有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
■ ファンドの組入有価証券の売買委託手数料、先物・オプション取引等の売買委託手数料は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。なお、マザーファンドの当該売買委託手数料につきましては、間接的に受益者の負担となります。
■ ファンドの財務諸表の監査費用は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率0.0132%(税抜0.012%)を乗じて得た額とし、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から支弁します。
■ ファンドの解約に伴う支払資金の手当て又は再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的とした借入金の利息は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。
2025/10/14 9:11
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2025年7月末日現在、委託会社の運用する証券投資信託は以下のとおりです。(親投資信託を除く。)
種類本数(本)純資産総額(億円)
追加型株式投資信託14813,648
追加型公社債投資信託13,541
単位型株式投資信託37506
単位型公社債投資信託367
合計18917,764
純資産総額について、億円未満を切り捨てているため、合計と合わない場合があります。
2025/10/14 9:11
#3 信託報酬等(連結)
■ 信託報酬の総額及びその配分
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年率1.089%(税抜0.99%)を乗じて得た額とします。信託報酬は日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。
信託報酬は、「委託会社」、「販売会社」及び「受託会社」の間で次のように配分します。
2025/10/14 9:11
#4 投資リスク(連結)
・ ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換金申込の受付が中止となる可能性、換金代金の支払が遅延する可能性があります。
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
・ ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。ファンドが投資対象とするマザーファンドを他のベビーファンドが投資対象としている場合に、当該他のベビーファンドにおいて追加設定および一部解約等がなされた場合には、その結果として、マザーファンドにおいても売買等が生じ、ファンドの基準価額が影響を受けることがあります。
2025/10/14 9:11
#5 投資制限(連結)
<約款に基づく投資制限>■ マザーファンドの受益証券への投資割合には制限を設けません。
■ 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の50%以下とします。
■ 投資信託証券(マザーファンドの受益証券および上場投資信託証券等を除きます。)ヘの実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。
2025/10/14 9:11
#6 投資対象(連結)
北陸三県関連株マザーファンド
委託会社SBI岡三アセットマネジメント株式会社
投資態度① 国内の金融商品取引所上場の株式に投資を行います。② 投資にあたっては、石川県・富山県・福井県(以下、「北陸三県」といいます。)に本社または本店がある企業(これに準ずるものを含みます。)、北陸三県に工場や店舗等がある企業および北陸三県の経済に貢献している企業等(子会社等を含む場合があります。)、北陸三県の発展と共に成長が期待される企業や北陸三県に関わりが深い企業等の株式を投資対象とします。③ ポートフォリオの構築にあたっては、財務内容を考慮のうえ、以下の戦略Ⅰおよび戦略Ⅱを組合せて銘柄を選定し、原則として半年毎に組入銘柄の見直しを行います。戦略Ⅰ:北陸三県に本社または本店がある企業を投資対象とし、株式時価総額を勘案して、ポートフォリオを構築します。戦略Ⅱ:北陸三県に工場や店舗等がある企業および北陸三県の経済に貢献している企業等を投資対象とし、株式時価総額、配当利回りを勘案して、ポートフォリオを構築します。④ 株式の組入比率は高位を保つことを基本とします。⑤ 株式以外の資産の投資割合は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。⑥ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
投資制限① 株式への投資割合には制限を設けません。② 投資信託証券(上場投資信託証券等を除きます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。③ 外貨建資産への投資は行いません。④ デリバティブ取引は、価格変動および金利変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。⑤ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
決算毎年1月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。投資信託財産から生ずる利益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、分配を行いません。
信託報酬ありません。
その他・デリバティブ取引等に係る投資制限デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。
日系外債マザーファンドⅡ
委託会社SBI岡三アセットマネジメント株式会社
投資態度① 本邦の企業およびその子会社等(海外子会社等を含みます。)または政府系機関・地方自治体等の発行する、主に米ドルを中心とした先進国通貨建ての債券に投資を行います。② 投資対象とする債券は取得時において投資適格の格付を取得しているか、同等の評価を得ていると判断されるものとします。また、私募債や劣後債等への投資も行います。なお、先進国の国債等へ投資する場合があります。③ 銘柄の選定にあたっては、流動性、信用リスクに留意しつつ、利回り、業績、財務面等の魅力が高いと判断される債券に着目します。④ 外貨建債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。⑤ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。⑥ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
投資制限① 株式(新株引受権証券および新株予約権証券を含みます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。② 投資信託証券(上場投資信託証券等を除きます。)への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以下とします。③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。④ デリバティブ取引は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。⑤ 外国為替予約取引は、為替変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。⑥ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
決算毎年1月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。信託財産から生ずる利益は、信託終了時まで信託財産中に留保し、分配は行いません。
信託報酬ありません。
その他・デリバティブ取引等に係る投資制限デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。
Jリート・マザーファンド
2025/10/14 9:11
#7 投資状況(連結)
北陸みらい応援ファンド
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後)72,754,0750.87
合計(純資産総額)8,326,747,024100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)親投資信託受益証券日本8,253,992,94999.13コール・ローン等、その他の資産(負債控除後)―72,754,0750.87合計(純資産総額)8,326,747,024100.00(参考)北陸三県関連株マザーファンド
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後)68,595,1462.45
合計(純資産総額)2,797,560,746100.00
e border="0">資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)株式日本2,728,965,60097.55コール・ローン等、その他の資産(負債控除後)―68,595,1462.45合計(純資産総額)2,797,560,746100.00(参考)日系外債マザーファンドⅡ
2025/10/14 9:11
#8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
前事業年度(2024年3月31日)当事業年度(2025年3月31日)
純資産の部の合計額15,024,210千円16,119,698千円
純資産の部から控除する合計額
普通株式に係る期末の純資産15,024,210千円16,119,698千円
(注) A種優先株式は、残余財産の分配について普通株式と同順位であるため、1株当たり純資産額の
算定上、その普通株式相当数を期末の普通株式の数に含めて計算しております。
2025/10/14 9:11
#9 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
北陸みらい応援ファンド
2025/10/14 9:11
#10 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
北陸みらい応援ファンド
2025/10/14 9:11
#11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
前事業年度(2024年3月31日現在)当事業年度(2025年3月31日現在)
負債合計2,120,9902,770,607
純資産の部
株主資本
2025/10/14 9:11
#12 資産の評価(連結)
■ 基準価額の計算方法
基準価額は、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下、「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
なお、基準価額は、便宜上1万口当たりで表示されることがあります。
2025/10/14 9:11
#13 運用体制(連結)
■ ファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等
「受託会社」または「再信託受託会社」に対しては、日々の基準価額および純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っております。
※ 運用体制等につきましては、2025年7月末日現在のものであり、変更になることがあります。
2025/10/14 9:11
#14 運用状況(連結)
2025年 7月31日現在の運用状況は、以下の通りです。
投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。また、小数点以下第3位を四捨五入しており、合計と合わない場合があります。
2025/10/14 9:11
#15 附属明細表(連結)
①株式該当事項はありません。
e border="0">②株式以外の有価証券e border="0">種類通貨銘柄券面総額評価額備考親投資信託受益証券日本円北陸三県関連株マザーファンド1,861,472,5092,687,966,302Jリート・マザーファンド722,482,5552,678,893,065日系外債マザーファンドⅡ1,643,643,9912,676,181,146計銘柄数:34,227,599,0558,043,040,513組入時価比率:98.6%100.0%合計8,043,040,513
(注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。
2.親投資信託受益証券の券面総額欄には、口数を表示しております。
e border="0">(注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。2.親投資信託受益証券の券面総額欄には、口数を表示しております。2.デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価の状況表
該当事項はありません。
2025/10/14 9:11
#16 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
期 別注記番号2025年 1月15日現在2025年 7月15日現在
科 目金額金額
負債合計--
純資産の部
元本等
注記表
2025/10/14 9:11
#17 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
貸借対照表
期 別注記番号2025年 1月15日現在2025年 7月15日現在
科 目金額金額
負債合計288,809,574257,591,599
純資産の部
元本等
注記表
2025/10/14 9:11

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