有報情報

#1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者の運用する証券投資信託は2023年5月31日現在次の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。
種類本数純資産総額(百万円)
追加型株式投資信託99842,317,159
単位型株式投資信託191818,734
追加型公社債投資信託146,467,645
単位型公社債投資信託4751,049,011
合計1,67850,652,550
2023/08/09 9:04
#2 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、日々のファンドの純資産総額に信託報酬率を乗じて得た額とします。
ファンドの信託報酬は、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。なお、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。
2023/08/09 9:04
#3 投資リスク(連結)
投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況によっては、分配金額の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。
分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行なった場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
≪委託会社におけるリスクマネジメント体制≫
2023/08/09 9:04
#4 投資制限(連結)
・デリバティブの直接利用は行ないません。
※一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなるデリバティブ取引等(同規則に定めるデリバティブ取引等をいいます。)の実質的な利用は行ないません。
・投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
2023/08/09 9:04
#5 投資対象(連結)
(ケイマン諸島籍外国投資法人)
<運用の基本方針>
実質的な主要投資対象世界各国(新興国を含みます。)の株式、債券、商品等に関連する流動性の高いデリバティブ取引、為替予約取引等を実質的な主要取引対象とし、債券等を実質的な主要投資対象とします。
投資方針<マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア>・マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コアはマン・グループが運用を行なうマスターファンドを通じて、世界各国(新興国を含みます。)の株式、債券、商品等に関連する流動性の高いデリバティブ取引、為替予約取引等を実質的な主要取引対象とし、債券等を実質的な主要投資対象とすることにより、中期的に安定した収益の獲得を目指します。・ポートフォリオは、市場動向に追随する戦略(以下、「トレンド戦略」と称する場合があります。)と投資対象の下落リスクを抑制する戦略(以下、「リスクコントロール戦略」と称する場合があります。)の2つの戦略および短期国債で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。・各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額の概ね半分となるように調整を行ないます。・各戦略部分で保有する外貨建資産について、当該外貨売り円買いの為替取引を行ないます。<マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア>・マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コアはマン・グループが運用を行なうマスターファンドを通じて、世界各国(新興国を含みます。)の株式、債券、商品等に関連する流動性の高いデリバティブ取引、為替予約取引等を実質的な主要取引対象とし、債券等を実質的な主要投資対象とすることにより、中期的な収益の獲得を目指します。・ポートフォリオは、トレンド戦略とリスクコントロール戦略で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。・各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額と同程度となるように調整を行ないます。・日本円クラスは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。<マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア>・マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コアはマン・グループが運用を行なうマスターファンドを通じて、世界各国(新興国を含みます。)の株式、債券、商品等に関連する流動性の高いデリバティブ取引、為替予約取引等を実質的な主要取引対象とし、債券等を実質的な主要投資対象とすることにより、中期的に積極的な収益の獲得を目指します。・ポートフォリオは、トレンド戦略とリスクコントロール戦略で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。・各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額の2倍程度となるように調整を行ないます。・日本円クラスは、実質的な通貨配分にかかわらず、原則として当該クラスの純資産総額を米ドル換算した額とほぼ同額程度の米ドル売り円買いの為替取引を行ないます。・マン・グループ傘下のAHL・パートナーズ・エルエルピー(AHL Partners LLP)が各戦略を用いるマスターファンドの運用を行ないます。・トレンド戦略は、各投資対象を売り持ち(ショート)または買い持ち(ロング)するポジションをとり、市場の上昇トレンドならびに下降トレンドの双方に追随し、絶対収益の獲得を目標に積極的な運用を行ないます。運用にあたっては、日々の価格データ等を勘案した多数の独自の定量モデルと24時間体制の取引システムを活用し、各投資対象の相関、流動性およびボラティリティ等を考慮し、機動的かつシステマティックにポジションを調整します。・リスクコントロール戦略は、各投資対象を買い持ち(ロング)するポジションをとり、安定した収益の獲得を目標に運用を行ないます。運用にあたっては、各投資対象のボラティリティを考慮し、ポートフォリオ全体のリスク水準※1が一定の範囲内に収まるよう調整します。また、投資対象の下落リスクを抑制する多数の独自の定量モデルを活用します。※1リスク水準とは、推定されるポートフォリオの変動の大きさのことです。※2トレンド戦略25%程度とリスクコントロール戦略75%程度を基本とします。
主な投資制限・信託財産の純資産総額を超える有価証券(先物等のデリバティブ取引は含みません。)の空売りは行ないません。・信託財産の純資産総額の10%を超える借入れは行ないません。・デリバティブの利用は、ヘッジ目的に限定しません。
収益分配方針原則として分配は行ないません。
<管理報酬等>
信託報酬[マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア]純資産総額の0.77%(年率)[マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・チタニウム・コア]純資産総額の1.07%(年率)[マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・クロム・コア]純資産総額の1.45%(年率)
申込手数料なし
上記のほか、一般社団法人投資信託協会の定めるファンド・オブ・ファンズ組入投資信託および投資法人の要件を満たしております。
*上記は2023年8月9日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
2023/08/09 9:04
#6 投資方針(連結)
<マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス>◆ポートフォリオは、市場動向に追随する戦略(トレンド戦略)と投資対象の下落リスクを抑制する戦略(リスクコントロール戦略)の2つの戦略および短期国債で構成され、各戦略のリスク水準※1を勘案し、マン・ソリューションズ・リミテッドが投資配分比率を決定※2します。なお、市場動向等に応じて投資配分比率を変更する場合があります。
◆各戦略の投資配分比率の合計は、原則としてファンドの純資産総額の概ね半分となるように調整を行ないます。
◆各戦略部分で保有する外貨建資産について、当該外貨売り円買いの為替取引を行ないます。
2023/08/09 9:04
#7 投資状況(連結)
ダブル・ブレイン・コア(マイルド)
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他資産(負債控除後)65,503,2081.73
合計(純資産総額)3,772,666,007100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)投資信託受益証券ケイマン諸島3,707,062,83998.26親投資信託受益証券日本99,9600.00現金・預金・その他資産(負債控除後)―65,503,2081.73合計(純資産総額)3,772,666,007100.00ダブル・ブレイン・コア(スタンダード)
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
現金・預金・その他資産(負債控除後)1,167,063,8842.03
合計(純資産総額)57,338,269,155100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)投資信託受益証券ケイマン諸島56,171,105,31197.96親投資信託受益証券日本99,9600.00現金・預金・その他資産(負債控除後)―1,167,063,8842.03合計(純資産総額)57,338,269,155100.00ダブル・ブレイン・コア(ブル)
2023/08/09 9:04
#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/08/09 9:04
#9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
1株当たり純資産16,775円81銭
1株当たり当期純利益4,835円10銭
1株当たり純資産17,016円74銭
1株当たり当期純利益5,060円34銭
潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり当期純利益の算定上の基礎
2023/08/09 9:04
#10 注記表(連結)
第1期2023年 5月17日現在
元本の欠損202,105,254円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産0.9487円
2023/08/09 9:04
#11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
ダブル・ブレイン・コア(マイルド)
2023/08/09 9:04
#12 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
ダブル・ブレイン・コア(マイルド)
2023/08/09 9:04
#13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法>基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。なお、ファンドにおいては1万口当たりの価額で表示されます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2023/08/09 9:04
#14 運用体制(連結)
≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
運用の外部委託を行う場合、「運用の外部委託先」に対しては、外部委託先が行った日々の約定について、投資ガイドラインに沿ったものであるかを確認しています。また、コンプライアンスレポートの提出を義務付け、定期的に管理状況に関する報告を受けています。さらに、外部委託先の管理体制、コンプライアンス体制等について調査ならびに評価を行い、定期的に商品に関する委員会に報告しています。
2023/08/09 9:04
#15 運用状況(連結)
以下は2023年6月30日現在の運用状況であります。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2023/08/09 9:04
#16 附属明細表(連結)
(1)株式(2023年5月17日現在)該当事項はありません。
e border="0">(2)株式以外の有価証券(2023年5月17日現在)e border="0">(単位:円)e border="0">種類通貨銘柄券面総額評価額備考投資信託受益証券日本円マン・ファンズⅨ-マン・インスティテューショナル・ポートフォリオ・バナジウム・コア-日本円クラス387,056.7213,690,701,951小計銘柄数:1387,056.7213,690,701,951組入時価比率:98.7%100.0%合計3,690,701,951親投資信託受益証券日本円野村マネーインベストメント マザーファンド99,77199,970小計銘柄数:199,77199,970組入時価比率:0.0%0.0%合計99,970合計3,690,801,921
(注1)投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。
(注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
e border="0">(注1)投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。(注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
2023/08/09 9:04
#17 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
(2023年 5月17日現在)
負債合計3,489
純資産の部
元本等
注記表
2023/08/09 9:04

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。