- #1 その他の手数料等(連結)
ァンドの信託事務に要する諸費用(監査費用、目論見書作成費用、運用報告書作成費用等)は、ファンドの純資産総額に年率0.054%(税抜き0.05%)を乗じて得た額を上限とします。当諸費用は受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。監査費用とは、監査法人に支払うファンドの監査に関する費用をいいます。
②組入有価証券の売買時の売買委託手数料、ファンドの借入金の利息、借入れの手続きにかかる費用、信託財産に関する租税および受託会社の立替えた立替金の利息等は受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
2018/09/12 9:23- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
●委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
<ファンドの特色><投資対象とする投資信託証券の概要>
| ファンド名 | NNケイマン・ファンズⅡ‐NN(C)ヨーロピアン・リート・ファンド・プラス‐毎月分配シェア(円建て)NNケイマン・ファンズⅡ‐NN(C)ヨーロピアン・リート・ファンド・プラス‐年2回分配シェア(円建て) |
| ファンドの形態 | ケイマン籍外国投資信託(円建て) |
| 投資態度 | ①欧州の金融商品取引所に上場する不動産投資信託証券および不動産事業会社の株式(預託証券(DR)等を含みます。)を主要投資対象とし、安定的なインカムゲインの確保と信託財産の中長期的な成長を目指して積極的な運用を行います。②不動産投資信託証券への投資比率は、原則として、信託財産の純資産総額の70%以上とします。③不動産投資信託証券および不動産事業会社の株式への投資にあたっては、ボトムアップアプローチにより投資銘柄を選定し、国やクラスター(同じような特性を持つ銘柄を集めたサブ・セクター)の分散を勘案してポートフォリオを構築します。④同一銘柄の不動産投資信託証券および株式への投資比率は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。⑤保有する外貨建資産の各通貨の円に対するコール・オプションを売却する通貨カバード・コール戦略を行うことで、通貨オプション・プレミアムの獲得を目指します。なお、通貨カバード・コール戦略では、原則として、ファンドの純資産総額に対して100%程度のコール・オプションの売却を行います。ただし、運用環境等により100%から大きくかい離する場合があります。⑥資金動向や市況動向によっては、上記のような運用を行わない場合があります。 |
| 運用報酬 | 純資産総額に対して年率0.58%ただし、監査費用等、ファンド運営に関する費用が別途かかります。 |
| 投資顧問会社 | NNインベストメント・パートナーズB.V.(オランダ・ハーグ) |
2018/09/12 9:23- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成30年6月末現在委託会社の運用する証券投資信託は次の通りです。ただし、親投資信託を除きます。
| 種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 38 | 202,372 |
| 合計 | 38 | 202,372 |
2018/09/12 9:23- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
①信託報酬の総額は、日々、信託財産の純資産総額に年1.0044%(税抜き0.93%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末または信託終了の時、信託財産中から支弁するものとします。この場合、消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁の時に信託財産中から支弁します。
②信託報酬にかかる委託会社、販売会社、受託会社への配分は次の通りです。
2018/09/12 9:23- #5 投資制限(連結)
a投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
b同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会の規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は信託財産の純資産総額の10%以内とします。
c外貨建資産への直接投資は行いません。
2018/09/12 9:23- #6 投資対象(連結)
④前②の規定にかかわらず、この信託の設定、解約、償還、投資環境の変化等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を前③に掲げる金融商品により運用することの指図をすることができます。
※ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性がある投資先ファンドの内容は以下のとおりです。
2018/09/12 9:23- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
注: 投資比率は、純資産総額に対する各銘柄の評価額の比率です。
ロ)種類別投資比率
2018/09/12 9:23- #8 投資状況(連結)
①NN欧州リート・ファンド(毎月決算コース/通貨カバード・コール戦略)
| (平成30年6月29日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 3,970,602 | 0.7 |
| 合計(純資産総額) | 565,120,079 | 100.0 |
注:投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
②NN欧州リート・ファンド(資産形成コース/通貨カバード・コール戦略)
2018/09/12 9:23- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
2018/09/12 9:23- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
1.NN欧州リート・ファンド(毎月決算コース/通貨カバード・コール戦略)
(注)分配付の金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。
2.NN欧州リート・ファンド(資産形成コース/通貨カバード・コール戦略)2018/09/12 9:23 - #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】平成30年6月29日
1.NN欧州リート・ファンド(毎月決算コース/通貨カバード・コール戦略)
2018/09/12 9:23- #12 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における発行済受益権総口数で除した1口当たりの純資産価額をいいます。ただし、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。
純資産総額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2018/09/12 9:23- #13 附属明細表(連結)
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