ステート・ストリート新興国債券インデックス・オー…

有報資料
50項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(令和3年4月16日-令和4年4月15日)

    【提出】
    2022/07/15 9:01
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    50項目
    注 記 事 項
    (貸借対照表関係)
    前事業年度
    ( 2021年3月 31日現在 )
    当事業年度
    ( 2022年3月 31日現在 )
    ※1. 有形固定資産の減価償却累計額
    器 具 備 品 52,734 千円
    ※1. 有形固定資産の減価償却累計額
    器 具 備 品 30,399千円
    関係会社に係る注記
    該当事項はありません。
    関係会社に係る注記
    同左


    (損益計算書関係)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    ※移転価格調整金の取り扱いに係る注記
    当社とステート・ストリート・バンク・ アンド・トラスト・カンパニーはグループ間移転価格調整の方針に従って調整額を精算することとしております。当事業年度にステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーから当社に支払われた調整額77,977千円は、損益計算書のその他営業収益に、また、当社がステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーに支払った調整額1,306,329千円は、損益計算書の営業外費用である移転価格調整金に含まれております。
    ※移転価格調整金の取り扱いに係る注記
    当社とステート・ストリート・バンク・ アンド・トラスト・カンパニーはグループ間移転価格調整の方針に従って調整額を精算することとしております。当事業年度にステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーから当社に支払われた調整額85,395千円は、損益計算書のその他営業収益に、また、当社がステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニーに支払った調整額363,220千円は、損益計算書の営業外費用である移転価格調整金に含まれております。
    関係会社に係る注記
    該当事項はありません。
    関係会社に係る注記
    同左


    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2020年4月 1日 至 2021年3月 31日)
    1. 発行済株式の総数に関する事項
    当事業年度期首当期増加株式数当期減少株式数当事業年度末
    普通株式6,200株--6,200株

    2. 当事業年度中に行った剰余金の配当に関する事項
    (決議)株式の種類配当金の総額1株当たりの配当額基準日効力発生日
    2020年6月24日
    定時株主総会
    普通株式533,000千円85,967.74円2020年3月31日2020年6月25日

    3. 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当事業年度の末日後となるもの
    (決議)株式の種類配当金の総額配当の原資1株当たりの配当額基準日効力発生日
    2021年6月24日
    定時株主総会
    普通株式479,000千円利益剰余金77,258.06円2021年3月31日2021年6月25日

    当事業年度(自 2021年4月 1日 至 2022年3月 31日)
    1. 発行済株式の総数に関する事項
    当事業年度期首当期増加株式数当期減少株式数当事業年度末
    普通株式6,200株--6,200株

    2. 当事業年度中に行った剰余金の配当に関する事項
    (決議)株式の種類配当金の総額1株当たりの配当額基準日効力発生日
    2021年6月24日
    定時株主総会
    普通株式479,000千円77,258.06円2021年3月31日2021年6月25日

    3. 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が当事業年度の末日後となるもの
    (決議)株式の種類配当金の総額配当の原資1株当たりの配当額基準日効力発生日
    2022年6月27日
    定時株主総会
    普通株式838,000千円利益剰余金135,161.29円2022年3月31日2022年6月28日


    (金融商品関係)
    1. 金融商品の状況に関する事項
    (1) 金融商品に対する取組方針
    当社は、投資運用業、投資助言業、第二種金融商品取引業及び第一種金融商品取引業を行っております。これらの事業を行うための資金運用については、短期的な預金等に限定し、資金調達については、現状必要性を想定しておりません。
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
    当社の営業債権である未収委託者報酬は、投資信託及び投資法人に関する法律により、信託銀行において分別管理される信託財産のため、当該報酬は、計理上日々の未払委託者報酬として投資信託財産の負債項目に計上されております。このため、顧客の信用リスクは限定されております。
    同じく営業債権である未収投資顧問料は、概ね6か月以内に回収される債権であり、また顧客の業種等も多岐にわたり分散されていることから、顧客の信用リスクは限定されております。
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
    2021年3月31日現在
    (単位:千円)

    貸借対照表計上額時価差額
    (1)預金3,455,2943,455,294
    (2)未収入金795,709795,709
    (3)未収委託者報酬651,298651,298
    (4)預り金141,855141,855
    (5)未払手数料163,883163,883
    (6)その他未払金136,728136,728

    (注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
    (1)預金
    預金は、すべて満期のない預金であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    (2)未収入金、(3) 未収委託者報酬、(4) 預り金、(5)未払手数料及び(6)その他未払金
    これらは短期間で決済され、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    (注2)金銭債権の決算日後の償還予定額
    償還予定までの期間が1年を超えるものはありません。
    (注3)社債、長期借入金、リース債務およびその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
    記載すべき事項はありません。
    2022年3月31日現在
    預金、未収入金、未収委託者報酬、未収収益、未払手数料及びその他未払金は、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
    3. 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    2022年3月31日現在、前項にて注記を省略しているため、記載を省略しております。

    (有価証券関係)
    前事業年度
    ( 2021年3月 31日 現在 )
    当事業年度
    ( 2022年3月 31日 現在 )
    売買目的の有価証券
    貸借対照表計上額 22,281千円
    当事業年度の損益
    に含まれた評価差額 1,026千円
    売買目的の有価証券
    貸借対照表計上額 23,294千円
    当事業年度の損益
    に含まれた評価差額 1,011千円

    (デリバティブ取引関係)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    該当事項はありません。同左

    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    2011年4月1日に確定給付企業年金制度(キャッシュ・バランス・プラン)、確定拠出年金制度を導入いたしました。
    また、2000年9月29日より退職給付信託を設定しております。
    同左

    2.退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    退職給付債務の期首残高
    勤務費用
    利息費用
    数理計算上の差異の発生額
    退職給付の支払額
    420,524
    55,967
    -
    25,944
    △51,930
    退職給付債務の期末残高450,505

    (単位:千円)
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    退職給付債務の期首残高
    勤務費用
    利息費用
    数理計算上の差異の発生額
    退職給付の支払額
    450,505
    58,354
    -
    △ 10,018
    △ 18,668
    退職給付債務の期末残高480,173

    3.年金資産の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    年金資産の期首残高
    期待運用収益
    数理計算上の差異の発生額
    事業主からの拠出額
    退職給付の支払額
    339,872
    2,511
    25,875
    52,607
    △ 51,930
    年金資産の期末残高368,935

    (単位:千円)
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    年金資産の期首残高
    期待運用収益
    数理計算上の差異の発生額
    事業主からの拠出額
    退職給付の支払額
    368,935
    2,728
    △ 2,919
    52,354
    △ 18,668
    年金資産の期末残高402,431

    4. 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    積立型制度の退職給付債務
    年金資産
    450,505
    △ 368,935
    非積立型制度の退職給付債務81,570
    -
    未積立退職給付債務
    未認識数理計算上の差異
    81,570
    △ 69
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額81,500

    (単位:千円)
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    積立型制度の退職給付債務
    年金資産
    480,173
    △ 402,431
    非積立型制度の退職給付債務77,742
    -
    未積立退職給付債務
    未認識数理計算上の差異
    77,742
    7,098
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額84,840

    5.退職給付費用の内訳
    (単位:千円)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    確定給付制度に係る退職給付費用52,417
    (1)勤務費用
    (2)利息費用
    (3)期待運用収益
    (4)過去勤務費用の費用処理額
    (5)数理計算上の差異の費用処理額
    (6)その他
    55,966
    -
    △2,510
    8,721
    △25,059
    15,300

    (単位:千円)
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    確定給付制度に係る退職給付費用55,694
    (1)勤務費用
    (2)利息費用
    (3)期待運用収益
    (4)過去勤務費用の費用処理額
    (5)数理計算上の差異の費用処理額
    (6)その他
    58,354
    -
    △2,728
    0
    69
    -


    6.年金資産に関する事項
    前事業年度(2021年3月31日現在)
    ① 年金資産の内訳
    保険資産(一般勘定) 97.9%
    その他 2.1%
    合計 100.0%
    ② 長期期待運用収益率の設定方法
    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
    当事業年度(2022年3月31日現在)
    ① 年金資産の内訳
    保険資産(一般勘定) 98.1%
    その他 1.9%
    合計 100.0%
    ② 長期期待運用収益率の設定方法
    年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

    7.退職給付債務等の計算基礎に関する事項
    前事業年度
    (2021年3月 31日現在)
    (1)割引率
    (2)長期期待運用収益率
    (3)退職給付見込額の期間配分方法
    (4)過去勤務費用の処理年数
    (5)数理計算上の差異の処理年数
    0.0%
    0.75%
    期間定額基準
    発生時より 11年
    1年

    当事業年度
    (2022年3月 31日現在)
    (1)割引率
    (2)長期期待運用収益率(3)退職給付見込額の期間配分方法
    (4)過去勤務費用の処理年数(5)数理計算上の差異の処理年数
    0.0%
    0.75%
    期間定額基準
    発生時より 11年
    1年

    8.確定拠出制度
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    当社の確定拠出制度への要拠出額は19,186千円であります。
    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    当社の確定拠出制度への要拠出額は18,980千円 であります。
    (税効果会計関係)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    (単位: 千円)(単位: 千円)
    繰延税金資産繰延税金資産
    賞与引当金繰入超過額
    退職給付引当金
    (注) 繰越欠損金
    その他
    21,034
    26,660
    1,987,863
    52,654
    賞与引当金繰入超過額
    退職給付引当金
    (注) 繰越欠損金
    その他
    19,674
    27,681
    1,727,082
    51,898
    繰延税金資産 合計
    繰延税金負債との相殺
    2,088,211
    -
    繰延税金資産 合計
    繰延税金負債との相殺
    1,826,336
    -
    繰延税金資産の純額2,088,211繰延税金資産の純額1,826,336

    (注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

    前事業年度(2021年3月31日現在)
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    合計
    (千円)
    税務上の繰越欠損金
    (*1)
    ----848,9901,138,8721,987,863
    繰延税金資産----848,9901,138,872(*2)
    1,987,863

    (*1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
    (*2) 税務上の繰越欠損金1, 987,863千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産1,987,863千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込等により回収可能と判断しております。
    当事業年度(2022年3月31日現在)
    1年以内
    (千円)
    1年超
    2年以内
    (千円)
    2年超
    3年以内
    (千円)
    3年超
    4年以内
    (千円)
    4年超
    5年以内
    (千円)
    5年超
    (千円)
    合計
    (千円)
    税務上の繰越欠損金
    (*1)
    ---597,044157,331972,7061,727,082
    繰延税金資産---597,044157,331972,706(*2)
    1,727,082

    (*1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
    (*2) 税務上の繰越欠損金1,727,082千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産1,727,082千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込等により回収可能と判断しております。

    前事業年度(2021年3月31日 現在)当事業年度(2022年3月31日 現在)
    2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別内訳2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別内訳
    法定実効税率
    交際費等永久に損金に
    算入されない項目
    その他
    30.6%
    6.8%
    △ 0.4%
    法定実効税率
    交際費等永久に損金に
    算入されない項目
    その他
    30.6%
    8.0%
    △ 0.2%
    税効果会計適用後の
    法人税等の負担率
    37.0%税効果会計適用後の
    法人税等の負担率
    38.4%


    (資産除去債務関係)
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    (1) 資産除去債務の概要
    当社は、本社オフィス及びバックアップセンターの不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する長期差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
    (2) 資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を賃貸借契約期間と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。
    (3) 当事業年度における資産除去債務の総額の増減
    当事業年度において、長期差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額として算定した金額は35,341千円であります。資産除去債務の総額は当事業年度において、変動は有りません。
    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    (1) 資産除去債務の概要
    当社は、本社オフィス及びバックアップセンターの不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する長期差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
    (2) 資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を賃貸借契約期間と見積り、資産除去債務の金額を計算しております。
    (3) 当事業年度における資産除去債務の総額の増減
    当事業年度において、長期差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額として算定した金額は14,661千円であります。当事業年度において、本社オフィスの一部解約等に伴う原状回復費用の精算が行われたことから、資産除去債務の総額は、20,679千円減少しました。
    (収益認識関係)
    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    当社は、「(セグメント情報)」に記載のとおり、投資運用業の単一セグメントであり、営業収益のうち委託者報酬と投資顧問収入は、顧客との契約から生じる収益であります。
    (1) 収益の分解情報
    損益計算書に記載のとおりです。
    (2) 収益を理解するための基礎となる情報
    重要な会計方針「5.収益の計上方法」に記載のとおりです。
    (3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
    重要性が乏しいため、注記を省略しております。
    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    当社は、「(セグメント情報)」に記載のとおり、投資運用業の単一セグメントであり、営業収益のうち委託者報酬と投資顧問収入は、顧客との契約から生じる収益であります。
    (1) 収益の分解情報
    損益計算書に記載のとおりです。
    (2) 収益を理解するための基礎となる情報
    重要な会計方針「5.収益の計上方法」に記載のとおりです。
    (3) 当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
    重要性が乏しいため、注記を省略しております。

    (セグメント情報)
    1.セグメント情報
    当社は、投資運用業の単一セグメントのため、記載を省略しております。
    2.セグメント関連情報
    1. 商品及びサービスに関する情報
    単一の商品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2. 地域に関する情報
    ① 営業収益
    本邦に所在している顧客への収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    なお、委託者報酬については、制度上、顧客情報を知り得ないため、集計対象より除外しております。
    ② 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    3. 主要な顧客に関する情報
    委託者報酬については、制度上、顧客情報を知り得ないため、記載を省略しております。
    また、投資顧問料については、顧客との守秘義務契約により、開示が出来ないため、記載を省略しております。
    (報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
    該当事項はありません。

    (報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
    該当事項はありません。
    (報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
    該当事項はありません。

    (関連当事者情報)
    Ⅰ関連当事者との取引
    (1)親会社及び法人主要株主等
    該当事項はありません。
    (2) 同一の親会社を持つ会社

    前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    種 類会社等の名称所在地資本金又は
    出資金
    事業の内容
    又は
    職業
    議決権の所有 (被所有)割合関連当事者との
    関係
    取引の内容取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    同一の親会社を持つ会社ステート・ストリート・バンク・アンド・ トラスト・カンパニー米国
    マサチューセッツ州ボストン市
    29百万
    米ドル
    銀行、投資顧問、投資信託委託業務、及びそれらの関連業務なしなし助言などの投資顧問サービスの提供並びに受入れソフトウェア使用料の支払
    投資顧問料の支払
    210,494


    182,861
    前払金170
    ソフトウェアの使用契約人件費等の支払178,279未払金19,408
    人件費等及び事務手数料の支払事務手数料の受取77,977
    移転価格調整金の支払1,306,329
    ステート・ストリート信託銀行株式会社東京都港区25億円銀行業なしなし投資信託計理の事務サービスの受入れ投資信託計理業務委託38,231前払金59,280
    兼職社員の人件費支払等人件費等の支払133,561
    ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ユナイテッド・キングダム英国
    ロンドン
    62百万ポンド投資顧問、投資信託委託業務なしなし投資顧問サービスの受入れ投資顧問料の支払17,282--
    ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポールシンガポール
    シンガポール市
    136万シンガポールドル投資顧問業なしなし投資顧問サービスの受入れ及びETF商品の紹介紹介料の受取
    投資顧問料の支払
    249

    21,878
    --

    (注) 上記の金額のうち、ステート・ストリート信託銀行株式会社に関しましては、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には、消費税等が含まれております。
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    1. ソフトウェア使用料及び事務手数料については、グループ全体の費用を一定の基準で配分した金額に基づき決定しております。
    2. 人件費及び事務所賃借料については、実際支払額を基として支払いを行っております。
    3. 役務料については、当社との間で締結された役務提供契約に基づいて支払われております。
    4. 投資顧問料については、当社との間で締結された投資顧問契約に記載された料率に基づいて計算されております。
    5. ETF商品の紹介料については、当社との間で締結された役務提供契約に基づいて計算されております。

    当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    種 類会社等の名称所在地資本金又は
    出資金
    事業の内容
    又は
    職業
    議決権の所有 (被所有)割合関連当事者との
    関係
    取引の内容取引
    金額
    (千円)
    科目期末
    残高
    (千円)
    役員の兼任等事業上の関係
    同一の親会社を持つ会社ステート・ストリート・バンク・アンド・ トラスト・カンパニー米国
    マサチューセッツ州ボストン市
    29百万
    米ドル
    銀行、投資顧問、投資信託委託業務、及びそれらの関連業務なしなし助言などの投資顧問サービスの提供並びに受入れソフトウェア使用料の支払
    投資顧問料の支払
    351,919


    221,949
    前払金598
    ソフトウェアの使用契約人件費等の支払396,782未払金28,457
    人件費等及び事務手数料の支払事務手数料の受取85,395
    移転価格調整金の支払363,220
    ステート・ストリート信託銀行株式会社東京都港区25億円銀行業なしなし投資信託計理の事務サービスの受入れ投資信託計理業務委託38,999前払金119,051
    兼職社員の人件費支払等人件費等の支払127,476
    ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ユナイテッド・キングダム英国
    ロンドン
    62百万ポンド投資顧問、投資信託委託業務なしなし投資顧問サービスの受入れ投資顧問料の支払19,193--
    ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポールシンガポール
    シンガポール市
    136万シンガポールドル投資顧問業なしなし投資顧問サービスの受入れ及びETF商品の紹介紹介料の受取
    投資顧問料の支払
    264

    24,400
    --

    (注) 上記の金額のうち、ステート・ストリート信託銀行株式会社に関しましては、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には、消費税等が含まれております。
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    1. ソフトウェア使用料及び事務手数料については、グループ全体の費用を一定の基準で配分した金額に基づき決定しております。
    2. 人件費及び事務所賃借料については、実際支払額を基として支払いを行っております。
    3. 役務料については、当社との間で締結された役務提供契約に基づいて支払われております。
    4. 投資顧問料については、当社との間で締結された投資顧問契約に記載された料率に基づいて計算されております。
    5. ETF商品の紹介料については、当社との間で締結された役務提供契約に基づいて計算されております。
    Ⅱ親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1) 親会社情報
    ステート・ストリート・コーポレーション(ニューヨーク証券取引所に上場)
    ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・インク(非上場)
    ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・インターナショナル・ホールディングス(非上場)
    ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ジャパン・ホールディングス合同会社(非上場)
    (2) 重要な関連会社の要約財務情報
    該当事項はありません。

    (1株当たり情報)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    1株当たり純資産 1,050,045円38銭
    1株当たり当期純利益 77,405円89銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
    1株当たり純資産 1,108,000円68銭
    1株当たり当期純利益 135,213円36銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

    (注)1株当たり当期純利益の算定基礎は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    当期純利益 (千円)479,916838,322
    普通株主に帰属しない金額--
    普通株式にかかる当期純利益 (千円)479,916838,322
    期中平均株式数 (株)6,2006,200


    (重要な後発事象)
    前事業年度
    自 2020年4月 1日
    至 2021年3月 31日
    該当事項はありません。

    当事業年度
    自 2021年4月 1日
    至 2022年3月 31日
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。