当等収益に相当する額を控除した額のいずれか多い額
2015/09/17 9:40- #6 投資制限(連結)
③ 新株引受権証券等への投資
委託会社は、取得時において信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額が、信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。
④ 投資する株式等の範囲
2015/09/17 9:40- #7 投資方針(連結)
a.世界各国の金融機関が発行する劣後債および優先証券等を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。
b.ポートフォリオの当初構築時において、世界各国の金融機関のうちG-SIFIs*1に選定された金融機関およびその関連会社*2が発行する、劣後債および優先証券への投資割合を、信託財産の純資産総額の50%以上とします。
*1 G-SIFIsとは、Global Systemically Important Financial Institutionsの略で、各国の金融監督当局等で構成され国際金融に関する措置・規制・監督等の役割を担う金融安定理事会(FSB)によって選定される、グローバルな金融システムの維持・安定に欠かせない重要な金融機関のことをいいます。
2015/09/17 9:40- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価比率をいいます。
種類別投資比率
2015/09/17 9:40- #9 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 104,419,266 | 0.84 |
| 合計(純資産総額) | 12,290,120,054 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
その他の資産の投資状況
2015/09/17 9:40- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 1,797,355 | 1,797,355 | 51,046,388 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △2,705,336 |
| 当期純利益 | | | 6,730,113 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) | △128,187 | △128,187 | △128,187 |
| 当期変動額合計 | △128,187 | △128,187 | 3,896,589 |
| 当期末残高 | 1,669,167 | 1,669,167 | 54,942,978 |
第30期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日 )
2015/09/17 9:40- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/09/17 9:40- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 第1期計算期間末(平成27年 6月19日現在) |
| | 元本の欠損 | 18,344,759円 |
| 3. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 |
| | 1口当たりの純資産額 | 0.9985円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/09/17 9:40- #13 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成27年 7月31日および同日前1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
(注)基準価額は1単位(1万口)当たりの純資産総額です。2015/09/17 9:40 - #14 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2015/09/17 9:40- #15 資産の評価(連結)
① 基準価額の算出方法
基準価額は、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
* 基準価額=純資産総額÷受益権総口数
2015/09/17 9:40- #16 附属明細表(連結)
- 式以外の有価証券(平成27年 6月19日現在)
(注1)通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
(注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係わるもので、内書であります。
(注3)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
財務諸表における注記事項として記載しているため省略しております。2015/09/17 9:40