有報情報

#1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)信託契約締結日より1年経過後(2022年9月29日以降)に信託契約の一部解約により各ファンドの純資産総額が30億円を下回ることとなったとき
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき
2022/11/02 9:05
#2 その他の手数料等(連結)
6.ファンドの受益者に対して行う公告に係る費用ならびに信託約款の変更または信託契約の解約に係る事項を記載した書面の作成、印刷および交付に係る費用
委託会社は、上記③および④の1.から6.の諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積った結果、信託財産の純資産総額に対して年率0.1%を上限とする額を、かかる諸費用の合計額とみなして、実際の費用にかかわらず、ファンドより受領することができます。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時および期中に、随時かかる諸費用の年率を見直し、これを変更することができます。
上記③および④の1.から6.の諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日計上されます。かかる諸費用は、毎計算期末または信託終了時に、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2022/11/02 9:05
#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は2022年8月末現在、以下のとおりです。(ただし、親投資信託は除きます。)
ファンドの種類本数純資産総額(百万円)
単位型株式投資信託4062,292
追加型株式投資信託77581,469
合計117643,760
2022/11/02 9:05
#4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.847%(税抜0.77%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分
2022/11/02 9:05
#5 投資リスク(連結)
当ファンドが採用するロング・ショート戦略では、信用取引やデリバティブ取引等を利用してロング・ポジションあるいはショート・ポジションを構築します。買い建て(ロング・ポジション)取引のほか、売り建て(ショート・ポジション)取引も行いますので、売り建てた株式等が値上がりした場合も基準価額が下落する要因となります。ロング・ポジションおよびショート・ポジションの双方で損失が生じた場合には、ロング・ポジションのみのファンドより大きな損失になる可能性があります。投資対象の市場動向にかかわらず、収益が得られなかったり損失が発生したりすることがあります。また、レバレッジ※を活用した場合には、投資対象の市場における値動き以上の損失が発生する可能性があります。
※ 通常時において、当ファンドのグロス・エクスポージャーは、純資産総額に対し概ね200%から300%の範囲を目標とすることを想定しております。(2022年8月末時点)
② 株式の価格変動リスク
2022/11/02 9:05
#6 投資制限(連結)
4)デリバティブ取引の直接利用は行いません。
5)同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会の規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときには、当該投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
6)一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
2022/11/02 9:05
#7 投資対象(連結)
当ファンドが投資する投資信託証券の選定方針は、以下の概要を参照しております。
ファンド名Environmental Long Short Japan Master Limited(Class A-JPY Hedged Shares)/(Class A-JPY Shares)
主要投資対象グローバル株式を主要投資対象とします。
解約制限等ファンドの純資産総額の25%を超える解約が1日に集中した場合、投資法人の裁量でファンド売却申込の受付に制限がかかる場合があります。
投資運用会社UBSオコーナー・エルエルシー(UBS O’Connor LLC)
管理報酬等① 申込手数料:なし② 解約手数料:なし③ 運用報酬及び管理事務代行報酬:純資産総額に対して年率1.10%程度④ 成功報酬:月末最終営業日時点の1口当たり純資産価格がハイ・ウォーター・マーク(過去の月末最終営業日時点での純資産価格の最高値)を上回った場合、超過部分の20%(ドル建てで算出)⑤ 信託財産留保額:なし⑥ その他費用:ファンドにかかる事務の処理等に関する費用等は、ファンドより実費にて支払われます。その他、証券の売買委託手数料等取引に要する費用等もファンドの負担となります。※
※信託財産の規模、取引量等により変動しますので、事前に金額および計算方法を表示することができません。
ファンド名UBS短期円金利プラス・ファンド(適格機関投資家向け)
委託会社UBSアセット・マネジメント株式会社
信託報酬純資産総額に対して年率0.044%(税抜年率0.04%)
信託事務の諸費用※信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する費用および受託会社の立替えた立替金の利息
※信託財産の規模、取引量等により変動しますので、事前に金額および計算方法を表示することができません。
2022/11/02 9:05
#8 投資状況-001
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)4,819,5051.90
合計(純資産総額)254,068,928100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)投資信託受益証券日本9,9870.00投資証券ケイマン249,239,43698.10現金・預金・その他の資産(負債控除後)―4,819,5051.90合計(純資産総額)254,068,928100.00e border="0">(注)「国/地域」は、組入銘柄の発行地または登録地により分類されています。
2022/11/02 9:05
#9 投資状況-002
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他の資産(負債控除後)6,204,3220.59
合計(純資産総額)1,046,245,939100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)投資信託受益証券日本9,9870.00投資証券ケイマン1,040,031,63099.41現金・預金・その他の資産(負債控除後)―6,204,3220.59合計(純資産総額)1,046,245,939100.00e border="0">(注)「国/地域」は、組入銘柄の発行地または登録地により分類されています。
2022/11/02 9:05
#10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中 間 貸 借 対 照 表
期別当中間会計期間末
(2022年6月30日)
期別当中間会計期間末
(2022年6月30日)
負債合計2,321,914
(純資産の部)
株主資本2,996,569
(2)中 間 損 益 計 算 書
期別当中間会計期間
自 2022年1月 1日
至 2022年6月30日
(3)中間株主資本等変動計算書
2022/11/02 9:05
#11 注記表(連結)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券、投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券および投資証券の基準価額に基づいて評価しております。
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(重要な会計上の見積りに関する注記)
1.計算期間末日における受益権の総数308,966,584口273,408,050口
2.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は18,501,779円です。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は22,583,143円です。
3.計算期間末日における1口当たり純資産0.9401円0.9174円
(1万口当たり純資産額)(9,401円)(9,174円)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。(貸借対照表に関する注記)項目前期
2022年 2月 2日現在当期
2022/11/02 9:05
#12 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第1計算期間末(2022年 2月 2日)2902900.94010.9401第2計算期間末(2022年 8月 2日)2502500.91740.91742021年 9月末日306―1.0000―10月末日304―0.9914―11月末日299―0.9686―12月末日299―0.9687―2022年 1月末日287―0.9294―2月末日291―0.9425―3月末日288―0.9335―4月末日287―0.9297―5月末日270―0.9133―6月末日268―0.9166―7月末日248―0.9099―8月末日254―0.9293―
2022/11/02 9:05
#13 純資産の推移-002
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第1計算期間末(2022年 2月 2日)1,0221,0220.97310.9731第2計算期間末(2022年 8月 2日)1,1051,1051.11371.11372021年 9月末日867―1.0000―10月末日878―1.0120―11月末日979―0.9853―12月末日1,031―0.9927―2022年 1月末日1,012―0.9642―2月末日1,039―0.9797―3月末日1,102―1.0325―4月末日1,164―1.0648―5月末日1,090―1.0458―6月末日1,173―1.1259―7月末日1,115―1.1232―8月末日1,046―1.1579―
2022/11/02 9:05
#14 純資産額計算書-001
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額254,255,146
Ⅱ 負債総額186,218
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)254,068,928
Ⅳ 発行済口数273,408,050
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9293
e border="0">Ⅰ 資産総額254,255,146円Ⅱ 負債総額186,218円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)254,068,928円Ⅳ 発行済口数273,408,050口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9293円
2022/11/02 9:05
#15 純資産額計算書-002
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額1,046,999,838
Ⅱ 負債総額753,899
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,046,245,939
Ⅳ 発行済口数903,546,019
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.1579
e border="0">Ⅰ 資産総額1,046,999,838円Ⅱ 負債総額753,899円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,046,245,939円Ⅳ 発行済口数903,546,019口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.1579円
2022/11/02 9:05
#16 設定及び解約の実績-001
以下の運用状況は2022年 8月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2022/11/02 9:05
#17 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2022/11/02 9:05
#18 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則等およびファンドに関係する法人等の管理>ファンドの運用に関しましては、当社の運用本部(10~15名程度)は、運用に関する社内規則を遵守することが求められております。当該社内規則におきましては、運用者の適正な行動基準および禁止行為が規定されており、法令遵守、顧客の保護、最良執行・公平性の確保等が規定されています。実際の取引においては、取引を行う第一種金融商品取引業者の承認基準、利害関係人との取引・ファンド間売買等の種々の社内規程を設けて、利益相反となる取引、インサイダー取引等の防止措置を講じております。
当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を受託会社より受取っております。
<内部管理およびファンドに係る意思決定を監督する組織>投資政策会議:
2022/11/02 9:05
#19 附属明細表(連結)
ご参考として、掲載されている当ファンドの損益計算書及び有価証券明細表は、2021年12月30日現在の現地Annual Reportからの抜粋であり、現地の会計基準に基づき作成され、監査を受けたものです。なお、有価証券明細表は当該監査の対象外であり、未監査ものを掲載しております。
損益計算書自 2021年10月1日 至 2021年12月30日米ドル
投資純損失(157,275)
純資産の純変動額(856,584)
2021年12月30日現在の有価証券明細表(未監査)
2022/11/02 9:05

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

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