- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
<ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>1.フィンテック関連グローバル株式ファンド(適格機関投資家専用)
| 基本方針 | 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。 |
| ベンチマーク | なし |
| 主な投資制限 | 1.株式への投資割合には、制限を設けません。2.外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。3.同一企業が発行する株式の組入比率の合計は、純資産総額の10%以下とします。4.有価証券先物取引およびオプション取引、金利に係る先物取引およびオプション取引、通貨に係る先物取引およびオプション取引、スワップ取引等のデリバティブ取引は行ないません。5.有価証券の空売りは行ないません。6.信用取引は行ないません。7.資金の借り入れは信託財産の純資産総額の10%以内とします。8.上記にかかわらず、一般社団法人投資信託協会の規則に規定する一の者に対する株式等エクスポージャーおよび債券等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会の規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。9.投資信託証券(上場投資信託証券等を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。 |
| 決算日 | 毎年3月13日(休業日の場合翌営業日) |
| 購入時手数料 | なし |
| 信託報酬等 | 純資産総額に対し、年率0.6264%(税抜0.58%)を乗じて得た額とします。※信託報酬の他に、信託事務の諸費用、監査報酬およびその他諸費用がかかります。 |
| 設定日 | 平成28年4月20日 |
2.ダイワ・フィンテック関連日本株マザーファンド
| 運用の基本方針 | 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。 |
| 主要投資対象 | わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。以下同じ。) |
| 投資態度 | 1.主として、わが国の金融商品取引所上場株式の中から、フィンテック関連企業の株式に投資し、信託財産の成長をめざします。※当ファンドにおいて、フィンテック関連企業とは、最先端の情報技術を用いて革新的な金融商品・サービスを提供している企業、提供する可能性がある企業、それらの企業を技術的、金銭的に支援する企業およびフィンテックを活用してビジネスを拡大する企業などをいいます。2.株式への投資にあたっては、次の方針で行なうことを基本とします。イ)わが国の金融商品取引所上場株式の中から、フィンテック関連銘柄を投資候補銘柄とします。ロ)投資候補銘柄の中から、フィンテック関連ビジネスの成長性、競争優位性および新規性ならびに経営陣等の能力等を勘案し、組入候補銘柄を選定します。ハ)組入候補銘柄の中から、流動性等を考慮し、ポートフォリオを構築します。3.株式の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の80%程度以上に維持することを基本とします。4.運用の効率化を図るため、わが国の株価指数先物取引等を利用することがあります。このため、株式の組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。5.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 平成28年4月19日 |
2017/01/06 9:05- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年9月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数(本) | 純資産額の合計額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 57 | 201,444 |
| 追加型株式投資信託 | 679 | 11,712,150 |
| 株式投資信託 合計 | 736 | 11,913,594 |
| 単位型公社債投資信託 | 10 | 81,005 |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 2,103,795 |
| 公社債投資信託 合計 | 25 | 2,184,800 |
| 総合計 | 761 | 14,098,394 |
2017/01/06 9:05- #3 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.3068%(税抜1.21%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2017/01/06 9:05- #4 受益者の権利等(連結)
益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
2017/01/06 9:05- #5 投資制限(連結)
④ 信用リスク集中回避(信託約款)
一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
⑤ 資金の借入れ(信託約款)
2017/01/06 9:05- #6 投資対象(連結)
④ 前②の規定にかかわらず、当ファンドの設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を、前③に掲げる金融商品により運用することを指図することができます。
<投資先ファンドについて>ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性がある投資先ファンドの内容は次のとおりです。
2017/01/06 9:05- #7 投資方針(連結)
※ 当ファンドにおいて、フィンテック関連企業とは、最先端の情報技術を用いて革新的な金融商品・サービスを提供している企業、提供する可能性がある企業、それらの企業を技術的、金銭的に支援する企業およびフィンテックを活用してビジネスを拡大する企業などをいいます。
ロ.当ファンドは、グローバル株式ファンドに信託財産の純資産総額の80%程度、日本株マザーファンドに信託財産の純資産総額の20%程度を投資するファンド・オブ・ファンズです。
ハ.グローバル株式ファンドにおいて、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
2017/01/06 9:05- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2017/01/06 9:05
- #9 投資状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 156,517,903 | 0.33 |
| 純資産総額 | 47,884,295,040 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2017/01/06 9:05- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| (単位:百万円) |
| 負債合計 | | 15,712 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(2)中間損益計算書
2017/01/06 9:05- #11 注記表(連結)
| (貸借対照表に関する注記) | |
| 2. | | 計算期間末日における受益権の総数 | 49,013,116,533口 |
| 3. | ※2 | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は333,266,704円であります。 |
(金融商品に関する注記)
2017/01/06 9:05- #12 純資産の推移(連結)
- 2017/01/06 9:05
- #13 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 48,155,908,340円 |
| Ⅱ 負債総額 | 271,613,300円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 47,884,295,040円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 49,354,943,687口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9702円 |
純資産額計算書(平成28年9月30日現在)
2017/01/06 9:05- #14 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価(注1、注2)または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2017/01/06 9:05- #15 運用体制(連結)
⑤ 受託会社に対する管理体制
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は平成28年9月末日現在のものであり、変更となる場合があります。
2017/01/06 9:05- #16 附属明細表(連結)
- 2017/01/06 9:05
- #17 (参考)ファンド・オブ・ファンズ、運用状況
(1)投資状況
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 399,328,275 | 1.04 |
| 合計(純資産総額) | 38,370,948,810 | 100.00 |
(注)投資比率は、当ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(2)投資資産
2017/01/06 9:05- #18 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 289,146,159 | 3.09 |
| 純資産総額 | 9,355,036,459 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2017/01/06 9:05