- #1 その他の手数料等(連結)
③上記②において諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、期中にあらかじめ委託会社が定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。
④上記②において諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計算し、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日及び毎計算期末または信託終了のときに消費税等相当額とともに信託財産中から支弁します。
なお、本書作成時点において、上記②により定める上限は、信託財産の純資産総額に年率0.10%を乗じて得た額とします。
2017/01/06 9:24- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業務を行っています。
平成28年11月末現在、委託会社の運用するファンドは110本、純資産総額は1,460,580百万円です(ただし、親投資信託を除きます。)。
ファンドの種類別の本数及び純資産総額は下記の通りです。
2017/01/06 9:24- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
①信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.0044%(税抜0.93%)を乗じて得た額とし、その配分及び役務の内容は以下の通りです。
2017/01/06 9:24- #4 投資リスク(連結)
⑨ヘッジファンドへの投資に伴うリスク
ヘッジファンドは、デリバティブ取引を含む様々な投資手法を用いて、当該ヘッジファンドの純資産を上回る規模の取引を行ったり、建玉(買いまたは売りの両方を含みます。)を保有することがあります。そのため、ヘッジファンドへの投資においては、市場価格の変動以上に損失が拡大する可能性があり、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
⑩ETFへの投資にあたっての留意点
2017/01/06 9:24- #5 投資制限(連結)
④信用リスク集中回避のための投資制限
a.同一銘柄の投資信託証券への投資は、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、信託財産の純資産総額の10%以下とします。
b.一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャー及びデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以下とし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
2017/01/06 9:24- #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率をいいます。
⦅種類別投資比率⦆
2017/01/06 9:24- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (平成28年10月31日現在) |
| コール・ローン・その他の資産(負債控除後) | ― | △6,911,661 | △1.10 |
| 合計(純資産総額) | 633,434,619 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2017/01/06 9:24- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/01/06 9:24- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中間貸借対照表
| (単位:千円) |
| 負債合計 | | 3,497,914 | |
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
(2)中間損益計算書
2017/01/06 9:24- #10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第1期計算期間(平成28年10月 7日現在) |
| 1.受益権の総数 | 721,023,935口 |
| 2.元本の欠損純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | △46,494,577円 |
| 3.1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) | 0.9355円(9,355円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 項目 | 第1期計算期間(自 平成27年12月11日至 平成28年10月 7日) |
| 1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 純資産総額に対して年率0.22%以内の額 |
| 2.分配金の計算方法 | 計算期間末における収益調整金(5円)より、分配対象収益は5円(1万口当たり0円)でありますが、今期は分配を行っておりません。 |
(金融商品に関する注記)
2017/01/06 9:24- #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
(注)純資産総額は、百万円未満を切捨てしております。2017/01/06 9:24 - #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (平成28年10月31日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 11,183,629 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 633,434,619 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 674,973,052 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9385 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (9,385 | 円) |
2017/01/06 9:24- #13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法等について>基準価額とは、信託財産に属する資産(借入有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
受益権1口当たりの純資産総額が基準価額です。なお、便宜上、1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。基準価額は、原則として委託会社の営業日に日々算出されます。
2017/01/06 9:24- #14 運用状況の冒頭記載(連結)
ァンドの経理状況」においては有価証券の時価を正しく反映したファンド監査済みの財務諸表を記載しているため、2016年10月7日現在の1口当たり純資産額及びそれに関連する数値は異なっております。
※ 2016年10月4日は正しい基準価額が算出されておりますので、該当期間から除きます。
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