有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(2022/06/28-2022/12/26)
(3)【運用体制】
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社から運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたブラックロック・ジャパン株式会社が、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います(運用状況のモニタリング、運用状況の報告など。また、当ファンドが投資する外国投資法人の運用は、ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エル・エル・シーが行います。)。
委託会社においては、外国投資法人の売買に付随する為替執行、「(限定為替ヘッジ/年2回)」における為替予約の取得、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エル・エル・シーの運用体制
1.運用体制
さまざまな資産や、国・地域別や業種別などの観点から、調査・分析を行うアナリスト/調査担当や、定量分析により運用サポートを行うクオンツ・スペシャリストやリスク分析担当等の当運用戦略専属のプロフェッショナルによるサポートを受け、ポートフォリオ・マネジメント担当が資産配分や投資戦略等の最終的な投資判断を行っています。
2.運用哲学
運用担当者のスキルを有機的に融合させ、ファンダメンタルズに関する徹底したボトムアップのリサーチに基づく個別証券選択と、トップダウンのマクロやトレンドのリサーチに基づく機動的でリスクがコントロールされている資産配分プロセスを融合させることにより、リスクを分散して魅力的なトータル・リターンを獲得することができると考えています。
3.運用プロセス
・ポートフォリオ・マネジメント担当が、マクロ経済のリサーチに基づくトップダウン分析により、割安で魅力的な資産種類や地域、グローバルなトレンドの変化を特定します。
・アナリスト/調査担当が個別企業についてボトムアップの分析を行い、投資魅力度を判断します。また、ボトムアップの割安度に着目した個別分析により、トップダウンの展望に基づく資産配分との整合性を確認します。
・トップダウンとボトムアップの分析を基に、ポートフォリオ・マネジメント担当の合議により、投資の最終意思決定が行われ、配分比率の変更や個別証券への投資判断を行います。
イ 運用体制
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社から運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたブラックロック・ジャパン株式会社が、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います(運用状況のモニタリング、運用状況の報告など。また、当ファンドが投資する外国投資法人の運用は、ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エル・エル・シーが行います。)。
委託会社においては、外国投資法人の売買に付随する為替執行、「(限定為替ヘッジ/年2回)」における為替予約の取得、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先は、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上、選定しています。また、定性・定量面における評価を継続的に実施するとともに、運用委託契約の継続可否を定期的に判断します。
[参考情報]ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エル・エル・シーの運用体制
1.運用体制
さまざまな資産や、国・地域別や業種別などの観点から、調査・分析を行うアナリスト/調査担当や、定量分析により運用サポートを行うクオンツ・スペシャリストやリスク分析担当等の当運用戦略専属のプロフェッショナルによるサポートを受け、ポートフォリオ・マネジメント担当が資産配分や投資戦略等の最終的な投資判断を行っています。
2.運用哲学
運用担当者のスキルを有機的に融合させ、ファンダメンタルズに関する徹底したボトムアップのリサーチに基づく個別証券選択と、トップダウンのマクロやトレンドのリサーチに基づく機動的でリスクがコントロールされている資産配分プロセスを融合させることにより、リスクを分散して魅力的なトータル・リターンを獲得することができると考えています。
3.運用プロセス
・ポートフォリオ・マネジメント担当が、マクロ経済のリサーチに基づくトップダウン分析により、割安で魅力的な資産種類や地域、グローバルなトレンドの変化を特定します。
・アナリスト/調査担当が個別企業についてボトムアップの分析を行い、投資魅力度を判断します。また、ボトムアップの割安度に着目した個別分析により、トップダウンの展望に基づく資産配分との整合性を確認します。
・トップダウンとボトムアップの分析を基に、ポートフォリオ・マネジメント担当の合議により、投資の最終意思決定が行われ、配分比率の変更や個別証券への投資判断を行います。