有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和3年9月14日-令和4年3月14日)

【提出】
2022/06/14 9:06
【資料】
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【項目】
93項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として特定期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、収益分配金落ち日において、当該収益分配金金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1)外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
(2)特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末及び当期末が休日のため、2021年 9月14日から2022年 3月14日までとなっております。

(追加情報)
第9特定期間
自 2021年 3月13日
至 2021年 9月13日
第10特定期間
自 2021年 9月14日
至 2022年 3月14日
当ファンドの運用対象資産について、2021年6月12日付で以下の内容で信託約款の変更を行っております。
主要投資対象とする外国籍投資法人の変更
主要投資対象を「Amundi Investment Funds-ストラテジック・インカム I- Monthly Target Distributing」から「Amundi Funds パイオニア・ストラテジック・インカム」へ変更しました。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第9特定期間末(2021年 9月13日)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
第10特定期間末(2022年 3月14日)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目第9特定期間末
(2021年 9月13日)
第10特定期間末
(2022年 3月14日)
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額573,480,309円448,981,148円
期中追加設定元本額3,387,487円1,063,136円
期中一部解約元本額127,886,648円50,947,620円
2.特定期間末日における受益権の総数448,981,148口399,096,664口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額5,855,039円31,086,435円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第9特定期間
自 2021年 3月13日
至 2021年 9月13日
第10特定期間
自 2021年 9月14日
至 2022年 3月14日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(2021年 3月13日から2021年 4月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額18,894,436円(1万口当たり333円)のうち565,736円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2021年 9月14日から2021年10月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額29,855,983円(1万口当たり675円)のうち442,268円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額1,671,666円A費用控除後の配当等収益額4,064,653円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額455,413円C収益調整金額459,499円
D分配準備積立金額16,767,357円D分配準備積立金額25,331,831円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)18,894,436円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)29,855,983円
F当ファンドの期末残存受益権口数565,736,846口F当ファンドの期末残存受益権口数442,268,600口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)333円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)675円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)565,736円I分配金額(F×H/10,000)442,268円
(2021年 4月13日から2021年 5月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額18,459,959円(1万口当たり353円)のうち521,946円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2021年10月13日から2021年11月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額28,534,031円(1万口当たり665円)のうち429,041円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額1,549,924円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額485,112円C収益調整金額457,887円
D分配準備積立金額16,424,923円D分配準備積立金額28,076,144円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)18,459,959円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)28,534,031円
F当ファンドの期末残存受益権口数521,946,760口F当ファンドの期末残存受益権口数429,041,518口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)353円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)665円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)521,946円I分配金額(F×H/10,000)429,041円
(2021年 5月13日から2021年 6月14日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額18,669,900円(1万口当たり368円)のうち506,017円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2021年11月13日から2021年12月13日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額27,060,058円(1万口当たり655円)のうち413,090円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額1,279,304円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額476,732円C収益調整金額451,383円
D分配準備積立金額16,913,864円D分配準備積立金額26,608,675円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)18,669,900円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)27,060,058円
F当ファンドの期末残存受益権口数506,017,065口F当ファンドの期末残存受益権口数413,090,338口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)368円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)655円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)506,017円I分配金額(F×H/10,000)413,090円
(2021年 6月15日から2021年 7月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額30,332,142円(1万口当たり610円)のうち496,649円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2021年12月14日から2022年 1月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額29,858,504円(1万口当たり734円)のうち406,750円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額12,504,288円A費用控除後の配当等収益額3,620,316円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額481,571円C収益調整金額455,156円
D分配準備積立金額17,346,283円D分配準備積立金額25,783,032円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)30,332,142円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)29,858,504円
F当ファンドの期末残存受益権口数496,649,108口F当ファンドの期末残存受益権口数406,750,442口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)610円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)734円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)496,649円I分配金額(F×H/10,000)406,750円
(2021年 7月13日から2021年 8月12日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額28,653,142円(1万口当たり600円)のうち476,967円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2022年 1月13日から2022年 2月14日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額29,220,043円(1万口当たり724円)のうち403,550円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額0円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額474,663円C収益調整金額463,586円
D分配準備積立金額28,178,479円D分配準備積立金額28,756,457円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)28,653,142円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)29,220,043円
F当ファンドの期末残存受益権口数476,967,654口F当ファンドの期末残存受益権口数403,550,216口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)600円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)724円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)476,967円I分配金額(F×H/10,000)403,550円
(2021年 8月13日から2021年 9月13日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額26,631,660円(1万口当たり593円)のうち448,981円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(2022年 2月15日から2022年 3月14日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額28,498,468円(1万口当たり714円)のうち399,096円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
A費用控除後の配当等収益額108,758円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額456,139円C収益調整金額471,745円
D分配準備積立金額26,066,763円D分配準備積立金額28,026,723円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)26,631,660円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)28,498,468円
F当ファンドの期末残存受益権口数448,981,148口F当ファンドの期末残存受益権口数399,096,664口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)593円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)714円
H1万口当たり分配金額10円H1万口当たり分配金額10円
I分配金額(F×H/10,000)448,981円I分配金額(F×H/10,000)399,096円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第9特定期間
自 2021年 3月13日
至 2021年 9月13日
第10特定期間
自 2021年 9月14日
至 2022年 3月14日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、為替変動リスクを回避し、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第9特定期間末
(2021年 9月13日)
第10特定期間末
(2022年 3月14日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第9特定期間末
(2021年 9月13日)
第10特定期間末
(2022年 3月14日)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△41△40
投資証券4,115,958△8,847,954
合計4,115,917△8,847,994

(デリバティブ取引等に関する注記)
(通貨関連)
第9特定期間末(2021年 9月13日)
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建445,655,461446,242,213△586,752
米ドル445,655,461446,242,213△586,752
合計445,655,461446,242,213△586,752

(注)時価の算定方法
1.原則として特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.換算において円未満の端数は切捨てております。
第10特定期間末(2022年 3月14日)
区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建365,886,620374,468,677△8,582,057
米ドル365,886,620374,468,677△8,582,057
合計365,886,620374,468,677△8,582,057

(注)時価の算定方法
1.原則として特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
4.換算において円未満の端数は切捨てております。
(関連当事者との取引に関する注記)
第9特定期間
自 2021年 3月13日
至 2021年 9月13日
第10特定期間
自 2021年 9月14日
至 2022年 3月14日
該当事項はありません。同左

(1口当たり情報に関する注記)
第9特定期間末
(2021年 9月13日)
第10特定期間末
(2022年 3月14日)
1口当たり純資産額0.9870円1口当たり純資産額0.9221円
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