有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和2年3月13日-令和2年9月14日)

【提出】
2020/12/14 9:04
【資料】
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【項目】
66項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として特定期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
(2)特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は当期末が休日のため、2020年 3月13日から2020年 9月14日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第6特定期間末
(2020年 3月12日)
第7特定期間末
(2020年 9月14日)
1.期首元本額718,804,563円644,150,726円
期中追加設定元本額4,520,169円1,535,663円
期中一部解約元本額79,174,006円16,147,022円
2.特定期間末日における受益権の総数644,150,726口629,539,367口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は39,888,181円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は25,144,292円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第6特定期間
自 2019年 9月13日
至 2020年 3月12日
第7特定期間
自 2020年 3月13日
至 2020年 9月14日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(2019年9月13日から2019年10月15日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額7,139,102円(1万口当たり100円)のうち712,710円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2020年3月13日から2020年4月13日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額10,760,414円(1万口当たり166円)のうち644,409円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額947,070円A費用控除後の配当等収益額1,176,499円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額439,391円C収益調整金額453,838円
D分配準備積立金額5,752,641円D分配準備積立金額9,130,077円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)7,139,102円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)10,760,414円
F当ファンドの期末残存受益権口数712,710,853口F当ファンドの期末残存受益権口数644,409,522口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)100円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)166円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)712,710円I分配金額(F×H/10,000)644,409円
(2019年10月16日から2019年11月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額7,339,024円(1万口当たり105円)のうち697,124円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2020年4月14日から2020年5月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額11,793,315円(1万口当たり183円)のうち642,717円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額1,053,152円A費用控除後の配当等収益額1,703,854円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額432,125円C収益調整金額456,643円
D分配準備積立金額5,853,747円D分配準備積立金額9,632,818円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)7,339,024円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)11,793,315円
F当ファンドの期末残存受益権口数697,124,584口F当ファンドの期末残存受益権口数642,717,121口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)105円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)183円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)697,124円I分配金額(F×H/10,000)642,717円
(2019年11月13日から2019年12月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額7,979,421円(1万口当たり120円)のうち661,248円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2020年5月13日から2020年6月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額12,946,348円(1万口当たり201円)のうち642,988円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額1,679,299円A費用控除後の配当等収益額1,791,003円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額412,084円C収益調整金額461,390円
D分配準備積立金額5,888,038円D分配準備積立金額10,693,955円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)7,979,421円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)12,946,348円
F当ファンドの期末残存受益権口数661,248,367口F当ファンドの期末残存受益権口数642,988,508口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)120円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)201円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)661,248円I分配金額(F×H/10,000)642,988円
(2019年12月13日から2020年1月14日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額8,886,849円(1万口当たり136円)のうち653,335円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2020年6月13日から2020年7月13日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額13,456,596円(1万口当たり209円)のうち643,230円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額1,656,193円A費用控除後の配当等収益額1,148,587円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額409,595円C収益調整金額466,039円
D分配準備積立金額6,821,061円D分配準備積立金額11,841,970円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)8,886,849円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)13,456,596円
F当ファンドの期末残存受益権口数653,335,453口F当ファンドの期末残存受益権口数643,230,319口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)136円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)209円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)653,335円I分配金額(F×H/10,000)643,230円
(2020年1月15日から2020年2月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額9,831,407円(1万口当たり151円)のうち648,385円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2020年7月14日から2020年8月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額14,401,392円(1万口当たり226円)のうち635,424円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額1,660,254円A費用控除後の配当等収益額1,743,514円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額409,227円C収益調整金額465,179円
D分配準備積立金額7,761,926円D分配準備積立金額12,192,699円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)9,831,407円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)14,401,392円
F当ファンドの期末残存受益権口数648,385,517口F当ファンドの期末残存受益権口数635,424,087口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)151円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)226円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)648,385円I分配金額(F×H/10,000)635,424円
(2020年2月13日から2020年3月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額10,224,192円(1万口当たり158円)のうち644,150円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2020年8月13日から2020年9月14日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額14,703,975円(1万口当たり233円)のうち629,539円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額1,101,107円A費用控除後の配当等収益額1,065,454円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額449,965円C収益調整金額466,037円
D分配準備積立金額8,673,120円D分配準備積立金額13,172,484円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)10,224,192円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)14,703,975円
F当ファンドの期末残存受益権口数644,150,726口F当ファンドの期末残存受益権口数629,539,367口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)158円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)233円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)644,150円I分配金額(F×H/10,000)629,539円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第6特定期間
自 2019年 9月13日
至 2020年 3月12日
第7特定期間
自 2020年 3月13日
至 2020年 9月14日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、為替変動リスクを回避し、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第6特定期間末
(2020年 3月12日)
第7特定期間末
(2020年 9月14日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左


(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第6特定期間末
(2020年 3月12日)
第7特定期間末
(2020年 9月14日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券00
投資証券△23,971,564△553,817
合計△23,971,564△553,817

(デリバティブ取引等に関する注記)
通貨関連
第6特定期間末(2020年3月12日)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル605,845,898577,975,18027,870,718
合計605,845,898577,975,18027,870,718

第7特定期間末(2020年9月14日)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル579,214,057584,602,720△5,388,663
合計579,214,057584,602,720△5,388,663

(注)時価の算定方法
1.原則として特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第6特定期間(自 2019年9月13日 至 2020年3月12日)
該当事項はありません。
第7特定期間(自 2020年3月13日 至 2020年9月14日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第6特定期間末
(2020年 3月12日)
第7特定期間末
(2020年 9月14日)
1口当たり純資産額0.9381円0.9601円
(1万口当たり純資産額)(9,381円)(9,601円)

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