有報情報

#1 その他投資資産の主要なもの(連結)
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)先物取引の時価は、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。
2025/09/11 9:00
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2025年6月30日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
基本的性格本数純資産総額(単位:円)
追加型公社債投資信託261,504,644,752,971
追加型株式投資信託75417,708,575,403,598
単位型公社債投資信託1929,052,578,727
単位型株式投資信託186948,888,889,429
合計98520,191,161,624,725
2025/09/11 9:00
#3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
各ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.243%(税抜1.13%)
2025/09/11 9:00
#4 分配方針(連結)
2)売買損益に評価損益を加減した額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、監査費用および当該監査費用にかかる消費税等に相当する金額、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のある時はその全額を売買益をもって補填した後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積み立てることができます。
(2)上記(1)の1)および2)におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占めるこの信託の信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
(3)毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰り越します。
2025/09/11 9:00
#5 投資リスク(連結)
受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
○各ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。そのため、各ファンドが投資対象とするマザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドに追加設定・解約等があった場合、資金変動等が起こり、その結果、当該マザーファンドにおいて売買等が生じた場合等には、各ファンドの基準価額に影響をおよぼす場合があります。
2025/09/11 9:00
#6 投資制限(連結)
③株式への実質投資割合には制限を設けません。(約款「運用の基本方針」2.運用方法 (3)投資制限)
④マザーファンド受益証券以外の投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。(約款「運用の基本方針」2.運用方法(3)投資制限)
⑤同一銘柄の上場投資信託証券への実質投資割合は、当該上場投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。(約款「運用の基本方針」2.運用方法(3)投資制限)
2025/09/11 9:00
#7 投資対象(連結)
(参考)各ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要
ファンド名為替フルヘッジ外国債券パッシブ・ファンド・マザーファンド
運用プロセス0101010_007.jpg
主な投資制限1.株式への投資は、転換社債の転換、新株予約権の行使および社債権者割当等により取得するものに限ります。2.株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。3.同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。4.同一銘柄の転換社債等への投資は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。5.外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。6.デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。7.外国為替予約取引は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。8.一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
ファンド名エマージング債券パッシブ・マザーファンド
運用プロセス0101010_008.jpg
主な投資制限1.株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。2.外貨建資産への投資には、制限を設けません。3.投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。4.デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。5.外国為替予約取引は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。6.一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
ファンド名外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド
運用プロセス1.流動性基準による対象銘柄群設定取引コスト、マーケットインパクトの低減を図る為、MSCIコクサイ・インデックス構成銘柄のうち、流動性が著しく低くかつ時価総額比率が小さい銘柄を除外して投資銘柄群を設定します。2.最適化法によるポートフォリオの構築インデックスとポートフォリオにおける個別銘柄の構成比率との差(アクティブウェイト)を一定以内に抑えた上で、計量モデルを用い、インデックスとの乖離を抑えます。3.インデックスとの乖離を管理日次・月次レベルでインデックスとの乖離を管理して、必要な場合は速やかに銘柄入替や組入比率の調整を行います。インデックスとの乖離要因には以下のものがあります。・市場変動に伴うもの:推定トラッキングエラーの増加に伴い実施・ベンチマーク構成銘柄の変更に伴うもの:四半期に一度の銘柄入替、コーポレートアクションおよび指数構築手法の変更に伴い実施・配当金再投資に伴うもの:キャッシュ比率の上昇に伴い実施0101010_009.png
主な投資制限1.株式への投資割合には、制限を設けません。2.新株引受権証券および新株予約権証券への投資は、取得時において、原則として信託財産の純資産総額の20%以下とします。3.同一銘柄の転換社債、ならびに転換社債型新株予約権付社債への投資は、原則として信託財産の純資産総額の10%以下とします。4.外貨建資産への投資には、制限を設けません。5.デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。6.外国為替予約取引は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。7.一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
ファンド名エマージング株式パッシブ・マザーファンド
運用プロセス0101010_010.jpg
主な投資制限1.株式への投資割合には、制限を設けません。2.外貨建資産への投資には、制限を設けません。3.投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。4.デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。5.外国為替予約取引は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。6.一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
e>ファンド名外国リート・パッシブ・ファンド・マザーファンド基本方針この投資信託は、S&P 先進国 REITインデックス(除く日本、円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果をめざして運用を行います。主な投資対象日本を除く世界各国の不動産投資信託証券(*)を主要投資対象とします。
(*)海外の証券取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている不動産投資信託証券とします。投資態度1.主に日本を除く世界各国の不動産投資信託証券を主要投資対象とし、S&P 先進国 REITインデックス(除く日本、円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)※に連動する投資成果をめざして運用を行います。
2025/09/11 9:00
#8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2025/09/11 9:00
#9 投資状況(連結)
ワールドアセットバランス(基本コース)
2025年6月30日現在
コール・ローン、その他の資産(負債控除後)82,147,9311.86
純資産総額4,427,645,552100.00
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2025/09/11 9:00
#10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
当期首残高△0△079,034
当期変動額
剰余金の配当△11,040
当期純利益12,852
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)△0△0△0
当期変動額合計△0△01,812
当期末残高△0△080,846
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/09/11 9:00
#11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表項目
第39期(2024年3月31日現在)第40期(2025年3月31日現在)
負債合計1,957百万円561百万円
純資産58,804百万円52,505百万円
(注)固定資産及び資産合計には、のれん及び顧客関連資産の金額が含まれております。
2025/09/11 9:00
#12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
項目第16期2024年12月11日現在第17期2025年6月11日現在
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は139,754,460円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は150,055,743円であります。
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2025/09/11 9:00
#13 申込(販売)手続等(連結)
「分配金自動けいぞく投資コース」により収益分配金を再投資する場合は、各計算期間終了日の基準価額とします。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
<基準価額の照会方法等>基準価額は、委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
2025/09/11 9:00
#14 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
ワールドアセットバランス(基本コース)
2025/09/11 9:00
#15 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
ワールドアセットバランス(基本コース)
2025/09/11 9:00
#16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
負債合計29,52129,244
(純資産の部)
株主資本
2025/09/11 9:00
#17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象の時価評価方法の原則>※外国で取引されているものについては、計算時に知りうる直近の日
2025/09/11 9:00
#18 附属明細表(連結)
貸借対照表
(単位:円)
負債合計340,942,293
純資産の部
元本等
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2025/09/11 9:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。