訂正有価証券報告書(内国投資証券)-第2期(平成30年9月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/06/26 15:02
【資料】
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【項目】
47項目
(2)【投資対象】
① 投資対象とする資産の種類
本投資法人の投資対象は、以下のとおりです(規約第30条)。
A.本投資法人は、規約第28条に定める資産運用の基本方針に従い、以下に掲げる特定資産に投資します。
ア.不動産
イ.次に掲げる各資産(以下総称して「不動産同等物」といい、不動産及び不動産同等物を総称して「不動産等」といいます。)
(ア) 不動産の賃借権
(イ) 地上権
(ウ) 不動産、不動産の賃借権又は地上権を信託する信託の受益権(不動産に付随する金銭と合わせて信託する包括信託を含みます。)
(エ) 不動産、不動産の賃借権又は地上権に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権
(オ) 不動産に関する匿名組合出資持分(当事者の一方が相手方の行うア又はイ(ア)から(エ)までに掲げる資産の運用のために出資を行い、相手方がその出資された財産を主として当該資産に対する投資として運用し、当該運用から生じる利益の分配を行うことを約する契約に係る出資の持分をいいます。以下同じです。)
(カ) 信託財産を主として(オ)に掲げる資産に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権
ウ.裏付けとなる資産の2分の1を超える額を不動産等に投資することを目的とする次に掲げるもの(なお、権利を表示する証券が発行されていない場合には当該証券に表示されるべき権利を含みます。)(以下「不動産対応証券」と総称します。)
(ア) 優先出資証券(資産の流動化に関する法律(平成10年法律第105号。その後の改正を含みます。以下「資産流動化法」といいます。)に定めるものをいいます。)
(イ) 投資信託の受益証券(投信法に定めるものをいいます。)
(ウ) 投資法人の投資証券(投信法に定めるものをいいます。)
(エ) 特定目的信託の受益証券(資産流動化法に定めるものをいいます。)
(オ) 匿名組合出資持分証券(金商法に定める匿名組合出資持分をいいます。)
B.本投資法人は、前記A.に掲げる特定資産のほか、次に掲げる特定資産に投資します。
ア.その他の特定資産(なお、権利を表示する証券が発行されていない場合には当該証券に表示されるべき権利を含みます。)
(ア) 預金
(イ) コールローン
(ウ) 国債証券(金商法に定めるものをいいます。)
(エ) 地方債証券(金商法に定めるものをいいます。)
(オ) 特別の法律により法人の発行する債券(金商法に定めるものをいいます。)
(カ) 資産流動化法に規定する特定社債券(金商法に定めるものをいいます。)
(キ) 社債券(金商法に定めるものをいいます。)
(ク) 譲渡性預金証書
(ケ) 貸付信託の受益証券(金商法に定めるものをいいます。)
(コ) コマーシャル・ペーパー(金商法に定めるものをいいます。)
(サ) 金銭債権(投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令第480号。その後の改正を含みます。以下「投信法施行令」といいます。)に定めるものをいいます。)
(シ) 株券(金商法に定めるものをいいます。)
(ス) 信託財産を主として(ア)から(シ)までに掲げる資産に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権
(セ) 有価証券(投信法に定めるものをいい、A.イ.若しくはウ.又はB.ア.に定めるものを除きます。以下同じです。)
イ.デリバティブ取引に係る権利(投信法施行令に定めるものをいいます。)
ウ.再生可能エネルギー発電設備(投信法施行令に定めるものをいいます。以下同じです。)
C.本投資法人は、上記のほか、不動産等又は不動産対応証券(以下、不動産等及び不動産対応証券を併せて「不動産関連資産」と総称します。)への投資に付随して取得が必要又は有用と認められる下記の権利等に投資することができます。
ア.商標法に基づく商標権等(商標権又はその専用使用権若しくは通常使用権をいいます。)
イ.著作権法に基づく著作権等
ウ.動産(ただし、再生可能エネルギー発電設備に該当するものを除きます。)
エ.温泉法において定める温泉の源泉を利用する権利及び当該温泉に関する設備等
オ.特定出資(資産流動化法に定めるものをいいます。)
カ.民法上の組合の出資持分(ただし、有価証券に該当するものを除きます。)
キ.各種の損害保険契約及びそれに基づく権利又は利益
ク.地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく算定割当量その他これに類似するもの又は排出権(温室効果ガスに関する排出権を含みます。)
ケ.地役権
コ.不動産関連資産への投資に付随して取得が必要又は有用となるその他の権利
D.本投資法人は、上記のほか、投資法人の組織運営に伴い保有するその他の権利を取得することができます。
E.金商法第2条第2項に定める有価証券表示権利について当該権利を表示する有価証券が発行されていない場合においては、当該権利を当該有価証券とみなして上記A.乃至D.を適用します。
② 投資基準及びエリア別、アセットタイプ別等による投資割合等
前記「(1) 投資方針 ⑨ 「安定」と「成長」を追求するポートフォリオ運営方針」及び同「⑩ 投資基準」をご参照ください。

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