- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
a.信託期間中において、この信託契約を解約することが受益者のために有利であると認める場合。
b.信託財産の純資産総額が30億円を下回ることとなった場合。
c.やむを得ない事情が発生した場合。
2025/07/18 9:13- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2025年4月30日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 追加型公社債投資信託 | 26 | 1,505,789,935,720 |
| 追加型株式投資信託 | 763 | 16,510,704,789,201 |
| 単位型公社債投資信託 | 20 | 29,004,681,244 |
| 単位型株式投資信託 | 190 | 994,512,939,016 |
| 合計 | 999 | 19,040,012,345,181 |
2025/07/18 9:13- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年0.935%(税抜 0.85%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬の配分(税抜)については、以下の通りとなります。
2025/07/18 9:13- #4 分配方針(連結)
2)売買損益に評価損益を加減した額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のあるときはその全額を売買益をもって補填した後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積み立てることができます。
(2)上記(1)の1)および2)におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占めるこの信託の信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
(3)毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰り越します。
2025/07/18 9:13- #5 投資リスク(連結)
信用リスクとは、公社債等の発行体が財政難、経営不振、その他の理由により、利息や償還金を予め決められた条件で支払うことができなくなる(債務不履行)リスクをいいます。一般に債務不履行が生じた場合、またはその可能性が高まった場合には、当該発行体が発行する公社債および短期金融商品(コマーシャル・ペーパー等)の価格は下落します。当ファンドが投資する公社債等の発行体がこうした状況に陥った場合には、当ファンドの基準価額が下落する要因となります。なお、組入れた公社債について、取得後、格付けの低下によってBBB-格もしくはBaa3格以上でなくなった場合は、委託会社もしくはルーミス・セイレス社の判断により実質投資割合において信託財産の純資産総額の10%を上限として保有することがあります。
④ 流動性リスク
2025/07/18 9:13- #6 投資制限(連結)
式(約款 運用の基本方針 2.運用方法(3)投資制限、約款第17条、第20条および第21条)
1.委託会社は、株式への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。なお、株式への投資は、転換社債の転換および新株予約権(転換社債型新株予約権付社債の新株予約権に限ります。)の行使により取得するものに限り行うことができるものとします。
2.委託会社は、同一銘柄の株式への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の5を超えることとなる投資の指図をしません。
2025/07/18 9:13- #7 投資方針(連結)
※ 米国以外の政府・企業ならびに国際機関等が発行する米ドル建て公社債にも投資を行うことがあります。
ⅱ.公社債への投資にあたっては、社債を中心に投資を行うことを基本としますが、経済環境ならびに市況動向等によっては、国債を中心に政府機関債等への実質投資割合※を信託財産の純資産総額の原則50%を上限に高めることがあります。
※ 「実質投資割合」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額の当ファンドの信託財産の純資産総額に対する割合をいいます。(以下同じ。)
2025/07/18 9:13- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2025/07/18 9:13- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 2025年4月30日現在 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 135,790,435 | 0.64 |
| 純資産総額 | 21,120,743,932 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2025/07/18 9:13- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △0 | △0 | 79,034 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △11,040 |
| 当期純利益 | | | 12,852 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △0 | △0 | △0 |
| 当期変動額合計 | △0 | △0 | 1,812 |
| 当期末残高 | △0 | △0 | 80,846 |
第40期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/07/18 9:13- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表項目
| 第39期(2024年3月31日現在) | 第40期(2025年3月31日現在) |
| 負債合計 | 1,957百万円 | 561百万円 |
| 純資産 | 58,804百万円 | 52,505百万円 |
(注)固定資産及び資産合計には、のれん及び顧客関連資産の金額が含まれております。
2025/07/18 9:13- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第2期2024年10月21日現在 | 第3期2025年4月21日現在 |
|
| 3. | | 元本の欠損 | - | 純資産額が元本総額を下回っており、その差額は262,304,108円であります。 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2025/07/18 9:13- #13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(2025年4月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2025/07/18 9:13- #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 2025年4月30日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 4,816,297円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 21,120,743,932円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 20,899,207,823口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0106円 |
(参考)
2025/07/18 9:13- #15 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:百万円) |
| 負債合計 | | 29,521 | | 29,244 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2025/07/18 9:13- #16 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象の時価評価方法の原則>※ 外国で取引されているものについては、計算日の直近の日とします。
2025/07/18 9:13- #17 附属明細表(連結)
貸借対照表
| (単位:円) |
| 負債合計 | 1,553,778,281 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2025/07/18 9:13