エマージング・カレンシー・債券ファンド(毎月分配型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第34期(2022/11/25-2023/05/23)

    【提出】
    2023/08/23 9:00
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    53項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    項目第34特定期間
    (自令和 4年11月25日
    至令和 5年 5月23日)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資証券
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    (2)親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
    2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
    当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引に係るものであります。
    3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準投資信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    4.収益及び費用の計上基準(1)為替予約取引による為替差損益の計上基準
    約定日基準で計上しております。
    (2)受取配当金
    原則として、投資証券の配当落ち日において、確定配当金額を計上しております。
    5. その他財務諸表作成のための基礎となる事項(1)外貨建資産等の会計処理
    外貨建資産等については、投資信託財産の計算に関する規則第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分して整理する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
    (2)ファンドの計算期間及び特定期間
    当ファンドの計算期間は原則として、毎月24日から翌月23日まで、又特定期間は原則として、毎年5月24日から11月23日まで及び11月24日から翌年5月23日までとしておりますが、第34特定期間は、前特定期間末日が休業日のため、令和4年11月25日から令和5年5月23日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    項目第33特定期間
    (令和 4年11月24日現在)
    第34特定期間
    (令和 5年 5月23日現在)
    1.投資信託財産に係る元本の状況
    期首元本額17,939,828,309円期首元本額17,224,798,644円
    期中追加設定元本額117,024,132円期中追加設定元本額109,723,348円
    期中一部解約元本額832,053,797円期中一部解約元本額855,504,895円
    2.特定期間の末日における受益権総数17,224,798,644口16,479,017,097口
    3.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額元本の欠損10,879,678,872円元本の欠損9,991,286,881円
    4.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額0.3684円1口当たり純資産額0.3937円
    (10,000口当たり純資産額)(3,684円)(10,000口当たり純資産額)(3,937円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    項目第33特定期間
    (自令和 4年 5月24日
    至令和 4年11月24日)
    第34特定期間
    (自令和 4年11月25日
    至令和 5年 5月23日)
    1.分配金の計算過程第192期
    (自令和 4年 5月24日至令和 4年 6月23日)
    第198期
    (自令和 4年11月25日至令和 4年12月23日)
    費用控除後の配当等収益額26,233,806円費用控除後の配当等収益額14,101,335円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円費用控除後の有価証券売買等損益額-円
    収益調整金1,015,474,064円収益調整金985,219,565円
    分配準備積立金758,262,659円分配準備積立金748,017,655円
    当ファンドの分配対象収益額1,799,970,529円当ファンドの分配対象収益額1,747,338,555円
    当ファンドの期末残存口数17,754,120,707口当ファンドの期末残存口数17,138,527,257口
    10,000口当たり収益分配対象額1,013.81円10,000口当たり収益分配対象額1,019.52円
    10,000口当たり分配金10.00円10,000口当たり分配金10.00円
    分配金17,754,120円分配金17,138,527円
    第193期
    (自令和 4年 6月24日至令和 4年 7月25日)
    第199期
    (自令和 4年12月24日至令和 5年 1月23日)
    費用控除後の配当等収益額14,883,066円費用控除後の配当等収益額22,730,568円
    費用控除後の有価証券売買等損益額-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
    収益調整金1,010,990,138円収益調整金980,777,841円
    分配準備積立金762,191,696円分配準備積立金740,194,057円
    当ファンドの分配対象収益額1,788,064,900円当ファンドの分配対象収益額1,743,702,466円
    当ファンドの期末残存口数17,662,278,405口当ファンドの期末残存口数17,045,440,577口
    10,000口当たり収益分配対象額1,012.35円10,000口当たり収益分配対象額1,022.96円
    10,000口当たり分配金10.00円10,000口当たり分配金10.00円
    分配金17,662,278円分配金17,045,440円
    第194期
    (自令和 4年 7月26日至令和 4年 8月23日)
    第200期
    (自令和 5年 1月24日至令和 5年 2月24日)
    費用控除後の配当等収益額23,270,383円費用控除後の配当等収益額25,814,095円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
    収益調整金1,008,023,744円収益調整金973,247,676円
    分配準備積立金755,816,340円分配準備積立金739,030,977円
    当ファンドの分配対象収益額1,787,110,467円当ファンドの分配対象収益額1,738,092,748円
    当ファンドの期末残存口数17,595,529,017口当ファンドの期末残存口数16,901,027,404口
    10,000口当たり収益分配対象額1,015.64円10,000口当たり収益分配対象額1,028.38円
    10,000口当たり分配金10.00円10,000口当たり分配金10.00円
    分配金17,595,529円分配金16,901,027円
    第195期
    (自令和 4年 8月24日至令和 4年 9月26日)
    第201期
    (自令和 5年 2月25日至令和 5年 3月23日)
    費用控除後の配当等収益額23,082,247円費用控除後の配当等収益額14,467,501円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円費用控除後の有価証券売買等損益額-円
    収益調整金1,001,008,546円収益調整金968,049,708円
    分配準備積立金754,609,599円分配準備積立金742,791,187円
    当ファンドの分配対象収益額1,778,700,392円当ファンドの分配対象収益額1,725,308,396円
    当ファンドの期末残存口数17,455,002,081口当ファンドの期末残存口数16,797,484,985口
    10,000口当たり収益分配対象額1,019.00円10,000口当たり収益分配対象額1,027.10円
    10,000口当たり分配金10.00円10,000口当たり分配金10.00円
    分配金17,455,002円分配金16,797,484円
    第196期
    (自令和 4年 9月27日至令和 4年10月24日)
    第202期
    (自令和 5年 3月24日至令和 5年 4月24日)
    費用控除後の配当等収益額25,740,373円費用控除後の配当等収益額28,061,535円
    費用控除後の有価証券売買等損益額-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
    収益調整金995,968,525円収益調整金958,581,171円
    分配準備積立金755,234,857円分配準備積立金732,141,174円
    当ファンドの分配対象収益額1,776,943,755円当ファンドの分配対象収益額1,718,783,880円
    当ファンドの期末残存口数17,353,596,832口当ファンドの期末残存口数16,619,987,188口
    10,000口当たり収益分配対象額1,023.94円10,000口当たり収益分配対象額1,034.15円
    10,000口当たり分配金10.00円10,000口当たり分配金10.00円
    分配金17,353,596円分配金16,619,987円
    第197期
    (自令和 4年10月25日至令和 4年11月24日)
    第203期
    (自令和 5年 4月25日至令和 5年 5月23日)
    費用控除後の配当等収益額12,278,348円費用控除後の配当等収益額23,029,988円
    費用控除後の有価証券売買等損益額-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
    収益調整金989,373,507円収益調整金951,233,406円
    分配準備積立金757,368,082円分配準備積立金736,756,102円
    当ファンドの分配対象収益額1,759,019,937円当ファンドの分配対象収益額1,711,019,496円
    当ファンドの期末残存口数17,224,798,644口当ファンドの期末残存口数16,479,017,097口
    10,000口当たり収益分配対象額1,021.20円10,000口当たり収益分配対象額1,038.28円
    10,000口当たり分配金10.00円10,000口当たり分配金10.00円
    分配金17,224,798円分配金16,479,017円
    2.剰余金増加額又は欠損金減少額及び剰余金減少額又は欠損金増加額当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額、及び当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額はそれぞれ剰余金減少額又は欠損金増加額及び剰余金増加額又は欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額、及び当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額はそれぞれ剰余金減少額又は欠損金増加額及び剰余金増加額又は欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ金融商品の状況に関する事項

    第33特定期間
    (自令和 4年 5月24日
    至令和 4年11月24日)
    第34特定期間
    (自令和 4年11月25日
    至令和 5年 5月23日)
    1金融商品に対する取組方針1金融商品に対する取組方針
    当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
    2金融商品の内容及び金融商品に係るリスク2金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
    当ファンドが保有する金融商品の種類は、投資証券、親投資信託受益証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等であります。これらの金融商品は、価格変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
    また、当ファンドで利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であり、原則として外貨の送回金及び将来の為替変動リスクの回避目的に利用します。
    当ファンドが保有する金融商品の種類は、投資証券、親投資信託受益証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等であります。これらの金融商品は、価格変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
    また、当ファンドで利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であり、原則として外貨の送回金及び将来の為替変動リスクの回避目的に利用します。
    3金融商品に係るリスク管理体制3金融商品に係るリスク管理体制
    委託会社においては、リスク管理委員会を設け、運用業務に係わるリスクの管理を行っております。リスク管理委員会はリスク管理規定に従い、法令及び信託約款等の遵守状況や、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、その結果に基づき運用部門その他関連部署への是正勧告を行っております。(令和5年3月31日まで)
    委託会社においては、リスク管理委員会を設け、運用業務に係わるリスクの管理を行っております。リスク管理委員会はリスク管理規定に従い、法令及び信託約款等の遵守状況や、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、その結果に基づき運用部門その他関連部署への是正勧告を行っております。
    (令和5年4月1日以降)
    常勤取締役、最高運用責任者、リスク管理部長、商品企画部長、マーケティング部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成するリスク管理委員会にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び監視を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。
    ①市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
    ②信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
    ③流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。

    Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

    第33特定期間
    (令和 4年11月24日現在)
    第34特定期間
    (令和 5年 5月23日現在)
    1貸借対照表計上額、時価及びその差額1貸借対照表計上額、時価及びその差額
    貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2時価の算定方法2時価の算定方法
    投資証券、親投資信託受益証券投資証券、親投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券

    (単位:円)

    種類第33特定期間
    (令和 4年11月24日現在)
    第34特定期間
    (令和 5年 5月23日現在)
    最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    投資証券312,997,350△72,447,337
    親投資信託受益証券△8,244△4,123
    合計312,989,106△72,451,460

    (デリバティブ取引に関する注記)
    取引の時価等に関する事項
    (通貨関連)
    第33特定期間(令和 4年11月24日現在)

    該当事項はありません。
    第34特定期間(令和 5年 5月23日現在)

    (単位:円)

    区分種類契約額等時価評価損益
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    米ドル48,435,450-48,453,335△17,885
    合計48,435,450-48,453,335△17,885

    (注1)時価の算定方法
    国内における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
    1 .特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値によって評価しております。
    2 .特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    (注2)ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。

    (関連当事者との取引に関する注記)

    第33特定期間
    (自令和 4年 5月24日
    至令和 4年11月24日)
    第34特定期間
    (自令和 4年11月25日
    至令和 5年 5月23日)
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (重要な後発事象に関する注記)

    第34特定期間
    (自令和 4年11月25日
    至令和 5年 5月23日)
    該当事項はありません。

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