- #1 その他の手数料等(連結)
- 託財産の組入有価証券を売買する際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料に係る消費税等に相当する金額および先物取引・オプション取引等に要する費用および外国における資産の保管時に要する費用は、信託財産中から支弁します。2026/02/17 9:08
- #2 その他投資資産の主要なもの-001
③【その他投資資産の主要なもの】
2026/02/17 9:08- #3 ファンドの沿革(連結)
2018年3月20日 信託契約締結日、ファンドの設定、運用開始日
2025年6月2日 「農林中金<パートナーズ>日米6資産分散ファンド(安定運用コース)、(資産形成コース)」から「農林中金<パートナーズ>日米6資産分散ファンド(安定運用コース)(為替ヘッジあり)、(資産形成コース)(為替ヘッジあり)」に変更
2026/02/17 9:08- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
ファンドの目的及び基本的性格】
各ファンド((安定運用コース)(為替ヘッジあり)、(資産形成コース)(為替ヘッジあり))は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
一般社団法人 投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づくファンドの商品分類は以下のとおりです。
2026/02/17 9:08- #5 ファンドの経理状況(連結)
ファンドは、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第8期計算期間(2024年11月16日から2025年11月17日まで)の財務諸表について、PwC Japan有限責任監査法人による監査を受けております。
(3) 2025年6月2日付で、当ファンドの名称を「農林中金<パートナーズ>日米6資産分散ファンド(安定運用コース)」から「農林中金<パートナーズ>日米6資産分散ファンド(安定運用コース)(為替ヘッジあり)」に変更いたしました。
2026/02/17 9:08- #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託者は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務および第二種金融商品取引業を行っています。
| 2025年12月30日現在、委託者が運用を行っている証券投資信託は以下のとおりです。 |
| 種類別(基本的性格) | 本数 | 純資産総額 |
| 株式投資信託 | 255本 | 3,493,840百万円 |
2026/02/17 9:08- #7 信託報酬等(連結)
信託報酬等の額および支弁の方法
① 委託者および受託者の信託報酬(消費税等に相当する金額を含みます。)の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率0.935%(税抜0.85%)の率を乗じて得た額とします。
② 上記①の信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(当該終了日が休業日の場合はその翌営業日とします。)および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁するものとし、委託者と受託者との間の配分は以下のとおり(税抜)とします。
2026/02/17 9:08- #8 受益者の権利等(連結)
受益者は、持分に応じて償還金を請求する権利を有します。
① 償還金(信託終了時における投資信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。以下同じ。)は、信託終了日後1ヵ月以内の委託者の指定する日(原則として償還日(休業日の場合は翌営業日)から起算して5営業日)までに、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に支払いを開始するものとします。なお、当該受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託者がこの信託の償還をするのと引き換えに、当該償還にかかる受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。
② 償還金の支払い※は、販売会社の営業所等において行うものとします。
2026/02/17 9:08- #9 委託会社等の概況(連結)
- 資産ポートフォリオ委員会
原則として月1回以上開催し、個別資産毎にセクター、スタイル、ファクター等のリスク配分を決定します。2026/02/17 9:08 - #10 投資リスク(連結)
④ 為替変動リスク
組入外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。為替ヘッジを行う場合で円金利がヘッジ対象通貨建の金利より低いときには、これらの金利差相当分がヘッジコストとなり、需給要因等によっては、さらにコストが拡大することもあります。
⑤ 信用リスク
2026/02/17 9:08- #11 投資制限(連結)
株式への実質投資割合には、制限を設けません。
b.外貨建資産への投資制限(運用の基本方針 2.運用方法(3)投資制限)
外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
2026/02/17 9:08- #12 投資対象(連結)
- 資産の流動化に関する法律に規定する特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)2026/02/17 9:08
- #13 投資方針(連結)
(ニ)上記各マザーファンド受益証券への合計投資割合は、原則として高位に保ちます。
(ホ)実質組入外貨建資産については、為替変動リスクの低減を図るため、原則としてすべて対円での為替ヘッジを行います。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
2026/02/17 9:08- #14 投資状況-001
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 9,602,109,647 | 99.12 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 85,727,492 | 0.88 |
| 合計(純資産総額) | 9,687,837,139 | 100.00 |
その他の
資産の投資状況
| 資産の種類 | 建別 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 為替予約取引 | 売建 | ― | 4,813,692,000 | △49.69 |
2026/02/17 9:08- #15 投資状況-002
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 34,129,327,529 | 99.54 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 156,922,121 | 0.46 |
| 合計(純資産総額) | 34,286,249,650 | 100.00 |
その他の
資産の投資状況
| 資産の種類 | 建別 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 為替予約取引 | 売建 | ― | 17,089,332,000 | △49.84 |
2026/02/17 9:08- #16 換金(解約)手続等(連結)
一部解約の実行の請求の受け付けは、販売会社の営業日に限り行われます。
※ 信託財産の資産管理を円滑に行うために大口の一部解約の実行の請求の場合は、別途制限を設ける場合があります。
(ハ)委託者は、ニューヨーク証券取引所の休場日またはニューヨークの銀行の休業日には、一部解約の実行の請求の受け付けを行いません。
2026/02/17 9:08- #17 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| (単位:千円) |
| 項目 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/02/17 9:08- #18 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
総平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2026/02/17 9:08- #19 注記表(連結)
| 項目 | 第7期2024年11月15日現在 | 第8期2025年11月17日現在 |
| 3. | 元本の欠損 | | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 430,554,496円 | 272,883,521円 |
| 4. | 一口当たり純資産額 | 0.9645円 | 0.9740円 |
| (一万口当たり純資産額) | (9,645円) | (9,740円) |
2026/02/17 9:08- #20 純資産の推移-001
- 純資産の推移】2026/02/17 9:08
- #21 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
農林中金<パートナーズ>日米6資産分散ファンド(安定運用コース)(為替ヘッジあり)
2026/02/17 9:08- #22 課税上の取扱い(連結)
○ 販売会社によっては、受益権を買い取る場合があります。
○ 外貨建資産への投資により外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が上記と異なる場合があります。
○ 法人受益者に対する課税方法、税額控除に関する事項は法人の形態により異なることもありますので、販売会社に確認のうえ処理してください。
2026/02/17 9:08- #23 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
a.基準価額の計算方法(追加信託の価額および口数、基準価額の計算方法(約款第8条))
2026/02/17 9:08- #24 運用体制(連結)

①
資産ポートフォリオ会議(APM)
月1回以上開催。
資産ごとの市場分析・シナリオ案の作成を行います。
② アセットクラスレビュー
2026/02/17 9:08- #25 運用状況(連結)
表示単位未満の端数が生じる場合には、金額は各々切り捨て、比率は各々四捨五入により記載しております。したがって、表示の合計値が個別数値と一致しない場合もあります。
なお、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2026/02/17 9:08- #26 附属明細表(連結)
(参考情報)
当ファンドは、「日経225インデックス・マザーファンド」受益証券、「JA日本債券マザーファンド」受益証券、「東証REITインデックス・マザーファンド」受益証券、「S&P500インデックス・マザーファンド」受益証券、「米国債券・マザーファンド」受益証券及び「S&P米国REITインデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
なお、同マザーファンドの状況は次のとおりであります。
2026/02/17 9:08- #27 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
投資状況
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | 日本 | 25,602,271,320 | 95.55 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,190,962,542 | 4.45 |
| 合計(純資産総額) | 26,793,233,862 | 100.00 |
その他の
資産の投資状況
| 資産の種類 | 建別 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株価指数先物取引 | 買建 | 日本 | 1,184,400,000 | 4.42 |
2026/02/17 9:08