- #1 その他の手数料等(連結)
委託会社は、前記⑤記載のその他諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額の支払いを信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額を受ける際、あらかじめ、受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は実際に支払う金額を受けるにあたり、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産からその支払いを受けることもできます。その他諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産に計上され、毎年2月および8月に到来する計算期末または信託終了のとき当該諸費用にかかる消費税等相当額とともに信託財産から支払います。
委託会社は、その他の諸費用の合計額をあらかじめ合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額に年0.20%を乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして計上し、実際かかった諸費用を信託財産から支払いを受けるものとします。委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、随時その他の諸費用の年率を見直し、年0.20%を上限としてこれを変更することができます。
(参考)当ファンドが投資対象とする投資先投資信託証券において支払われるその他の費用には次のものがあります。これらの費用は当該投資信託証券において支払われます。当該費用の上限額については、事後的に発生するものがあるため表記できません。
2018/11/16 9:05- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
②2018年8月末現在、委託会社が運用を行っている証券投資信託は以下のとおりです。
(親投資信託は、ファンド数および
純資産総額の合計から除いています。)
| 基本的性格 | ファンド数 | 純資産総額 |
| 追加型株式投資信託 | 41 | 1,481,011百万円 |
| 単位型株式投資信託 | 4 | 15,114百万円 |
| 合 計 | 45 | 1,496,126百万円 |
2018/11/16 9:05- #3 信託報酬等(連結)
①運用管理費用(信託報酬)の総額
信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.2204%(税抜年1.13%)の率を乗じて得た金額を費用として計上します。
②信託報酬の支払い
2018/11/16 9:05- #4 投資制限(連結)
6)信用リスク集中回避のための投資制限
一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
7)特別の場合の外貨建有価証券への投資制限
2018/11/16 9:05- #5 投資対象(連結)
※投資対象ファンド名の「GIF」とは、「グローバル・インベストメント・ファンズ」の略です。
※名称に「GIF」を含むファンドについては、日々の純流出入額がファンドの純資産額の一定割合を超える場合、取引コストや税金等の影響を軽減させるために、一単位当たり純資産額の調整を行うことがあります。また、デリバティブ取引を行う場合があります。
※「iシェアーズ」は、ブラックロック・グループが運用するETFブランドです。
2018/11/16 9:05- #6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 148,036,541 | 3.94 |
| 合計(純資産総額) | 3,755,276,554 | 100.00 |
その他の資産の投資状況
2018/11/16 9:05- #7 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自平成28年 4月 1日至平成28年12月31日) | 当事業年度(自平成29年 1月 1日至平成29年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 575,457.14円 | 730,713.61円 |
| 1株当たり当期純利益 | 100,548.38円 | 155,256.47円 |
(重要な後発事象)
2018/11/16 9:05- #8 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額に基づいて評価しております。ただし、上場投資信託は外国金融商品市場における特定期間末日において知りうる直近の最終相場で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 第1特定期間末2018年 8月20日現在 |
| | 元本の欠損 | 70,600,682円 |
| 3. | 1単位当たりの純資産の額 |
| | 1口当たり純資産額 | 0.9806円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2018/11/16 9:05- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2018年8月末および同日前1年以内における各月末ならびに計算期間末の純資産の推移は次のとおりです。2018/11/16 9:05 - #10 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 2018年8月31日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 82,822,182 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,755,276,554 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 3,780,501,688 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9933 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (9,933 | 円) |
2018/11/16 9:05- #11 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
基準価額の計算にあたり、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。なお、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2018/11/16 9:05- #12 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は2018年8月末現在の運用状況です。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2018/11/16 9:05