- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表(網掛け表示部分)の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| インデックス型 | 目論見書または投資信託約款において、各種指数に連動する運用成果を目指す旨の記載があるものをいいます。 |
≪属性区分表≫
2018/10/02 9:46- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成30年7月末日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。
| 種 類 | 本 数 | 純資産総額 |
| 追加型株式投資信託 | 41本 | 156,130百万円 |
| 合 計 | 41本 | 156,130百万円 |
2018/10/02 9:46- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年0.1296%(税抜0.12%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬の配分および当該信託報酬を対価とする役務の内容は次のとおりとします。
2018/10/02 9:46- #4 委託会社等の概況(連結)
(3)投資運用の意思決定プロセス
①投資政策委員会において、国内外の経済見通し、市況見通しを検討し、これを基に資産配分の基本方針を決定します。
②運用部は、投資政策委員会の決定に基づき、具体的な運用方針を決定します。
2018/10/02 9:46- #5 投資リスク(連結)
③為替変動リスク
当ファンドは実質的な外貨建資産について原則として為替ヘッジを行わないため、為替レートの変動により基準価額は変動します。為替レートが円高方向に変動した場合には、基準価額が下落する要因となります。
④流動性リスク
2018/10/02 9:46- #6 投資制限(連結)
2)投資信託証券
投資信託証券(上場投資信託証券を除く)への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。
3)外貨建資産
2018/10/02 9:46- #7 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
①投資の対象とする資産の種類
当ファンドが投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2018/10/02 9:46- #8 投資方針(連結)
- 資態度
1)マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として上場投資信託証券に投資し、FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。
2)マザーファンド受益証券への投資割合は、原則として高位を維持します。
3)実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
4)資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記の運用ができない場合があります。2018/10/02 9:46 - #9 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2018/10/02 9:46- #10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (平成30年7月31日現在) |
| 資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 1,154,568,275 | 99.98 |
| 内 日本 | 1,154,568,275 | 99.98 |
| 短期金融資産、その他(負債控除後) | 181,727 | 0.02 |
| 純資産総額 | 1,154,750,002 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの純
資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
(注2)投資
資産の内書きの時価および投資比率は、当該
資産の地域別の内訳です。
2018/10/02 9:46- #11 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| | (単位:千円) |
| 特別損失 | | | | |
| 固定資産売却損 | | 185 | | - |
| その他特別損失 | | 7,008 | | 10,492 |
2018/10/02 9:46- #12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2018/10/02 9:46- #13 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| | |
| 1. | 計算期間末日における受益権の総数 | 1,150,131,115口 |
| 2. | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は17,995,339円であります。 |
| 3. | 計算期間末日における1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) | 0.9844円(9,844円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2018/10/02 9:46- #14 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成30年7月31日現在および同日前1年以内における各月末営業日の純資産の推移は次の通りです。
2018/10/02 9:46- #15 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| 「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」 | (平成30年7月31日現在) |
| 項目 | 金額または口数 |
| Ⅰ 資産総額 | 1,167,140,541円 |
| Ⅱ 負債総額 | 12,390,539円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,154,750,002円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 1,171,894,686口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9854円 |
(参考)「楽天・米国高配当株式インデックス・マザーファンド」
2018/10/02 9:46- #16 設定及び解約の実績(連結)
(1)投資状況
| (平成30年7月31日現在現在) |
| 資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託証券 | 1,145,784,584 | 99.24 |
| 内 アメリカ | 1,145,784,584 | 99.24 |
| 短期金融資産、その他(負債控除後) | 8,831,046 | 0.76 |
| 純資産総額 | 1,154,615,630 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの純
資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
(注2)投資
資産の内書きの時価および投資比率は、当該
資産の地域別の内訳です。
2018/10/02 9:46- #17 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | (単位:千円) |
| 前事業年度(平成29年3月31日現在) | 当事業年度(平成30年3月31日現在) |
| 資産の部 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金・預金 | | 617,562 | | 670,928 |
| 立替金 | | 5,331 | | - |
| 繰延税金資産 | | 10,130 | | 9,060 |
| その他 | | 5,001 | | 5,000 |
| 流動資産計 | | 2,108,756 | | 2,161,741 |
| 固定資産 | | | | |
| 有形固定資産 | ※1 | 43,782 | ※1 | 36,926 |
| 建物(純額) | | 26,421 | | 23,218 |
| 器具備品(純額) | | 17,361 | | 13,707 |
| 投資その他の資産 | | 4,324 | | 15,049 |
| 投資有価証券 | | 3,351 | | 14,291 |
| 長期前払費用 | | 972 | | 644 |
| 繰延税金資産 | | - | | 112 |
| 固定資産計 | | 48,106 | | 51,975 |
| 負債の部 | | | | |
| 負債合計 | | 156,143 | | 167,894 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2018/10/02 9:46- #18 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
①基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入公社債を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、投資信託財産に属する外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客直物電信売買相場の仲値によって計算します。
2018/10/02 9:46- #19 附属明細表(連結)
(参考情報)
当ファンドは、「楽天・米国高配当株式インデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券です。
「楽天・米国高配当株式インデックス・マザーファンド」の状況は次の通りです。
2018/10/02 9:46