半期報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(令和2年12月9日-令和3年12月8日)

【提出】
2021/09/08 9:06
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第6期中間計算期間
自 2020年12月9日
至 2021年6月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第5期
2020年12月8日現在
第6期中間計算期間
2021年6月8日現在
1.期首元本額216,615,724円152,442,045円
期中追加設定元本額128,117,620円53,188,924円
期中一部解約元本額192,291,299円28,182,667円
2.受益権の総数152,442,045口177,448,302口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第5期
2020年12月8日現在
第6期中間計算期間
2021年6月8日現在
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第5期
2020年12月8日現在
第6期中間計算期間
2021年6月8日現在
1口当たり純資産額1.3798円1.6291円
(1万口当たり純資産額)(13,798円)(16,291円)

(参考)
「ニッセイ/MFS外国株低ボラティリティ運用ファンド」は、「MFS外国株低ボラティリティ運用ファンドⅠ(適格機関投資家転売制限付)」及び「ニッセイマネーマーケット マザーファンド」の受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」及び「親投資信託受益証券」は、すべて同投資信託の受益証券及び同親投資信託の受益証券であります。
開示対象ファンドの開示対象期間末日(以下、「計算日」という。)における直近の同投資信託及び同親投資信託の状況は以下の通りでありますが、それらは監査意見の対象外であります。
「MFS外国株低ボラティリティ運用ファンドⅠ(適格機関投資家転売制限付)」の状況
「MFS外国株低ボラティリティ運用ファンドⅠ(適格機関投資家転売制限付)」は、MFSインベストメント・マネジメント株式会社が運用する追加型証券投資信託であり、同投資信託の計算期間は原則として、毎年10月21日から翌年10月20日までであります。
財務諸表
MFS外国株低ボラティリティ運用ファンドⅠ(適格機関投資家転売制限付)
(1)貸借対照表
期別第4期
2019年10月21日現在
第5期
2020年10月20日現在
科目金額(円)金額(円)
資産の部
流動資産
コール・ローン2,395,6092,473,343
親投資信託受益証券573,769,646475,206,506
流動資産合計576,165,255477,679,849
資産合計576,165,255477,679,849
負債の部
流動負債
未払受託者報酬51,31253,007
未払委託者報酬1,820,0511,880,285
未払利息56
その他未払費用205,200208,428
流動負債合計2,076,5682,141,726
負債合計2,076,5682,141,726
純資産の部
元本等
元本414,049,421345,166,520
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)160,039,266130,371,603
元本等合計574,088,687475,538,123
純資産合計574,088,687475,538,123
負債純資産合計576,165,255477,679,849

(2)損益及び剰余金計算書
項目第4期
自 2018年10月23日
至 2019年10月21日
第5期
自 2019年10月22日
至 2020年10月20日
金額(円)金額(円)
営業収益
有価証券売買等損益34,359,524△2,897,719
営業収益合計34,359,524△2,897,719
営業費用
支払利息1417
受託者報酬110,324109,538
委託者報酬3,913,1993,885,295
その他費用410,400418,000
営業費用合計4,433,9374,412,850
営業利益又は営業損失(△)29,925,587△7,310,569
経常利益又は経常損失(△)29,925,587△7,310,569
当期純利益又は当期純損失(△)29,925,587△7,310,569
一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)△10,128,617△7,651,360
期首剰余金又は期首欠損金(△)150,888,034160,039,266
剰余金増加額又は欠損金減少額27,572,17634,494,476
当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額27,572,17634,494,476
剰余金減少額又は欠損金増加額58,475,14864,502,930
当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額58,475,14864,502,930
分配金--
期末剰余金又は期末欠損金(△)160,039,266130,371,603

(3)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従い、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの計算期間
当ファンドの計算期間は、原則として毎年10月21日から翌年10月20日までとしておりますが、当計算期間は、信託約款の定めにより2019年10月22日から2020年10月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第4期
(2019年10月21日現在)
第5期
(2020年10月20日現在)
1.当該計算期間の末日における受益権総数414,049,421口345,166,520口
2.1口当たり純資産額1.3865円1.3777円
(1万口当たり純資産額)(13,865円)(13,777円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第4期
自 2018年10月23日
至 2019年10月21日
第5期
自 2019年10月22日
至 2020年10月20日
1.分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(11,605,698円)、費用控除後の有価証券売買等損益(28,448,506円)、収益調整金(60,932,908円)、及び分配準備積立金(59,052,154円)により、分配対象収益は160,039,266円(1万口当たり3,865.19円)ですが、基準価額の水準、市況動向等を勘案して、分配は見送り(0円)としております。計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,407,298円)、費用控除後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(58,351,597円)、及び分配準備積立金(65,612,708円)により、分配対象収益は130,371,603円(1万口当たり3,777.04円)ですが、基準価額の水準、市況動向等を勘案して、分配は見送り(0円)としております。
2.資産運用の権限を再委託する場合の当該委託費用投資信託財産の運用の指図にかかる権限の一部を委託するために要する費用投資信託財産の運用の指図にかかる権限の一部を委託するために要する費用
1,800,846円1,757,257円
なお、当ファンドの主要な投資対象である親投資信託「MFS外国株低ボラティリティ運用
マザーファンドI」の運用の指図に係る権限の一部を委託しており、当該マザーファンドに係る費用のうち、当ファンドが負担している金額を含めて記載しております。
同左
3.剰余金増加額当期追加信託に伴う剰余金増加額は、剰余金減少額を差し引いた純額で表示しております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
第4期
自 2018年10月23日
至 2019年10月21日
第5期
自 2019年10月22日
至 2020年10月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資して運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容および金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券(親投資信託受益証券)、コール・ローン等の金銭債権および金銭債務であります。これらは、市場リスク、流動性リスクおよび信用リスクなどに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の管理については、投資信託及び投資法人に関する法律及び同施行規則、一般社団法人投資信託協会の諸規則、信託約款、管理体制等を定めた社内規則に従い、リスク管理担当部門が日々遵守状況を確認し、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
第4期
(2019年10月21日現在)
第5期
(2020年10月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価および差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定の方法親投資信託受益証券につきましては、重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。その他の科目につきましては、これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
4.金銭債権の計算期間末日後の償還予定額金銭債権は全て1年以内に償還予定であります。同左

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
本書における開示対象ファンドの当該計算期間における元本額の変動
区分第4期
自 2018年10月23日
至 2019年10月21日
第5期
自 2019年10月22日
至 2020年10月20日
期首元本額518,645,059円414,049,421円
期中追加設定元本額99,587,830円103,905,529円
期中一部解約元本額204,183,468円172,788,430円

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第4期(2019年10月21日現在)
種類最終の計算期間(自 2018年10月23日 至 2019年10月21日)の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券44,701,456
合計44,701,456

第5期(2020年10月20日現在)
種類最終の計算期間(自 2019年10月22日 至 2020年10月20日)の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券1,573,435
合計1,573,435

(デリバティブ取引等に関する注記)
当ファンドは、デリバティブ取引を行っておりませんので、該当事項はありません。
(4)附属明細表
① 有価証券明細表
A.株式
該当事項はありません。
B.株式以外の有価証券
種 類銘 柄券面総額(口)評価額(円)備考
親投資信託受益証券MFS外国株低ボラティリティ運用 マザーファンドI335,479,355475,206,506
合計335,479,355475,206,506

② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
④ 不動産等明細表
該当事項はありません。
⑤ 商品明細表
該当事項はありません。
⑥ 商品投資等取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
⑦ その他特定資産の明細表
該当事項はありません。
⑧ 借入金明細表
該当事項はありません。
ニッセイマネーマーケット マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2021年6月8日現在
資産の部
流動資産
金銭信託219,548
コール・ローン12,126,940
地方債証券38,117,389
未収利息58,750
前払費用7,912
流動資産合計50,530,539
資産合計50,530,539
負債の部
流動負債
未払解約金5
その他未払費用33
流動負債合計38
負債合計38
純資産の部
元本等
元本50,382,285
剰余金
剰余金又は欠損金(△)148,216
元本等合計50,530,501
純資産合計50,530,501
負債純資産合計50,530,539

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目自 2020年12月9日
至 2021年6月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法地方債証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。ただし、買付後の最初の利払日までは個別法に基づいております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。ただし、償還までの残存期間が1年以内の債券については、償却原価法によっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目2021年6月8日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額50,362,517円
同期中追加設定元本額39,888円
同期中一部解約元本額20,120円
元本の内訳
ファンド名
ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)10,000円
ニッセイマネーマーケットファンド(適格機関投資家限定)49,953,355円
ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(毎月決算型)9,994円
ピムコ世界債券戦略ファンド(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり)9,986円
ピムコ世界債券戦略ファンド(毎月決算型) Bコース(為替ヘッジなし)9,986円
ピムコ世界債券戦略ファンド(年1回決算型) Cコース(為替ヘッジあり)9,984円
ピムコ世界債券戦略ファンド(年1回決算型) Dコース(為替ヘッジなし)9,984円
ニッセイアメリカ高配当株ファンド(毎月決算型)9,984円
ニッセイアメリカ高配当株ファンド(年2回決算型)9,984円
ニッセイ世界高配当株ファンド(毎月決算型)9,984円
ニッセイ世界高配当株ファンド(年2回決算型)9,984円
通貨選択型ニッセイ世界高配当株ファンド(毎月決算型)9,984円
通貨選択型ニッセイ世界高配当株ファンド(年2回決算型)9,984円
ニッセイ世界ハイブリッド証券戦略ファンド(毎月決算型・通貨プレミアムコース)9,977円
ニッセイ世界ハイブリッド証券戦略ファンド(毎月決算型・為替ヘッジありコース)9,977円
ニッセイ世界ハイブリッド証券戦略ファンド(毎月決算型・為替ヘッジなしコース)9,977円
JPX日経400アクティブ・オープン 米ドル投資型9,976円
JPX日経400アクティブ・プレミアム・オープン(毎月決算型)9,976円
ニッセイ・オーストラリア・リート・オープン(毎月決算型)9,974円
ニッセイ・オーストラリア・リート・オープン(年2回決算型)9,974円
ニッセイ/MFS外国株低ボラティリティ運用ファンド9,967円
ニッセイAI関連株式ファンド(為替ヘッジあり)9,967円
ニッセイAI関連株式ファンド(為替ヘッジなし)9,967円
ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(資産成長型)9,968円
ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド(資産成長型)9,969円
ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド(年2回決算型)9,969円
ニッセイAI関連株式ファンド(年2回決算型・為替ヘッジあり)9,969円
ニッセイAI関連株式ファンド(年2回決算型・為替ヘッジなし)9,969円
ニッセイ/TCW債券戦略ファンド(3ヵ月決算型・為替ヘッジあり)9,969円
ニッセイ/TCW債券戦略ファンド(3ヵ月決算型・為替ヘッジなし)9,969円
ニッセイ/TCW債券戦略ファンド(資産成長型・為替ヘッジあり)9,969円
ニッセイ/TCW債券戦略ファンド(資産成長型・為替ヘッジなし)9,969円
ニッセイ/シュローダー・グローバルCBファンド(年2回決算型・為替ヘッジあり)9,970円
ニッセイ/シュローダー・グローバルCBファンド(年2回決算型・為替ヘッジなし)9,970円
ニッセイ/シュローダー・グローバルCBファンド(資産成長型・為替ヘッジあり)9,970円
ニッセイ/シュローダー・グローバルCBファンド(資産成長型・為替ヘッジなし)9,970円
グローバル・ディスラプター成長株ファンド(予想分配金提示型)9,972円
グローバル・ディスラプター成長株ファンド(資産成長型)9,972円
ニッセイ新興国テクノロジー関連株式ファンド(予想分配金提示型)9,972円
ニッセイ新興国テクノロジー関連株式ファンド(資産成長型)9,972円
ニッセイ米国不動産投資法人債ファンド(毎月決算型・為替ヘッジあり)9,968円
ニッセイ米国不動産投資法人債ファンド(毎月決算型・為替ヘッジなし)9,968円
ニッセイ米国不動産投資法人債ファンド(年2回決算型・為替ヘッジあり)9,968円
ニッセイ米国不動産投資法人債ファンド(年2回決算型・為替ヘッジなし)9,968円
50,382,285円
2.受益権の総数50,382,285口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目2021年6月8日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
2021年6月8日現在
1口当たり純資産額1.0029円
(1万口当たり純資産額)(10,029円)

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