有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和1年9月26日-令和2年3月25日)

【提出】
2020/06/25 9:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額、未だ確定していない場合は予想配当金額の90%を計上し、残額については入金時に計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの計算期間は原則として、毎月26日から翌月25日までとなっております。ただし、各計算期間終了日に該当する日(以下「該当日」といいます。)が休業日のとき、各計算期間終了日は、該当日以降の営業日である日のうち、該当日に最も近い日とし、その翌日より次の計算期間が始まるものといたしますので、当特定期間は令和1年9月26日から令和2年3月25日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前特定期間
(令和1年9月25日現在)
当特定期間
(令和2年3月25日現在)
1.期首元本額12,654,905,065円11,804,475,273円
期中追加設定元本額122,609,306円104,152,054円
期中一部解約元本額973,039,098円979,940,866円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
5,949,469,811円6,971,706,671円
3.当該計算期間末日における受益権の総数11,804,475,273口10,928,686,461口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前特定期間
自 平成31年3月26日
至 令和1年9月25日
当特定期間
自 令和1年9月26日
至 令和2年3月25日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第49期
平成31年3月26日
平成31年4月25日
第55期
令和1年9月26日
令和1年10月25日
A費用控除後の配当等収益額111,145,125円A費用控除後の配当等収益額96,244,254円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額106,154,096円C収益調整金額112,182,717円
D分配準備積立金額1,468,990,054円D分配準備積立金額1,662,907,287円
E当ファンドの分配対象収益額1,686,289,275円E当ファンドの分配対象収益額1,871,334,258円
F当ファンドの期末残存口数12,618,614,933口F当ファンドの期末残存口数11,647,370,485口
G10,000口当たり収益分配対象額1,336円G10,000口当たり収益分配対象額1,606円
H10,000口当たり分配金額45円H10,000口当たり分配金額40円
I収益分配金金額56,783,767円I収益分配金金額46,589,481円
第50期
平成31年4月26日
令和1年5月27日
第56期
令和1年10月26日
令和1年11月25日
A費用控除後の配当等収益額114,370,873円A費用控除後の配当等収益額101,427,064円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額108,069,458円C収益調整金額113,262,015円
D分配準備積立金額1,516,071,209円D分配準備積立金額1,687,140,990円
E当ファンドの分配対象収益額1,738,511,540円E当ファンドの分配対象収益額1,901,830,069円
F当ファンドの期末残存口数12,576,372,389口F当ファンドの期末残存口数11,490,155,079口
G10,000口当たり収益分配対象額1,382円G10,000口当たり収益分配対象額1,655円
H10,000口当たり分配金額45円H10,000口当たり分配金額45円
I収益分配金金額56,593,675円I収益分配金金額51,705,697円
第51期
令和1年5月28日
令和1年6月25日
第57期
令和1年11月26日
令和1年12月25日
A費用控除後の配当等収益額111,125,639円A費用控除後の配当等収益額81,232,591円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額109,823,479円C収益調整金額116,126,505円
D分配準備積立金額1,564,811,235円D分配準備積立金額1,707,137,588円
E当ファンドの分配対象収益額1,785,760,353円E当ファンドの分配対象収益額1,904,496,684円
F当ファンドの期末残存口数12,521,100,611口F当ファンドの期末残存口数11,321,146,634口
G10,000口当たり収益分配対象額1,426円G10,000口当たり収益分配対象額1,682円
H10,000口当たり分配金額45円H10,000口当たり分配金額40円
I収益分配金金額56,344,952円I収益分配金金額45,284,586円
第52期
令和1年6月26日
令和1年7月25日
第58期
令和1年12月26日
令和2年1月27日
A費用控除後の配当等収益額127,056,533円A費用控除後の配当等収益額65,257,807円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額109,585,640円C収益調整金額117,294,538円
D分配準備積立金額1,561,457,865円D分配準備積立金額1,716,631,785円
E当ファンドの分配対象収益額1,798,100,038円E当ファンドの分配対象収益額1,899,184,130円
F当ファンドの期末残存口数12,093,394,094口F当ファンドの期末残存口数11,165,646,384口
G10,000口当たり収益分配対象額1,486円G10,000口当たり収益分配対象額1,700円
H10,000口当たり分配金額50円H10,000口当たり分配金額35円
I収益分配金金額60,466,970円I収益分配金金額39,079,762円
第53期
令和1年7月26日
令和1年8月26日
第59期
令和2年1月28日
令和2年2月25日
A費用控除後の配当等収益額107,538,942円A費用控除後の配当等収益額66,988,985円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額111,372,186円C収益調整金額117,891,912円
D分配準備積立金額1,613,677,877円D分配準備積立金額1,720,584,924円
E当ファンドの分配対象収益額1,832,589,005円E当ファンドの分配対象収益額1,905,465,821円
F当ファンドの期末残存口数12,004,726,778口F当ファンドの期末残存口数11,034,542,291口
G10,000口当たり収益分配対象額1,526円G10,000口当たり収益分配対象額1,726円
H10,000口当たり分配金額40円H10,000口当たり分配金額35円
I収益分配金金額48,018,907円I収益分配金金額38,620,898円
第54期
令和1年8月27日
令和1年9月25日
第60期
令和2年2月26日
令和2年3月25日
A費用控除後の配当等収益額85,030,567円A費用控除後の配当等収益額78,280,042円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券等損益額-円
C収益調整金額111,730,078円C収益調整金額118,642,539円
D分配準備積立金額1,643,351,676円D分配準備積立金額1,730,409,647円
E当ファンドの分配対象収益額1,840,112,321円E当ファンドの分配対象収益額1,927,332,228円
F当ファンドの期末残存口数11,804,475,273口F当ファンドの期末残存口数10,928,686,461口
G10,000口当たり収益分配対象額1,558円G10,000口当たり収益分配対象額1,763円
H10,000口当たり分配金額35円H10,000口当たり分配金額40円
I収益分配金金額41,315,663円I収益分配金金額43,714,745円


(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目前特定期間
自 平成31年3月26日
至 令和1年9月25日
当特定期間
自 令和1年9月26日
至 令和2年3月25日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係るリスク
当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じて市場リスク、価格変動リスクや為替変動リスク等があります。同左
3.金融商品に係る
リスク管理体制
コンプライアンス部では、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
また、管理部では、運用に関するリスク管理を行っております。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目前特定期間
(令和1年9月25日現在)
当特定期間
(令和2年3月25日現在)
1.貸借対照表計上額、時価
及びその差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法①有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。
①有価証券
同左
②デリバティブ取引
該当事項はありません。
②デリバティブ取引
同左
③上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
③上記以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する
事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左


(有価証券に関する注記)
前特定期間(自 2019年3月26日 至 2019年9月25日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券102,337,389
親投資信託受益証券△997
合計102,336,392

当特定期間(自 2019年9月26日 至 2020年3月25日)
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△1,638,405,314
親投資信託受益証券△997
合計△1,638,406,311

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前特定期間
(令和1年9月25日現在)
当特定期間
(令和2年3月25日現在)
1口当たり純資産額0.4960円1口当たり純資産額0.3621円
(1万口当たり純資産額)(4,960円)(1万口当たり純資産額)(3,621円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。