有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年9月13日-平成31年3月12日)

【提出】
2019/06/12 9:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
62項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準
及び評価方法
(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の
評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として特定期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の
計上基準
受取配当金
原則として、収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成
のための基本となる
重要な事項
外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第3特定期間末
(平成30年 9月12日)
第4特定期間末
(平成31年 3月12日)
1.期首元本額1,059,296,722円952,510,214円
期中追加設定元本額77,002,255円14,050,958円
期中一部解約元本額183,788,763円138,014,568円
2.特定期間末日における受益権の総数952,510,214口828,546,604口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は48,651,661円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は48,118,199円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第3特定期間
自 平成30年 3月13日
至 平成30年 9月12日
第4特定期間
自 平成30年 9月13日
至 平成31年 3月12日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(平成30年3月13日から平成30年4月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額2,624,224円(1万口当たり26円)のうち982,276円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(平成30年9月13日から平成30年10月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額2,028,744円(1万口当たり22円)のうち892,902円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額845,533円A費用控除後の配当等収益額854,054円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額477,127円C収益調整金額524,203円
D分配準備積立金額1,301,564円D分配準備積立金額650,487円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)2,624,224円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)2,028,744円
F当ファンドの期末残存受益権口数982,276,366口F当ファンドの期末残存受益権口数892,902,777口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)26円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)22円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)982,276円I分配金額(F×H/10,000)892,902円
(平成30年4月13日から平成30年5月14日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額2,512,318円(1万口当たり25円)のうち971,407円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(平成30年10月13日から平成30年11月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額1,999,611円(1万口当たり22円)のうち878,113円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額888,491円A費用控除後の配当等収益額882,569円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額472,286円C収益調整金額515,788円
D分配準備積立金額1,151,541円D分配準備積立金額601,254円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)2,512,318円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)1,999,611円
F当ファンドの期末残存受益権口数971,407,352口F当ファンドの期末残存受益権口数878,113,944口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)25円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)22円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)971,407円I分配金額(F×H/10,000)878,113円
(平成30年5月15日から平成30年6月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額2,352,083円(1万口当たり25円)のうち930,570円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(平成30年11月13日から平成30年12月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額1,960,493円(1万口当たり22円)のうち874,553円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額875,888円A費用控除後の配当等収益額843,523円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額452,918円C収益調整金額514,028円
D分配準備積立金額1,023,277円D分配準備積立金額602,942円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)2,352,083円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)1,960,493円
F当ファンドの期末残存受益権口数930,570,373口F当ファンドの期末残存受益権口数874,553,547口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)25円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)22円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)930,570円I分配金額(F×H/10,000)874,553円
(平成30年6月13日から平成30年7月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額2,421,875円(1万口当たり25円)のうち964,518円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(平成30年12月13日から平成31年1月15日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額2,414,693円(1万口当たり27円)のうち876,341円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額948,481円A費用控除後の配当等収益額1,326,492円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額521,662円C収益調整金額522,314円
D分配準備積立金額951,732円D分配準備積立金額565,887円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)2,421,875円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)2,414,693円
F当ファンドの期末残存受益権口数964,518,762口F当ファンドの期末残存受益権口数876,341,151口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)25円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)27円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)964,518円I分配金額(F×H/10,000)876,341円
(平成30年7月13日から平成30年8月13日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額2,217,768円(1万口当たり23円)のうち937,071円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(平成31年1月16日から平成31年2月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,367,041円(1万口当たり38円)のうち871,329円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額801,870円A費用控除後の配当等収益額1,837,469円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額511,862円C収益調整金額519,747円
D分配準備積立金額904,036円D分配準備積立金額1,009,825円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)2,217,768円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,367,041円
F当ファンドの期末残存受益権口数937,071,392口F当ファンドの期末残存受益権口数871,329,589口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)23円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)38円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)937,071円I分配金額(F×H/10,000)871,329円
(平成30年8月14日から平成30年9月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額2,205,593円(1万口当たり23円)のうち952,510円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(平成31年2月13日から平成31年3月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額3,671,456円(1万口当たり44円)のうち828,546円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額881,892円A費用控除後の配当等収益額1,298,267円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額558,877円C収益調整金額497,258円
D分配準備積立金額764,824円D分配準備積立金額1,875,931円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)2,205,593円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)3,671,456円
F当ファンドの期末残存受益権口数952,510,214口F当ファンドの期末残存受益権口数828,546,604口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)23円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)44円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)952,510円I分配金額(F×H/10,000)828,546円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第3特定期間
自 平成30年 3月13日
至 平成30年 9月12日
第4特定期間
自 平成30年 9月13日
至 平成31年 3月12日
1.金融商品に対する
取組方針
信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係る
リスク
保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、為替変動リスクを回避し、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係る
リスク管理体制
リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第3特定期間末
(平成30年 9月12日)
第4特定期間末
(平成31年 3月12日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左



(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第3特定期間末
(平成30年 9月12日)
第4特定期間末
(平成31年 3月12日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券00
投資証券△4,642,5501,521,049
合計△4,642,5501,521,049

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
第3特定期間末(平成30年9月12日)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米ドル868,560,928883,082,400△14,521,472
合計868,560,928883,082,400△14,521,472

第4特定期間末(平成31年3月12日)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米ドル769,018,200776,515,960△7,497,760
合計769,018,200776,515,960△7,497,760
(注)時価の算定方法
1.原則として特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第3特定期間(自 平成30年3月13日 至 平成30年9月12日)
該当事項はありません。
第4特定期間(自 平成30年9月13日 至 平成31年3月12日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第3特定期間末
(平成30年 9月12日)
第4特定期間末
(平成31年 3月12日)
1口当たり純資産額0.9489円0.9419円
(1万口当たり純資産額)(9,489円)(9,419円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。