有価証券報告書(内国投資証券)-第1期(2025/04/01-2026/01/31)
③【その他投資資産の主要なもの】
(イ) 保有資産の概要
本投資法人の当期末日現在の保有資産の物件名称、取得価格、投資比率、期末帳簿価額、鑑定評価額は、以下のとおりです。
(注1) 「取得価格」は、保有資産に係る売買契約に記載された売買代金(消費税及び地方消費税並びに売買手数料等の諸費用を含みません。)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。
(注2) 「投資比率」は、取得価格の合計に占める各物件の取得価格の割合を示しています。
(注3) 「鑑定評価額」は、一般財団法人日本不動産研究所、シービーアールイー株式会社、大和不動産鑑定株式会社及び株式会社谷澤総合鑑定所から取得した当該物件に係る不動産鑑定評価書に記載の2026年1月31日を価格時点とする不動産鑑定評価額を記載しています。以下同じです。
(注4) 物件に付随するFF&Eも保有資産に含みます。
(ロ) 賃貸借の概要
本投資法人の当期末日現在の保有資産の賃貸借の概要は、以下のとおりです。
(注1) 「賃貸面積」は、2026年1月31日時点において効力を有する賃貸借契約書又は当該物件の図面に表示されているものを記載しています。また、賃貸借契約においては、延床面積に含まれない部分が賃貸面積に含まれて表示されている場合があるため、賃貸(可能)面積が延床面積を上回る場合があります。以下同じです。
(注2) 「賃貸可能面積」は、2026年1月31日時点の各保有資産に係る建物の本投資法人が賃貸可能と考える面積を記載しています。以下同じです。
(注3) 「テナント数」は、2026年1月31日時点において効力を有する賃貸借契約に基づき本投資法人又は信託受託者から当該物件を賃借している者の数を記載しています。ただし、駐車場利用やアンテナ設置等のために敷地又は建物の一部について賃貸を受けている者を除きます。
(注4) 「稼働率」は、2026年1月31日時点における稼働率(賃貸可能面積に対して賃貸面積が占める割合)を記載しています。以下同じです。
(ハ) 不動産鑑定評価書の概要
本投資法人は、一般財団法人日本不動産研究所、シービーアールイー株式会社、大和不動産鑑定株式会社及び株式会社谷澤総合鑑定所から、2026年1月31日を価格時点として各保有資産に係る不動産鑑定評価書を取得しています。その概要は、以下のとおりです。
不動産鑑定評価書は、一定時点における評価者たる鑑定機関の判断と意見であり、その内容の妥当性、正確性及び当該鑑定評価額での取引可能性等を保証するものではありません。なお、不動産鑑定評価を行った一般財団法人日本不動産研究所、シービーアールイー株式会社、大和不動産鑑定株式会社、株式会社谷澤総合鑑定所と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
(注1) 「鑑定評価機関」とは、上表においては略号により記載しています。各略号が示す鑑定評価機関は、以下のとおりです。
(注2) 「鑑定NOI」とは、鑑定評価書に記載された運営収益から運営費用を控除した運営純収益(Net Operating Income)をいい、減価償却費を控除する前の収益をいいます。鑑定NOIから敷金等の運用益や資本的支出を控除したNCF(純収益、Net Cash Flow)とは異なります。上記NOIは直接還元法によるNOIです。なお、鑑定NOIは、百万円未満を切り捨てて記載しています。したがって、各物件の鑑定NOIを足し合わせてもポートフォリオ合計と一致していない場合があります。
(ニ) 建物状況評価報告書(エンジニアリング・レポート(ER))の概要
本投資法人は、各保有資産について、建物検査、関連法規の遵守、修繕費評価及び環境アセスメント等に関する報告書を、東京海上ディーアール株式会社より取得しています(以下「建物状況評価報告書」といいます。)。
建物状況評価報告書の記載は報告者の意見を示したものに留まり、本投資法人がその内容の正確さを保証するものではありません。なお、東京海上ディーアール株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
(注1) 「緊急・短期修繕費」及び「長期修繕費(年平均)」は、東京海上ディーアール株式会社の作成した建物状況評価報告書の記載に基づき記載しています。
(注2) 「緊急修繕費」とは、危険な状態にあり、直ちに対策が必要な不具合、テナントに影響を及ぼす著しい不具合、具体的な指摘を受けた法・条例違反、重要なシステムの状態不良や老朽化、対処を行わないと1年以内に重要なシステムが故障するおそれが大きい不具合の対処に要する修繕費用を示しています。「短期修繕費」とは、1年以内に行うべき修繕更新費用を示しています。日常の予防保守よりも優先的に修繕や交換が必要な物理的不具合や保守の遅れ、設計上の欠陥や品質の悪さ、耐用年数が過ぎているものや建物状況評価報告書発行日から1年以内に更新が必要なものも含まれます。
(注3) 「長期修繕費(年平均)」には、経年に伴う劣化に対して機能維持及び安全稼働していく上での修繕更新の費用であって、建物状況評価報告書発行日から起算して12年以内に必要とされている修繕費用及び更新費用の合計を、本資産運用会社にて年平均額に換算し、千円未満を切り捨てて記載しています。
(ホ) 地震リスク分析等の概要
各保有資産に係るPML値(予想最大損失率)(注1)は、以下のとおりです。各PML値の数値は、東京海上ディーアール株式会社による建物状況評価報告書又は2025年4月付地震リスク評価報告書-ポートフォリオ評価版-に基づいて記載しています。なお、本書の日付現在、各保有資産について地震保険を付保する予定はありません。
建物状況評価報告書及び地震リスク評価報告書の記載は報告者の意見を示したものに留まり、本投資法人がその内容の正確さを保証するものではありません。なお、東京海上ディーアール株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
(注1) 「PML」とは、英文のProbable Maximum Lossの頭文字をとった略称であり、予想最大損失率をいいます。PMLは、東京海上ディーアール株式会社による2025年4月付「地震リスク評価報告書-ポートフォリオ評価版-」において、「対象施設又は施設群に対し最大級の損失をもたらす50年間の超過確率が10%であるような地震(再現期間475年相当の地震)が発生し、その場合の90%非超過確率に相当する物的損失額の再調達価格に対する割合」と定義されています。
(注2) 「ポートフォリオ全体」に記載の数値は、東京海上ディーアール株式会社による2025年4月付「地震リスク評価報告書-ポートフォリオ評価版-」に基づきポートフォリオ全体に関するPML値を記載しています。
(へ) 主要な不動産に関する情報
本投資法人が当期末現在において保有する資産のうち、賃料合計が全年間賃料合計の10%以上を占めることになる不動産は、以下のとおりです。
(注1)「テナントの総数」は、2026年1月31日時点において信託受託者との間で直接賃貸借契約を締結している賃借人をテナン
トとして計算しています。ただし、駐車場利用やアンテナ設置等のために敷地又は建物の一部について賃貸を受けてい
るものを除きます。
(注2)上記物件について、fav hospitality group株式会社が霞ヶ関キャピタル株式会社との間で締結する転貸借契約に定める
固定賃料(月額)を12倍にして年換算した金額を記載しています。
(ト) 主要なテナントに関する情報
保有資産において、当該テナントへの賃貸面積が総賃貸面積の合計の10%以上を占めることになるテナントの概要は、以下のとおりです。
(注1) 各賃貸借契約の概要については、後記「(ヌ) 保有資産の個別不動産の概要」をご参照ください。
(注2) 上記主要なテナントの本投資法人との2026年1月31日現在で有効な賃貸借契約において、賃料は、変動賃料
(最低保証賃料あり)又は固定賃料期間が設定された変動賃料(最低保証賃料あり)により構成されますが、「年間賃料
収入」欄には、当該賃貸借契約に定める最低保証賃料(月額)(ただし、seven x seven 糸島、FAV LUX 長崎、seven x
seven 石垣及びFAV LUX 鹿児島天文館については、fav hospitality group株式会社が霞ヶ関キャピタル株式会社との間で
締結する転貸借契約が終了した後(変動賃料に移行した後)の最低保証賃料とします。)を12倍して年換算した金額を記
載しています。以下同じです。
(注3) 2026年1月31日現在における本投資法人の保有資産の総賃貸面積に占める割合を記載しています。
(チ) 担保の状況
該当事項はありません。
(リ) ポートフォリオの概況
a. 用途別投資比率
b. 地域別投資比率
(ヌ)保有資産の個別不動産の概要
以下の表は、本投資法人の保有資産の概要を個別に表にまとめたものです(以下「個別物件表」といいます。)。個別物件表に記載されている各種用語については、以下をご参照ください。なお、時点の注記がないものについては、原則として、2026年1月31日現在の状況を記載しています。
a. 「特定資産の概要」欄に関する説明
・「取得年月日」は、各保有資産に係る不動産売買契約又は不動産信託受益権売買契約に記載された各不動産又は各不動産信託受益権の取得日を記載しています。
・「特定資産の種類」は、特定資産としての不動産等資産の種別を記載しています。
・「信託受託者」は、2026年1月31日現在で有効な信託契約に記載された信託受託者を記載しています。
・「信託満了日」は、2026年3月31日現在で有効な信託契約に記載された信託満了日を記載しています。
・「取得価格」は、保有資産に係る各売買契約に記載された各不動産又は各不動産信託受益権の売買代金(消費税及び地方消費税並びに売買手数料等の諸費用を含みません。)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。
・「鑑定評価額(価格時点)」は、一般財団法人日本不動産研究所、シービーアールイー株式会社、大和不動産鑑定株式会社及び株式会社谷澤総合鑑定所(以下「鑑定会社」といいます。)から取得した各保有資産に係る不動産鑑定評価書に記載の鑑定評価額及び価格時点を記載しています。
・「所在地」は、原則として、住居表示を記載しています。住居表示のない物件は、登記簿上の建物所在地(複数ある場合にはそのうちの一所在地)を記載しています。
・「アクセス」は、鑑定会社から取得した各保有資産に係る不動産鑑定評価書に記載の情報又は不動産鑑定評価書に記載される距離に基づいて本資産運用会社が算出した最寄り駅までの徒歩分数(不動産公正取引協議会連合会が作成した不動産の表示に関する公正競争規約及び同施行規則に基づき、道路距離80メートルにつき1分間を要するもの(1分未満が生じた場合には1分)として算出した数値によっています。)を記載しています。
・土地の「建ぺい率」は、原則として、建築基準法第53条に定める、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合であって、用途地域等に応じて都市計画で定められる建ぺい率の上限値(指定建蔽率)(複数ある場合にはそのいずれも)を記載しています。指定建蔽率は、防火地域内の耐火建築物であること、角地であることその他の理由により緩和若しくは割増され、又は減少することがあり、実際に適用される建ぺい率とは異なる場合があります。
・土地の「容積率」は、建築基準法第52条に定める、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合であって、用途地域等に応じて都市計画で定められる容積率の上限値(指定容積率)(複数ある場合にはそのいずれも)を記載しています。指定容積率は、敷地に接続する道路の幅員その他の理由により緩和若しくは割増され、又は減少することがあり、実際に適用される容積率とは異なる場合があります。
・土地の「用途地域」は、都市計画法第8条第1項第1号に掲げる用途地域の種類(複数ある場合にはそのいずれも)を記載しています。
・土地の「敷地面積」は、登記簿上の記載(借地がある場合には借地面積を含みます。なお、借地面積は、借地契約の記載に基づいています。)に基づいており、現況とは一致しない場合があります。
・土地及び建物の「所有形態」は、信託不動産については信託受託者が、不動産については本投資法人が保有する権利の種類を記載しています。
・建物の「用途」は、登記簿上表示されている種類のうち、主要なものを記載しています。
・建物の「建築年月」は、主たる建物について登記簿上表示されている新築の年月を記載しています。ただし、調査の結果、当該記載に誤りがあることが判明している場合には、この限りではありません。
・建物の「構造/階数」は、主たる建物について登記簿上の記載に基づいています。なお、鉄骨鉄筋コンクリート造を「SRC造」、鉄筋コンクリート造を「RC造」、鉄骨造を「S造」と記載することがあります。
・建物の「延床面積」は、登記簿上の記載に基づき、附属建物の床面積も含めて記載しています。
・「主要テナント」は、2026年1月31日現在で有効な賃貸借契約に基づき、本投資法人又は信託受託者から各保有資産を賃借する者のうち、最も賃貸面積が大きい者を記載しています。
・「客室数」には、宿泊用途として使用可能な客室の数を記載しています。
・「PM会社」は、2026年1月31日現在、各保有資産において建物の管理業務等を受託している者を記載しています。
・「特記事項」には、原則として、2026年1月31日現在において各保有資産の権利関係や利用等で重要と考えられる事項のほか、各保有資産の評価額、収益性及び処分性への影響等を考慮して重要と考えられる事項を記載しています。
b. 「賃貸借の概要」欄に関する説明
・「賃借人」、「契約形態」、「契約期間」、「賃貸面積」、「賃料」、「敷金、保証金」、「期間満了時の更新について」、「賃料改定について」、「中途解約について」、「違約金」、「契約更改の方法」は、2026年1月31日時点において効力を有する賃貸借契約書の内容を記載しています。
c. 「運営実績」欄に関する説明
・「客室稼働率」は、以下の計算式により求められる数値を、小数第2位を四捨五入して記載しています。
客室稼働率=販売客室数÷販売可能客室数×100
・「ADR」とは、平均客室販売単価(Average Daily Rate)をいい、一定期間の宿泊売上高合計を同期間の販売客室数(稼働した延べ客室数)合計で除した値をいい、小数点以下を切り捨てて記載しています。
・「RevPAR」とは、1日当たり販売可能客室数当たり宿泊売上高合計(Revenue Per Available Room)をいい、一定期間の宿泊売上高合計を同期間の販売可能客室数合計で除した値をいい、小数点以下を切り捨てて記載しています。
・「売上高」とは、賃借人が各保有資産において旅行宿泊施設運営事業及びその付帯事業により得た収入のことをいい、百万円未満を切り捨てて記載しています。保有資産と一体として運営されている施設において得られた収入であっても、当該施設が本投資法人の保有資産に含まれなければ、売上高には含まれません。
・「累計」は、「客室稼働率」、「ADR」及び「RevPAR」については、2025年2月から2026年1月までの平均値を、「売上高」については、2025年2月から2026年1月までの期間の合計値を記載しています。
・客室稼働率、ADR、RevPAR及び売上高は、各保有資産のオペレーター又は主要なテナントから提供を受けた数値に基づいて記載したものであり、いずれも、あくまで参考情報に過ぎず、当該情報は不完全又は不正確であるおそれもあります。また、これらの情報は、本投資法人が採用する会計処理等と同一の方法で算出されたものとは限りません。したがって、これらの情報は、各保有資産における今後の売上高その他の運営実績と必ずしも一致するものではなく、場合によっては大幅に乖離する可能性もあります。
・固定賃料のみ発生しているseven x seven 糸島、FAV LUX 長崎、seven x seven 石垣及びFAV LUX 鹿児島天文館の客室稼働率、ADR、RevPAR及び売上高については、賃借人より開示の承諾を得られていないため、「運営実績」欄の記載を省略しています。
(注) 本物件は、リニューアル工事の実施のため、2025年1月14日から2025年3月13日まで一部又は全ての客室の販売を停止しました。
(注) 敷地面積には、セットバック部分(約16.05㎡)を含みます。
(ル)保有資産の個別不動産の収支状況等
保有資産の個別不動産の当期における個別の収支状況等は以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注1)「賃料種別」において、「固定」は固定賃料物件、「変動」は変動賃料物件であることを表しています。
(注2)「NOI」=不動産運用収益-不動産運用費用+減価償却費+固定資産除却損+資産除去債務費用
(注3)「償却後NOI」(不動産運用損益)=不動産運用収益-不動産運用費用
(注4) 単位未満を四捨五入して記載しています。
(イ) 保有資産の概要
本投資法人の当期末日現在の保有資産の物件名称、取得価格、投資比率、期末帳簿価額、鑑定評価額は、以下のとおりです。
| 物件 番号 | 物件名称 | 取得 価格 (百万円) (注1) | 投資 比率 (%) (注2) | 期末 帳簿価額 (百万円) | 鑑定 評価額 (百万円) (注3) |
| 1 | fav 高松 | 1,410 | 2.9 | 1,425 | 1,620 |
| 2 | fav 飛騨高山 | 1,080 | 2.2 | 1,094 | 1,520 |
| 3 | fav 伊勢 | 1,740 | 3.5 | 1,754 | 2,130 |
| 4 | fav 熊本 | 2,720 | 5.5 | 2,745 | 3,020 |
| 5 | fav 広島スタジアム | 1,360 | 2.8 | 1,377 | 1,550 |
| 6 | fav 函館 | 1,360 | 2.8 | 1,375 | 1,620 |
| 7 | fav 東京西日暮里 | 1,710 | 3.5 | 1,731 | 2,030 |
| 8 | fav 広島平和大通り | 2,010 | 4.1 | 2,033 | 2,420 |
| 9 | fav 鹿児島中央 | 1,360 | 2.8 | 1,374 | 2,060 |
| 10 | fav 東京両国 | 1,550 | 3.1 | 1,570 | 1,720 |
| 11 | FAV LUX 飛騨高山 | 2,300 | 4.7 | 2,323 | 2,600 |
| 12 | seven x seven 糸島 | 5,230 | 10.6 | 5,267 | 5,500 |
| 13 | FAV LUX 長崎 | 3,300 | 6.7 | 3,327 | 3,540 |
| 14 | seven x seven 石垣 | 18,700 | 38.0 | 18,804 | 20,300 |
| 15 | FAV LUX 鹿児島天文館 | 3,380 | 6.9 | 3,408 | 3,620 |
| 合計/平均 | 49,210 | 100.0 | 49,615 | 55,250 | |
(注1) 「取得価格」は、保有資産に係る売買契約に記載された売買代金(消費税及び地方消費税並びに売買手数料等の諸費用を含みません。)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。
(注2) 「投資比率」は、取得価格の合計に占める各物件の取得価格の割合を示しています。
(注3) 「鑑定評価額」は、一般財団法人日本不動産研究所、シービーアールイー株式会社、大和不動産鑑定株式会社及び株式会社谷澤総合鑑定所から取得した当該物件に係る不動産鑑定評価書に記載の2026年1月31日を価格時点とする不動産鑑定評価額を記載しています。以下同じです。
(注4) 物件に付随するFF&Eも保有資産に含みます。
(ロ) 賃貸借の概要
本投資法人の当期末日現在の保有資産の賃貸借の概要は、以下のとおりです。
| 物件 番号 | 物件名称 | 賃貸面積 (㎡) (注1) | 賃貸可能面積 (㎡) (注2) | テナント数 (注3) | 稼働率 (%) (注4) |
| 1 | fav 高松 | 1,984.69 | 1,984.69 | 1 | 100.0 |
| 2 | fav 飛騨高山 | 1,702.48 | 1,702.48 | 1 | 100.0 |
| 3 | fav 伊勢 | 1,216.00 | 1,216.00 | 1 | 100.0 |
| 4 | fav 熊本 | 2,956.55 | 2,956.55 | 1 | 100.0 |
| 5 | fav 広島スタジアム | 1,296.25 | 1,296.25 | 1 | 100.0 |
| 6 | fav 函館 | 1,380.15 | 1,380.15 | 1 | 100.0 |
| 7 | fav 東京西日暮里 | 772.40 | 772.40 | 1 | 100.0 |
| 8 | fav 広島平和大通り | 2,500.33 | 2,500.33 | 1 | 100.0 |
| 9 | fav 鹿児島中央 | 2,226.33 | 2,226.33 | 1 | 100.0 |
| 10 | fav 東京両国 | 729.97 | 729.97 | 1 | 100.0 |
| 11 | FAV LUX 飛騨高山 | 2,907.58 | 2,907.58 | 1 | 100.0 |
| 12 | seven x seven 糸島 | 3,785.33 | 3,785.33 | 1 | 100.0 |
| 13 | FAV LUX 長崎 | 2,552.05 | 2,552.05 | 1 | 100.0 |
| 14 | seven x seven 石垣 | 17,001.39 | 17,001.39 | 1 | 100.0 |
| 15 | FAV LUX 鹿児島天文館 | 3,470.42 | 3,470.42 | 1 | 100.0 |
| 合計/平均 | - | 46,481.92 | 46,481.92 | 1 | 100.0 |
(注1) 「賃貸面積」は、2026年1月31日時点において効力を有する賃貸借契約書又は当該物件の図面に表示されているものを記載しています。また、賃貸借契約においては、延床面積に含まれない部分が賃貸面積に含まれて表示されている場合があるため、賃貸(可能)面積が延床面積を上回る場合があります。以下同じです。
(注2) 「賃貸可能面積」は、2026年1月31日時点の各保有資産に係る建物の本投資法人が賃貸可能と考える面積を記載しています。以下同じです。
(注3) 「テナント数」は、2026年1月31日時点において効力を有する賃貸借契約に基づき本投資法人又は信託受託者から当該物件を賃借している者の数を記載しています。ただし、駐車場利用やアンテナ設置等のために敷地又は建物の一部について賃貸を受けている者を除きます。
(注4) 「稼働率」は、2026年1月31日時点における稼働率(賃貸可能面積に対して賃貸面積が占める割合)を記載しています。以下同じです。
(ハ) 不動産鑑定評価書の概要
本投資法人は、一般財団法人日本不動産研究所、シービーアールイー株式会社、大和不動産鑑定株式会社及び株式会社谷澤総合鑑定所から、2026年1月31日を価格時点として各保有資産に係る不動産鑑定評価書を取得しています。その概要は、以下のとおりです。
不動産鑑定評価書は、一定時点における評価者たる鑑定機関の判断と意見であり、その内容の妥当性、正確性及び当該鑑定評価額での取引可能性等を保証するものではありません。なお、不動産鑑定評価を行った一般財団法人日本不動産研究所、シービーアールイー株式会社、大和不動産鑑定株式会社、株式会社谷澤総合鑑定所と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
| 物件 番号 | 物件名称 | 鑑定評価 機関 (注1) | 鑑定 評価額 (百万円) | 収益価格 | |||||
| 直接還元法による価格 (百万円) | 還元 利回り (%) | DCF法 による価格 (百万円) | 割引率 (%) | 最終 還元 利回り (%) | 鑑定NOI (百万円) (注2) | ||||
| 1 | fav 高松 | T | 1,620 | 1,650 | 4.8 | 1,600 | 4.8 (1~10年度) 4.9 (11年度) | 5.0 | 84 |
| 2 | fav 飛騨高山 | C | 1,520 | 1,530 | 4.9 | 1,520 | 4.7 | 5.0 | 83 |
| 3 | fav 伊勢 | C | 2,130 | 2,160 | 4.9 | 2,130 | 4.7 | 5.0 | 113 |
| 4 | fav 熊本 | T | 3,020 | 3,090 | 4.8 | 2,990 | 4.8 (1~10年度) 4.9 (11年度) | 5.0 | 156 |
| 5 | fav 広島スタジアム | N | 1,550 | 1,560 | 4.8 | 1,540 | 4.6 | 4.9 | 80 |
| 6 | fav 函館 | N | 1,620 | 1,630 | 5.1 | 1,610 | 4.9 | 5.2 | 88 |
| 7 | fav 東京西日暮里 | D | 2,030 | 2,060 | 4.1 | 2,010 | 3.9 | 4.3 | 89 |
| 8 | fav 広島平和大通り | N | 2,420 | 2,430 | 4.8 | 2,400 | 4.6 | 4.9 | 125 |
| 9 | fav 鹿児島中央 | T | 2,060 | 2,110 | 4.8 | 2,040 | 4.8 (1~10年度) 4.9 (11年度) | 5.0 | 107 |
| 10 | fav 東京両国 | D | 1,720 | 1,750 | 4.3 | 1,710 | 4.1 | 4.5 | 79 |
| 11 | FAV LUX 飛騨高山 | C | 2,600 | 2,630 | 4.8 | 2,600 | 4.6 | 4.9 | 139 |
| 12 | seven x seven 糸島 | C | 5,500 | 5,650 | 4.9 | 5,500 | 4.7 | 5.0 | 302 |
| 13 | FAV LUX 長崎 | T | 3,540 | 3,630 | 4.7 | 3,500 | 4.7 (1~10年度) 4.8 (11年度) | 4.9 | 179 |
| 14 | seven x seven 石垣 | N | 20,300 | 20,400 | 4.9 | 20,200 | 4.7 | 5.0 | 1,040 |
| 15 | FAV LUX 鹿児島天文館 | T | 3,620 | 3,720 | 4.7 | 3,580 | 4.7 (1~10年度) 4.8 (11年度) | 4.9 | 185 |
| 合計 | - | - | 55,250 | 56,000 | - | 54,930 | - | - | 2,856 |
(注1) 「鑑定評価機関」とは、上表においては略号により記載しています。各略号が示す鑑定評価機関は、以下のとおりです。
| 鑑定評価機関 | |
| N | 一般財団法人日本不動産研究所 |
| C | シービーアールイー株式会社 |
| D | 大和不動産鑑定株式会社 |
| T | 株式会社谷澤総合鑑定所 |
(注2) 「鑑定NOI」とは、鑑定評価書に記載された運営収益から運営費用を控除した運営純収益(Net Operating Income)をいい、減価償却費を控除する前の収益をいいます。鑑定NOIから敷金等の運用益や資本的支出を控除したNCF(純収益、Net Cash Flow)とは異なります。上記NOIは直接還元法によるNOIです。なお、鑑定NOIは、百万円未満を切り捨てて記載しています。したがって、各物件の鑑定NOIを足し合わせてもポートフォリオ合計と一致していない場合があります。
(ニ) 建物状況評価報告書(エンジニアリング・レポート(ER))の概要
本投資法人は、各保有資産について、建物検査、関連法規の遵守、修繕費評価及び環境アセスメント等に関する報告書を、東京海上ディーアール株式会社より取得しています(以下「建物状況評価報告書」といいます。)。
建物状況評価報告書の記載は報告者の意見を示したものに留まり、本投資法人がその内容の正確さを保証するものではありません。なお、東京海上ディーアール株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
| 物件 番号 | 物件名称 | 調査業者 | 調査書日付 | 緊急・短期修繕費 (千円) (注1)(注2) | 長期修繕費 (年平均) (千円) (注1)(注3) |
| 1 | fav 高松 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 3,096 |
| 2 | fav 飛騨高山 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 2,779 |
| 3 | fav 伊勢 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 2,147 |
| 4 | fav 熊本 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 4,363 |
| 5 | fav 広島スタジアム | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 1,046 |
| 6 | fav 函館 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 1,124 |
| 7 | fav 東京西日暮里 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 799 |
| 8 | fav 広島平和大通り | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 1,822 |
| 9 | fav 鹿児島中央 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 1,640 |
| 10 | fav 東京両国 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 772 |
| 11 | FAV LUX 飛騨高山 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 2,131 |
| 12 | seven x seven 糸島 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 3,900 |
| 13 | FAV LUX 長崎 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 2,069 |
| 14 | seven x seven 石垣 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 16,240 |
| 15 | FAV LUX 鹿児島天文館 | 東京海上ディーアール株式会社 | 2025年4月 | - | 2,648 |
(注1) 「緊急・短期修繕費」及び「長期修繕費(年平均)」は、東京海上ディーアール株式会社の作成した建物状況評価報告書の記載に基づき記載しています。
(注2) 「緊急修繕費」とは、危険な状態にあり、直ちに対策が必要な不具合、テナントに影響を及ぼす著しい不具合、具体的な指摘を受けた法・条例違反、重要なシステムの状態不良や老朽化、対処を行わないと1年以内に重要なシステムが故障するおそれが大きい不具合の対処に要する修繕費用を示しています。「短期修繕費」とは、1年以内に行うべき修繕更新費用を示しています。日常の予防保守よりも優先的に修繕や交換が必要な物理的不具合や保守の遅れ、設計上の欠陥や品質の悪さ、耐用年数が過ぎているものや建物状況評価報告書発行日から1年以内に更新が必要なものも含まれます。
(注3) 「長期修繕費(年平均)」には、経年に伴う劣化に対して機能維持及び安全稼働していく上での修繕更新の費用であって、建物状況評価報告書発行日から起算して12年以内に必要とされている修繕費用及び更新費用の合計を、本資産運用会社にて年平均額に換算し、千円未満を切り捨てて記載しています。
(ホ) 地震リスク分析等の概要
各保有資産に係るPML値(予想最大損失率)(注1)は、以下のとおりです。各PML値の数値は、東京海上ディーアール株式会社による建物状況評価報告書又は2025年4月付地震リスク評価報告書-ポートフォリオ評価版-に基づいて記載しています。なお、本書の日付現在、各保有資産について地震保険を付保する予定はありません。
建物状況評価報告書及び地震リスク評価報告書の記載は報告者の意見を示したものに留まり、本投資法人がその内容の正確さを保証するものではありません。なお、東京海上ディーアール株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
| 物件 番号 | 物件名称 | PML値(予想最大損失率)(%) |
| 1 | fav 高松 | 2.0 |
| 2 | fav 飛騨高山 | 9.6 |
| 3 | fav 伊勢 | 9.1 |
| 4 | fav 熊本 | 8.1 |
| 5 | fav 広島スタジアム | 4.5 |
| 6 | fav 函館 | 2.4 |
| 7 | fav 東京西日暮里 | 2.7 |
| 8 | fav 広島平和大通り | 3.4 |
| 9 | fav 鹿児島中央 | 7.0 |
| 10 | fav 東京両国 | 7.2 |
| 11 | FAV LUX 飛騨高山 | 7.6 |
| 12 | seven x seven 糸島 | 6.0 |
| 13 | FAV LUX 長崎 | 7.6 |
| 14 | seven x seven 石垣 | 2.6 |
| 15 | FAV LUX 鹿児島天文館 | 9.5 |
| ポートフォリオ全体(注2) | 1.3 | |
(注1) 「PML」とは、英文のProbable Maximum Lossの頭文字をとった略称であり、予想最大損失率をいいます。PMLは、東京海上ディーアール株式会社による2025年4月付「地震リスク評価報告書-ポートフォリオ評価版-」において、「対象施設又は施設群に対し最大級の損失をもたらす50年間の超過確率が10%であるような地震(再現期間475年相当の地震)が発生し、その場合の90%非超過確率に相当する物的損失額の再調達価格に対する割合」と定義されています。
(注2) 「ポートフォリオ全体」に記載の数値は、東京海上ディーアール株式会社による2025年4月付「地震リスク評価報告書-ポートフォリオ評価版-」に基づきポートフォリオ全体に関するPML値を記載しています。
(へ) 主要な不動産に関する情報
本投資法人が当期末現在において保有する資産のうち、賃料合計が全年間賃料合計の10%以上を占めることになる不動産は、以下のとおりです。
| テナントの 総数 (注1) | 全年間賃料(百万円)(注2) | 賃貸面積(㎡) | 賃貸可能面積(㎡) | 稼働率(%) | |
| seven x seven 石垣 | 1 | 1,173 | 17,001.39 | 17,001.39 | 100.0 |
(注1)「テナントの総数」は、2026年1月31日時点において信託受託者との間で直接賃貸借契約を締結している賃借人をテナン
トとして計算しています。ただし、駐車場利用やアンテナ設置等のために敷地又は建物の一部について賃貸を受けてい
るものを除きます。
(注2)上記物件について、fav hospitality group株式会社が霞ヶ関キャピタル株式会社との間で締結する転貸借契約に定める
固定賃料(月額)を12倍にして年換算した金額を記載しています。
(ト) 主要なテナントに関する情報
保有資産において、当該テナントへの賃貸面積が総賃貸面積の合計の10%以上を占めることになるテナントの概要は、以下のとおりです。
| テナント名称 | 業種 | 物件名称 | 契約期間 満了日 | 年間賃料収入 | 賃貸面積 | ||
| (百万円) (注2) | 比率 (%) | (㎡) | 比率 (%) (注3) | ||||
| fav hospitality group株式会社 | ホテル経営・管理 | fav 高松 | 2045年 8月13日 | 54 | 2.1 | 1,984.69 | 4.3 |
| fav 飛騨高山 | 46 | 1.8 | 1,702.48 | 3.7 | |||
| fav 伊勢 | 61 | 2.4 | 1,216.00 | 2.6 | |||
| fav 熊本 | 98 | 3.9 | 2,956.55 | 6.4 | |||
| fav 広島スタジアム | 50 | 2.0 | 1,296.25 | 2.8 | |||
| fav 函館 | 49 | 1.9 | 1,380.15 | 3.0 | |||
| fav 東京西日暮里 | 60 | 2.4 | 772.40 | 1.7 | |||
| fav 広島平和大通り | 75 | 2.9 | 2,500.33 | 5.4 | |||
| fav 鹿児島中央 | 55 | 2.2 | 2,226.33 | 4.8 | |||
| fav 東京両国 | 54 | 2.1 | 729.97 | 1.6 | |||
| FAV LUX 飛騨高山 | 86 | 3.4 | 2,907.58 | 6.3 | |||
| seven x seven 糸島 | 297 | 11.7 | 3,785.33 | 8.1 | |||
| FAV LUX 長崎 | 189 | 7.4 | 2,552.05 | 5.5 | |||
| seven x seven 石垣 | 1,173 | 46.1 | 17,001.39 | 36.6 | |||
| FAV LUX 鹿児島天文館 | 198 | 7.8 | 3,470.42 | 7.5 | |||
(注1) 各賃貸借契約の概要については、後記「(ヌ) 保有資産の個別不動産の概要」をご参照ください。
(注2) 上記主要なテナントの本投資法人との2026年1月31日現在で有効な賃貸借契約において、賃料は、変動賃料
(最低保証賃料あり)又は固定賃料期間が設定された変動賃料(最低保証賃料あり)により構成されますが、「年間賃料
収入」欄には、当該賃貸借契約に定める最低保証賃料(月額)(ただし、seven x seven 糸島、FAV LUX 長崎、seven x
seven 石垣及びFAV LUX 鹿児島天文館については、fav hospitality group株式会社が霞ヶ関キャピタル株式会社との間で
締結する転貸借契約が終了した後(変動賃料に移行した後)の最低保証賃料とします。)を12倍して年換算した金額を記
載しています。以下同じです。
(注3) 2026年1月31日現在における本投資法人の保有資産の総賃貸面積に占める割合を記載しています。
(チ) 担保の状況
該当事項はありません。
(リ) ポートフォリオの概況
a. 用途別投資比率
| 用途 | 物件数 | 取得価格 (百万円) | 比率(%) |
| ホテル | 15 | 49,210 | 100.0 |
| 合計 | 15 | 49,210 | 100.0 |
b. 地域別投資比率
| 地域 | 物件数 | 取得価格(百万円) | 比率(%) |
| 北海道 | 1 | 1,360 | 2.8 |
| 東北 | 0 | - | - |
| 関東 | 2 | 3,260 | 6.6 |
| 中部 | 2 | 3,380 | 6.9 |
| 近畿 | 1 | 1,740 | 3.5 |
| 中国 | 2 | 3,370 | 6.8 |
| 四国 | 1 | 1,410 | 2.9 |
| 九州 | 5 | 15,990 | 32.5 |
| 沖縄 | 1 | 18,700 | 38.0 |
| 合計 | 15 | 49,210 | 100.0 |
(ヌ)保有資産の個別不動産の概要
以下の表は、本投資法人の保有資産の概要を個別に表にまとめたものです(以下「個別物件表」といいます。)。個別物件表に記載されている各種用語については、以下をご参照ください。なお、時点の注記がないものについては、原則として、2026年1月31日現在の状況を記載しています。
a. 「特定資産の概要」欄に関する説明
・「取得年月日」は、各保有資産に係る不動産売買契約又は不動産信託受益権売買契約に記載された各不動産又は各不動産信託受益権の取得日を記載しています。
・「特定資産の種類」は、特定資産としての不動産等資産の種別を記載しています。
・「信託受託者」は、2026年1月31日現在で有効な信託契約に記載された信託受託者を記載しています。
・「信託満了日」は、2026年3月31日現在で有効な信託契約に記載された信託満了日を記載しています。
・「取得価格」は、保有資産に係る各売買契約に記載された各不動産又は各不動産信託受益権の売買代金(消費税及び地方消費税並びに売買手数料等の諸費用を含みません。)を、百万円未満を切り捨てて記載しています。
・「鑑定評価額(価格時点)」は、一般財団法人日本不動産研究所、シービーアールイー株式会社、大和不動産鑑定株式会社及び株式会社谷澤総合鑑定所(以下「鑑定会社」といいます。)から取得した各保有資産に係る不動産鑑定評価書に記載の鑑定評価額及び価格時点を記載しています。
・「所在地」は、原則として、住居表示を記載しています。住居表示のない物件は、登記簿上の建物所在地(複数ある場合にはそのうちの一所在地)を記載しています。
・「アクセス」は、鑑定会社から取得した各保有資産に係る不動産鑑定評価書に記載の情報又は不動産鑑定評価書に記載される距離に基づいて本資産運用会社が算出した最寄り駅までの徒歩分数(不動産公正取引協議会連合会が作成した不動産の表示に関する公正競争規約及び同施行規則に基づき、道路距離80メートルにつき1分間を要するもの(1分未満が生じた場合には1分)として算出した数値によっています。)を記載しています。
・土地の「建ぺい率」は、原則として、建築基準法第53条に定める、建築物の建築面積の敷地面積に対する割合であって、用途地域等に応じて都市計画で定められる建ぺい率の上限値(指定建蔽率)(複数ある場合にはそのいずれも)を記載しています。指定建蔽率は、防火地域内の耐火建築物であること、角地であることその他の理由により緩和若しくは割増され、又は減少することがあり、実際に適用される建ぺい率とは異なる場合があります。
・土地の「容積率」は、建築基準法第52条に定める、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合であって、用途地域等に応じて都市計画で定められる容積率の上限値(指定容積率)(複数ある場合にはそのいずれも)を記載しています。指定容積率は、敷地に接続する道路の幅員その他の理由により緩和若しくは割増され、又は減少することがあり、実際に適用される容積率とは異なる場合があります。
・土地の「用途地域」は、都市計画法第8条第1項第1号に掲げる用途地域の種類(複数ある場合にはそのいずれも)を記載しています。
・土地の「敷地面積」は、登記簿上の記載(借地がある場合には借地面積を含みます。なお、借地面積は、借地契約の記載に基づいています。)に基づいており、現況とは一致しない場合があります。
・土地及び建物の「所有形態」は、信託不動産については信託受託者が、不動産については本投資法人が保有する権利の種類を記載しています。
・建物の「用途」は、登記簿上表示されている種類のうち、主要なものを記載しています。
・建物の「建築年月」は、主たる建物について登記簿上表示されている新築の年月を記載しています。ただし、調査の結果、当該記載に誤りがあることが判明している場合には、この限りではありません。
・建物の「構造/階数」は、主たる建物について登記簿上の記載に基づいています。なお、鉄骨鉄筋コンクリート造を「SRC造」、鉄筋コンクリート造を「RC造」、鉄骨造を「S造」と記載することがあります。
・建物の「延床面積」は、登記簿上の記載に基づき、附属建物の床面積も含めて記載しています。
・「主要テナント」は、2026年1月31日現在で有効な賃貸借契約に基づき、本投資法人又は信託受託者から各保有資産を賃借する者のうち、最も賃貸面積が大きい者を記載しています。
・「客室数」には、宿泊用途として使用可能な客室の数を記載しています。
・「PM会社」は、2026年1月31日現在、各保有資産において建物の管理業務等を受託している者を記載しています。
・「特記事項」には、原則として、2026年1月31日現在において各保有資産の権利関係や利用等で重要と考えられる事項のほか、各保有資産の評価額、収益性及び処分性への影響等を考慮して重要と考えられる事項を記載しています。
b. 「賃貸借の概要」欄に関する説明
・「賃借人」、「契約形態」、「契約期間」、「賃貸面積」、「賃料」、「敷金、保証金」、「期間満了時の更新について」、「賃料改定について」、「中途解約について」、「違約金」、「契約更改の方法」は、2026年1月31日時点において効力を有する賃貸借契約書の内容を記載しています。
c. 「運営実績」欄に関する説明
・「客室稼働率」は、以下の計算式により求められる数値を、小数第2位を四捨五入して記載しています。
客室稼働率=販売客室数÷販売可能客室数×100
・「ADR」とは、平均客室販売単価(Average Daily Rate)をいい、一定期間の宿泊売上高合計を同期間の販売客室数(稼働した延べ客室数)合計で除した値をいい、小数点以下を切り捨てて記載しています。
・「RevPAR」とは、1日当たり販売可能客室数当たり宿泊売上高合計(Revenue Per Available Room)をいい、一定期間の宿泊売上高合計を同期間の販売可能客室数合計で除した値をいい、小数点以下を切り捨てて記載しています。
・「売上高」とは、賃借人が各保有資産において旅行宿泊施設運営事業及びその付帯事業により得た収入のことをいい、百万円未満を切り捨てて記載しています。保有資産と一体として運営されている施設において得られた収入であっても、当該施設が本投資法人の保有資産に含まれなければ、売上高には含まれません。
・「累計」は、「客室稼働率」、「ADR」及び「RevPAR」については、2025年2月から2026年1月までの平均値を、「売上高」については、2025年2月から2026年1月までの期間の合計値を記載しています。
・客室稼働率、ADR、RevPAR及び売上高は、各保有資産のオペレーター又は主要なテナントから提供を受けた数値に基づいて記載したものであり、いずれも、あくまで参考情報に過ぎず、当該情報は不完全又は不正確であるおそれもあります。また、これらの情報は、本投資法人が採用する会計処理等と同一の方法で算出されたものとは限りません。したがって、これらの情報は、各保有資産における今後の売上高その他の運営実績と必ずしも一致するものではなく、場合によっては大幅に乖離する可能性もあります。
・固定賃料のみ発生しているseven x seven 糸島、FAV LUX 長崎、seven x seven 石垣及びFAV LUX 鹿児島天文館の客室稼働率、ADR、RevPAR及び売上高については、賃借人より開示の承諾を得られていないため、「運営実績」欄の記載を省略しています。
| 物件番号 | 1 | 物件名称 | fav 高松 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 1,410百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 1,620百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 香川県高松市塩上町二丁目4番20号 | |||||||
| アクセス | 高松琴平電気鉄道琴平線「瓦町」駅徒歩約5分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 300% | 建築年月 | 2020年6月 | |||||
| 用途地域 | 近隣商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根10階建 | |||||
| 敷地面積 | 646.68㎡ | 延床面積 | 1,937.49㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 41 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: 該当事項はありません。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 1,984.69㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は以下のとおり算出されます。 月額賃料①:基準月(注1)が基準期間(注2)の末日の属する月に該当しない場合、基準月のGOP(注3)の84%とします。ただし、最低保証賃料(注4)と同額又は下回った場合は最低保証賃料とします。 月額賃料②:基準月が基準期間の末日の属する月に該当する場合、月額賃料②は以下の計算式で算出されます。なお、基準期間の末日において、基準期間に対応するGOPの合計額が基準期間に対応する基準GOP(注5)の合計額を上回る場合には、当該上回る額の5%を本件変動賃料(確定)(注6)から差し引きます。 (i)基準期間に対応するGOPの合計額の84%が基準期間に対応する最低保証賃料の合計額を上回る場合 月額賃料②=本件変動賃料(確定)-基準期間に対応する本件変動賃料(みなし)(注7)の総額(もしあれば。) (ii)基準期間に対応するGOPの合計額の84%が基準期間に対応する最低保証賃料の合計額と同額又はこれを下回る場合 月額賃料②=最低保証賃料-基準期間に対応する本件変動賃料(みなし)の総額(もしあれば。) (注1)「基準月」とは、毎月の賃料発生月をいいます。 (注2)「基準期間」とは、毎年2月1日から同年7月末日までの期間及び同年8月1日から翌年1月末日までの期間をいいます。 (注3)「GOP」とは、基準月に係る総営業収益から当該月に係る営業費用を控除した金額をいい、本賃貸借契約に従い賃借人から本資産運用会社に提出され本資産運用会社が承諾する事業報告書に従って定めるものをいいます。なお、GOPの計算にあたっては、消費税及び地方消費税は考慮しません。 (注4)「 最低保証賃料」は、月額4,500,000円です。 (注5)「 基準GOP」は、40,000,000円です。 (注6)「本件変動賃料(確定)」とは、以下の計算式で算出される賃料をいいます。 本件変動賃料(確定)=基準期間に対応するGOPの合計額の84%-基準期間に対応する最低保証賃料(ただし、基準期間の末日の属する基準月に対応する最低保証賃料は除きます。)の合計額 (注7)「本件変動賃料(みなし)」とは、以下の計算式で算出される賃料をいいます。なお、以下の計算式で算出される値が負の場合には、0円とみなすものとします。ただし、基準期間の末日の属する月については、発生しないものとします。 本件変動賃料(みなし)=基準月のGOPの84%-最低保証賃料 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年(注) | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 0 | 65.0 | 60.5 | 60.4 | 48.5 | 50.4 | 69.5 | 51.6 | 72.0 | 61.2 | 55.5 | 45.9 | 53.4 |
| ADR(円) | 0 | 35,860 | 31,053 | 31,519 | 23,153 | 28,959 | 38,908 | 27,657 | 35,464 | 31,534 | 30,607 | 29,001 | 28,643 |
| RevPAR(円) | 0 | 23,324 | 18,783 | 19,045 | 11,219 | 14,604 | 27,030 | 14,278 | 25,531 | 19,305 | 17,001 | 13,303 | 16,952 |
| 売上高(百万円) | 0 | 17 | 23 | 24 | 14 | 19 | 35 | 18 | 33 | 24 | 22 | 17 | 246 |
(注) 本物件は、リニューアル工事の実施のため、2025年1月14日から2025年3月13日まで一部又は全ての客室の販売を停止しました。
| 物件番号 | 2 | 物件名称 | fav 飛騨高山 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 1,080百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 1,520百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 岐阜県高山市西之一色町二丁目169番地1 | |||||||
| アクセス | JR高山本線「高山」駅徒歩約6分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 60% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 200% | 建築年月 | 2020年8月 | |||||
| 用途地域 | 準工業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根5階建 | |||||
| 敷地面積 | 844.70㎡ | 延床面積 | 1,696.26㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 38 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: ・本建物には、水質汚濁防止法に規定される特定施設に該当する施設が設置されており、排出水の排水等に関し規制を受けます。 ・本物件の北側隣接道路は都市計画道路に該当しており、将来的に事業決定された場合、土地収用により建物が既存不適格(容積率超過)となる可能性があります。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 1,702.48㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「最低保証賃料」は、月額3,900,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、49,500,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 55.1 | 44.8 | 70.8 | 62.5 | 31.8 | 46.4 | 78.9 | 77.5 | 84.1 | 78.3 | 67.1 | 56.2 | 62.8 |
| ADR(円) | 23,953 | 23,429 | 32,955 | 25,571 | 23,116 | 26,313 | 27,772 | 18,982 | 32,154 | 26,105 | 27,536 | 24,606 | 26,041 |
| RevPAR(円) | 13,192 | 10,501 | 23,328 | 15,976 | 7,340 | 12,218 | 21,925 | 14,702 | 27,050 | 20,449 | 18,490 | 13,828 | 16,583 |
| 売上高(百万円) | 14 | 12 | 26 | 18 | 8 | 14 | 26 | 16 | 31 | 23 | 22 | 17 | 227 |
| 物件番号 | 3 | 物件名称 | fav 伊勢 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 1,740百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 2,130百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 三重県伊勢市一之木一丁目3番7号 | |||||||
| アクセス | JR参宮線、近鉄山田線「伊勢市」駅徒歩約7分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 300% | 建築年月 | 2021年9月 | |||||
| 用途地域 | 近隣商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根8階建 | |||||
| 敷地面積 | 393.13㎡ | 延床面積 | 1,204.42㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 36 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: ・本建物には、水質汚濁防止法に規定される特定施設に該当する施設が設置されており、排出水の排水等に関し規制を受けます。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 1,216.00㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「 最低保証賃料」は、月額5,100,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、67,500,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 66.4 | 77.8 | 66.7 | 66.2 | 58.8 | 54.1 | 75.1 | 74.7 | 77.4 | 75.2 | 75.5 | 72.3 | 70.0 |
| ADR(円) | 27,216 | 32,510 | 27,621 | 27,774 | 24,725 | 27,224 | 35,094 | 25,974 | 28,191 | 34,379 | 29,121 | 29,265 | 29,091 |
| RevPAR(円) | 18,063 | 25,285 | 18,414 | 18,391 | 14,537 | 14,734 | 26,352 | 19,409 | 21,825 | 25,848 | 21,997 | 21,162 | 20,501 |
| 売上高(百万円) | 19 | 28 | 20 | 21 | 16 | 17 | 30 | 21 | 25 | 28 | 26 | 25 | 276 |
| 物件番号 | 4 | 物件名称 | fav 熊本 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 2,720百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 3,020百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 熊本県熊本市中央区鍛冶屋町9番地1 | |||||||
| アクセス | 熊本市電「呉服町」電停徒歩約4分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 500% | 建築年月 | 2021年9月 | |||||
| 用途地域 | 商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根12階建 | |||||
| 敷地面積 | 567.12㎡ | 延床面積 | 2,956.44㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 67 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項 該当事項はありません。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 2,956.55㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「 最低保証賃料」は、月額8,200,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、114,000,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 68.0 | 75.3 | 70.3 | 68.8 | 62.2 | 66.1 | 85.3 | 76.1 | 84.0 | 87.8 | 86.4 | 81.5 | 76.0 |
| ADR(円) | 23,322 | 22,943 | 22,165 | 21,283 | 18,167 | 20,472 | 23,654 | 17,628 | 20,334 | 20,874 | 20,285 | 18,358 | 20,790 |
| RevPAR(円) | 15,850 | 17,265 | 15,581 | 14,653 | 11,307 | 13,533 | 20,181 | 13,410 | 17,074 | 18,319 | 17,521 | 14,964 | 15,805 |
| 売上高(百万円) | 30 | 36 | 32 | 31 | 23 | 29 | 42 | 28 | 37 | 37 | 37 | 32 | 394 |
| 物件番号 | 5 | 物件名称 | fav 広島スタジアム | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 1,360百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 1,550百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 広島県広島市南区西蟹屋三丁目6番24号 | |||||||
| アクセス | JR山陽本線「広島」駅徒歩約9分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 60% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 200% | 建築年月 | 2022年5月 | |||||
| 用途地域 | 近隣商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根6階建 | |||||
| 敷地面積 | 654.77㎡(注) | 延床面積 | 1,258.47㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 33 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: 該当事項はありません。 | ||||||||
(注) 敷地面積には、セットバック部分(約16.05㎡)を含みます。
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 1,296.25㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「最低保証賃料」は、月額4,200,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、49,000,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 51.9 | 75.1 | 70.4 | 72.3 | 61.2 | 66.0 | 81.4 | 74.2 | 82.2 | 84.8 | 75.6 | 67.2 | 71.9 |
| ADR(円) | 24,957 | 28,114 | 28,863 | 26,485 | 22,978 | 27,045 | 34,406 | 24,111 | 26,899 | 26,680 | 24,310 | 20,933 | 26,315 |
| RevPAR(円) | 12,965 | 21,106 | 20,321 | 19,158 | 14,065 | 17,845 | 28,016 | 17,900 | 22,114 | 22,637 | 18,369 | 14,057 | 19,046 |
| 売上高(百万円) | 12 | 22 | 20 | 20 | 14 | 18 | 29 | 18 | 23 | 23 | 20 | 15 | 234 |
| 物件番号 | 6 | 物件名称 | fav 函館 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 1,360百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 1,620百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 北海道函館市大手町20番15号 | |||||||
| アクセス | JR函館本線「函館」駅徒歩約4分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 300% | 建築年月 | 2022年6月 | |||||
| 用途地域 | 近隣商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根5階建 | |||||
| 敷地面積 | 446.43㎡ | 延床面積 | 1,377.31㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 30 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: 該当事項はありません。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 1,380.15㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「最低保証賃料」は、月額4,100,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、55,500,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 72.7 | 56.5 | 60.7 | 64.7 | 72.0 | 76.1 | 86.6 | 75.6 | 77.6 | 73.4 | 81.1 | 71.7 | 72.4 |
| ADR(円) | 25,076 | 27,236 | 31,694 | 27,796 | 27,267 | 34,599 | 34,425 | 23,915 | 26,170 | 23,867 | 27,587 | 24,996 | 27,886 |
| RevPAR(円) | 18,240 | 15,375 | 19,228 | 17,992 | 19,632 | 26,340 | 29,798 | 18,069 | 20,317 | 17,529 | 22,366 | 17,927 | 20,234 |
| 売上高(百万円) | 15 | 13 | 16 | 16 | 17 | 24 | 28 | 16 | 19 | 16 | 21 | 17 | 218 |
| 物件番号 | 7 | 物件名称 | fav 東京西日暮里 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 1,710百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 2,030百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 東京都荒川区西日暮里五丁目31番6号 | |||||||
| アクセス | JR各線、東京メトロ千代田線「西日暮里」駅徒歩約3分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 600% | 建築年月 | 2022年8月 | |||||
| 用途地域 | 商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根14階建 | |||||
| 敷地面積 | 117.89㎡ | 延床面積 | 719.94㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 24 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: 該当事項はありません。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 772.40㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「 最低保証賃料」は、月額5,000,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、60,000,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 69.3 | 75.4 | 84.2 | 83.1 | 49.3 | 64.5 | 79.3 | 80.8 | 82.8 | 89.7 | 87.4 | 81.2 | 77.3 |
| ADR(円) | 31,238 | 32,523 | 34,348 | 30,499 | 28,612 | 33,709 | 27,487 | 23,153 | 32,073 | 30,136 | 33,284 | 28,858 | 30,493 |
| RevPAR(円) | 21,662 | 24,523 | 28,909 | 25,334 | 14,107 | 21,747 | 21,797 | 18,715 | 26,555 | 27,039 | 29,079 | 23,428 | 23,575 |
| 売上高(百万円) | 14 | 18 | 21 | 19 | 10 | 16 | 16 | 13 | 20 | 19 | 22 | 19 | 207 |
| 物件番号 | 8 | 物件名称 | fav 広島平和大通り | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 2,010百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 2,420百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 広島県広島市中区西平塚町7番15号 | |||||||
| アクセス | JR山陽本線「広島」駅徒歩18分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 800% | 建築年月 | 2022年9月 | |||||
| 用途地域 | 商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根14階建 | |||||
| 敷地面積 | 304.40㎡ | 延床面積 | 2,461.61㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 51 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: 該当事項はありません。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 2,500.33㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「最低保証賃料」は、月額6,300,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、74,000,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 38.4 | 75.8 | 77.3 | 76.5 | 60.8 | 68.1 | 86.9 | 71.8 | 85.8 | 89.1 | 78.7 | 64.0 | 72.8 |
| ADR(円) | 24,905 | 27,892 | 30,053 | 25,606 | 23,641 | 28,293 | 32,749 | 24,158 | 27,010 | 26,845 | 23,064 | 22,018 | 26,353 |
| RevPAR(円) | 9,557 | 21,153 | 23,237 | 19,597 | 14,370 | 19,274 | 28,461 | 17,353 | 23,166 | 23,915 | 18,148 | 14,094 | 19,360 |
| 売上高(百万円) | 15 | 34 | 36 | 32 | 23 | 31 | 46 | 27 | 38 | 37 | 30 | 23 | 372 |
| 物件番号 | 9 | 物件名称 | fav 鹿児島中央 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 1,360百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 2,060百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市加治屋町1番15号 | |||||||
| アクセス | JR九州新幹線、鹿児島本線「鹿児島中央」駅徒歩約11分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 600% | 建築年月 | 2022年9月 | |||||
| 用途地域 | 商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根14階建 | |||||
| 敷地面積 | 351.18㎡ | 延床面積 | 2,226.03㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 51 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: ・本建物には、水質汚濁防止法に規定される特定施設に該当する施設が設置されており、排出水の排水等に関し規制を受けます。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 2,226.33㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「 最低保証賃料」は、月額4,600,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、57,500,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 62.5 | 66.2 | 56.1 | 55.1 | 46.9 | 57.2 | 77.0 | 62.5 | 77.2 | 75.8 | 67.9 | 64.8 | 64.1 |
| ADR(円) | 20,551 | 21,907 | 18,745 | 20,745 | 16,000 | 19,020 | 26,529 | 16,699 | 17,903 | 20,766 | 22,616 | 19,986 | 20,122 |
| RevPAR(円) | 12,852 | 14,494 | 10,524 | 11,428 | 7,508 | 10,875 | 20,421 | 10,434 | 13,815 | 15,744 | 15,363 | 12,957 | 13,035 |
| 売上高(百万円) | 18 | 23 | 16 | 18 | 11 | 17 | 32 | 16 | 24 | 24 | 24 | 21 | 244 |
| 物件番号 | 10 | 物件名称 | fav 東京両国 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2033年2月末日 | |||||
| 取得価格 | 1,550百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 1,720百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 東京都墨田区両国一丁目9番10号 | |||||||
| アクセス | JR総武本線「両国」駅徒歩約5分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 500% | 建築年月 | 2022年11月 | |||||
| 用途地域 | 商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根13階建 | |||||
| 敷地面積 | 133.04㎡ | 延床面積 | 729.13㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 19 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: 該当事項はありません。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 729.97㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の以下の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「 最低保証賃料」は、月額4,500,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、51,500,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 84.8 | 89.6 | 90.0 | 80.6 | 81.2 | 73.0 | 88.1 | 81.6 | 88.5 | 89.8 | 86.4 | 77.6 | 84.3 |
| ADR(円) | 31,530 | 35,492 | 35,305 | 30,181 | 30,353 | 33,017 | 28,371 | 28,505 | 35,248 | 33,626 | 33,937 | 32,046 | 32,301 |
| RevPAR(円) | 26,729 | 31,816 | 31,774 | 24,339 | 24,655 | 24,104 | 25,000 | 23,254 | 31,179 | 30,205 | 29,327 | 24,864 | 27,271 |
| 売上高(百万円) | 14 | 19 | 19 | 14 | 14 | 14 | 15 | 13 | 19 | 17 | 18 | 16 | 192 |
| 物件番号 | 11 | 物件名称 | FAV LUX 飛騨高山 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2034年6月末日 | |||||
| 取得価格 | 2,300百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 2,600百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 岐阜県高山市花里町六丁目101番地 | |||||||
| アクセス | JR高山本線「高山」駅徒歩約5分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 400% | 建築年月 | 2023年6月 | |||||
| 用途地域 | 商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根8階建 | |||||
| 敷地面積 | 674.95㎡ | 延床面積 | 2,869.68㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 53 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: ・本建物には、水質汚濁防止法に規定される特定施設に該当する施設が設置されており、排出水の排水等に関し規制を受けます。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 2,907.58㎡ |
| 賃料 | 月額賃料は、物件番号1のfav 高松に記載の基準と同様の基準で発生します。 ただし、かかる基準のうち、(注4)は「「最低保証賃料」は、月額7,200,000円です。」と読み替え、(注5)は「「基準GOP」は、89,500,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 運営実績 | |||||||||||||
| 2025年 | 2026年 | 累計 | |||||||||||
| 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | ||
| 客室稼働率(%) | 64.4 | 44.7 | 80.1 | 70.2 | 47.5 | 71.4 | 87.6 | 70.8 | 85.7 | 85.7 | 78.0 | 82.0 | 72.4 |
| ADR(円) | 25,634 | 27,138 | 33,629 | 30,000 | 25,419 | 27,301 | 30,541 | 22,613 | 33,471 | 27,689 | 31,525 | 26,325 | 28,440 |
| RevPAR(円) | 16,496 | 12,140 | 26,946 | 21,071 | 12,070 | 19,491 | 26,767 | 16,014 | 28,683 | 23,735 | 24,599 | 21,598 | 20,801 |
| 売上高(百万円) | 25 | 21 | 44 | 35 | 20 | 33 | 46 | 26 | 49 | 39 | 41 | 36 | 415 |
| 物件番号 | 12 | 物件名称 | seven x seven 糸島 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2034年6月末日 | |||||
| 取得価格 | 5,230百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 5,500百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 福岡県福岡市西区大字西浦字濵入266番地 | |||||||
| アクセス | JR筑肥線「今宿」駅北西方約13.3km | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 40% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 50% | 建築年月 | 2023年9月 | |||||
| 用途地域 | 用途地域指定なし | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根4階建 | |||||
| 敷地面積 | 7,487.99 ㎡ | 延床面積 | 3,386.74㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 47 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: ・本建物には、水質汚濁防止法に規定される特定施設に該当する施設が設置されており、排出水の排水等に関し規制を受けます。 ・本物件の一部は自然公園法(昭和32年法律第161号。その後の改正を含みます。)に定める国定公園の特別地域に位置しており、建物の増改築等を行う場合等には、都道府県知事の許可を受ける必要があります。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 3,785.33㎡ |
| 賃料 | (1) 月額固定賃料:24,811,000円(ただし、本物件の転借人が霞ヶ関キャピタル株式会社(注1)ではなくなった場合は下記の「(2) 変動賃料」記載の変動賃料に移行します。) (2) 変動賃料:月額賃料は以下の基準で発生します。 月額賃料①:基準月(注2)が基準期間(注3)の末日の属する月に該当しない場合、基準月のGOP(注4)の84%とします。ただし、最低保証賃料(注5)と同額又は下回った場合は最低保証賃料とします。 月額賃料②:基準月が基準期間の末日の属する月に該当する場合、月額賃料②は以下の計算式で算出されます。なお、基準期間の末日において、基準期間に対応するGOPの合計額が基準期間に対応する基準GOP(注6)の合計額を上回る場合には、当該上回る額の5%を本件変動賃料(確定)(注7)から差し引きます。 (i)基準期間に対応するGOPの合計額の84%が基準期間に対応する最低保証賃料の合計額を上回る場合 月額賃料②=本件変動賃料(確定)-基準期間に対応する本件変動賃料(みなし)(注8)の総額(もしあれば。) (ii)基準期間に対応するGOPの合計額の84%が基準期間に対応する最低保証賃料の合計額と同額又はこれを下回る場合 月額賃料②=最低保証賃料-基準期間に対応する本件変動賃料(みなし)の総額(もしあれば。) (注1)賃借人であるfav hospitality group株式会社は、転貸人として霞ヶ関キャピタル株式会社との間で取得年月日から2年間を転貸借期間とする定期建物転貸借契約書を締結します。転借人である霞ヶ関キャピタル株式会社は、転貸借期間が終了するまで当該定期建物転貸借契約を解約をすることはできません。ただし、直近6か月のGOP((注4)に定義します。)の総額が一定の金額以上となった場合には、賃貸人である信託受託者は、賃借人(かつ転貸人)であるfav hospitality group株式会社に対して、当該定期建物転貸借契約の解約について協議を申し出ることができるものとし、この場合は双方誠実に協議を行うものとされています。 (注2)「基準月」とは、毎月の賃料発生月をいいます。 (注3)「基準期間」とは、毎年2月1日から同年7月末までの期間及び同年8月1日から翌年1月末までの期間をいいます。 (注4)「GOP」とは、基準月に係る総営業収益から当該月に係る営業費用を控除した金額をいい、賃貸借契約に従い賃借人から本資産運用会社に提出され本資産運用会社が承諾する事業報告書に従って定めるものをいいます。なお、GOPの計算にあたっては、消費税及び地方消費税は考慮しないものとします。 (注5)「最低保証賃料」は、月額14,900,000円です。 (注6)「基準GOP」は、179,500,000円です。 (注7)「本件変動賃料(確定)」とは、以下の計算式で算出される賃料をいいます。 本件変動賃料(確定)=基準期間に対応するGOPの合計額の84%-基準期間に対応する最低保証賃料(ただし、基準期間の末日の属する基準月に対応する最低保証賃料は除きます。)の合計額 (注8)「本件変動賃料(みなし)」とは、以下の計算式で算出される賃料をいいます。なお、以下の計算式で算出される値が負の場合には、0円とみなすものとします。ただし、基準期間の末日の属する月については、発生しないものとします。 本件変動賃料(みなし)=基準月のGOPの84%-最低保証賃料 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 物件番号 | 13 | 物件名称 | FAV LUX 長崎 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2034年6月末日 | |||||
| 取得価格 | 3,300百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 3,540百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 長崎県長崎市松が枝町3番10号 | |||||||
| アクセス | 長崎市電「大浦天主堂」駅徒歩約2分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 400% | 建築年月 | 2023年11月 | |||||
| 用途地域 | 商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根9階建 | |||||
| 敷地面積 | 608.22㎡ | 延床面積 | 2,530.55㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 52 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: ・本建物には、水質汚濁防止法に規定される特定施設に該当する施設が設置されており、排出水の排水等に関し規制を受けます。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 2,552.05㎡ |
| 賃料 | (1) 月額固定賃料:15,786,000円(ただし、本物件の転借人が霞ヶ関キャピタル株式会社(物件番号12のseven x seven 糸島の(注1)と同様の条件です。)ではなくなった場合は下記の「(2) 変動賃料」記載の変動賃料に移行します。) (2) 変動賃料:月額賃料は、物件番号12のseven x seven 糸島に記載の基準と同様の基準で発生します。ただし、かかる基準のうち、(注5)は「「最低保証賃料」は、月額9,200,000円です。」と読み替え、(注6)は「「基準GOP」は、114,000,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、本賃貸借契約を解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 物件番号 | 14 | 物件名称 | seven x seven 石垣 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 三井住友信託銀行株式会社 | 信託満了日 | 2034年6月30日 | |||||
| 取得価格 | 18,700百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 20,300百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 沖縄県石垣市字真栄里254番地19 | |||||||
| アクセス | 新石垣空港から南西方約10㎞ | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 60% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 200% | 建築年月 | 2024年5月 | |||||
| 用途地域 | 第二種住居地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根 地下1階付き13階建 | |||||
| 敷地面積 | 9,109.18㎡ | 延床面積 | 11,058.04㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 121 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: ・本建物には、水質汚濁防止法に規定される特定施設に該当する施設が設置されており、排出水の排水等に関し規制を受けます。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 17,001.39㎡ |
| 賃料 | (1) 月額固定賃料:97,802,000円(ただし、本物件の転借人が霞ヶ関キャピタル株式会社(注)ではなくなった場合は下記の「(2) 変動賃料」記載の変動賃料に移行します。) (2) 変動賃料:月額賃料は、物件番号12のseven x seven 糸島に記載の基準と同様の基準で発生します。ただし、かかる基準のうち、(注5)は「「最低保証賃料」は、月額52,800,000円です。」と読み替え、(注6)は「「基準GOP」は、696,000,000円です。」と読み替えます。 (注) 賃借人であるfav hospitality group株式会社は、転貸人として霞ヶ関キャピタル株式会社との間で取得年月日から4年間を転貸借期間とする定期建物転貸借契約書を締結します。転借人である霞ヶ関キャピタル株式会社は、転貸借期間が終了するまで当該定期建物転貸借契約を解約をすることはできません。ただし、直近12か月のGOP(物件番号12のseven x seven 糸島(注4)で定義するGOPと同じです。)の総額が一定の金額以上となった場合には、賃貸人である信託受託者は、賃借人(かつ転貸人)であるfav hospitality group株式会社に対して、当該定期建物転貸借契約の解約について協議を申し出ることができるものとし、この場合は双方誠実に協議を行うものとされています。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
| 物件番号 | 15 | 物件名称 | FAV LUX 鹿児島天文館 | |||||
| 特定資産の概要 | ||||||||
| 取得年月日 | 2025年8月14日 | 特定資産の種類 | 不動産信託受益権 | |||||
| 信託受託者 | 株式会社SMBC信託銀行 | 信託満了日 | 2034年12月13日 | |||||
| 取得価格 | 3,380百万円 | 鑑定評価額 (価格時点) | 3,620百万円 (2026年1月31日) | |||||
| 所在地 | 鹿児島県鹿児島市山之口町7番30号 | |||||||
| アクセス | 鹿児島市電「天文館通」駅徒歩約6分 | |||||||
| 土地 | 建ぺい率 | 80% | 建物 | 用途 | ホテル | |||
| 容積率 | 500% | 建築年月 | 2024年9月 | |||||
| 用途地域 | 商業地域 | 構造/階数 | 鉄筋コンクリート造陸屋根13階建 | |||||
| 敷地面積 | 653.67㎡ | 延床面積 | 3,427.20㎡ | |||||
| 所有形態 | 所有権 | 所有形態 | 所有権 | |||||
| 主要テナント | fav hospitality group株式会社 | |||||||
| 客室数 | 63 | |||||||
| PM会社 | シービーアールイー株式会社 | |||||||
| 特記事項: ・本建物には、水質汚濁防止法に規定される特定施設に該当する施設が設置されており、排出水の排水等に関し規制を受けます。 | ||||||||
| 賃貸借の概要 | |
| 賃借人 | fav hospitality group株式会社 |
| 契約形態 | 定期建物賃貸借契約 |
| 契約期間 | 取得年月日から20年間 |
| 賃貸面積 | 3,470.42㎡ |
| 賃料 | (1) 月額固定賃料:16,527,000円(ただし、本物件の転借人が霞ヶ関キャピタル株式会社(物件番号12のseven x seven 糸島の(注1)と同様の条件です。)ではなくなった場合は下記の「(2) 変動賃料」記載の変動賃料に移行します。) (2) 変動賃料:月額賃料は、物件番号12のseven x seven 糸島に記載の基準と同様の基準で発生します。ただし、かかる基準のうち、(注5)は「「最低保証賃料」は、月額10,000,000円です。」と読み替え、(注6) は「「基準GOP」は、121,500,000円です。」と読み替えます。 |
| 敷金、保証金 | 0円 |
| 期間満了時の更新について | 賃貸借期間の満了により終了し、更新がないものとします。 |
| 賃料改定について | 賃貸借期間開始日から5年間(以下、本賃貸借の概要において「賃料改定不能期間」といいます。)を経過するまでは賃料の増減額はできないものとし、賃料改定不能期間を経過した後は、経済情勢の変化、本物件及びその敷地の公租公課の負担の変化、近隣の賃料の変化等を考慮して、賃料の額が不相当となった場合、賃貸人及び賃借人の間で協議の上合意することによりこれを改定することができます。 |
| 中途解約について | 賃借人は、賃貸借期間開始日から10年間(以下、本賃貸借の概要において「解約不能期間」といいます。)が経過するまで、原則として本賃貸借契約を解約することはできません。ただし、賃貸人に対して、解約不能期間の満了までの残存期間の賃料相当額を支払った場合、又は社会的信用力、賃料支払能力等に鑑みて適当と合理的に認められる代替賃借人を紹介し、賃貸人が事前に書面により同意した場合(なお、賃貸人は、不合理に同意を拒否、遅延又は留保することができないものとします。)は、解約することができます。 また、解約不能期間を経過した後は、賃借人は、賃貸人に対して解約日まで6か月以上の期間を定めた書面による解約通知を行うことにより、又は賃貸人に対して6か月分の賃料相当額を支払うことにより本賃貸借契約を解約することができます。 |
| 違約金 | 賃借人が賃借権を放棄する等により、解約不能期間満了前に、本賃貸借契約を事実上終了させた場合は、賃借人は、賃貸人に対し、当該時点から、解約不能期間満了までの賃料総額に相当する金額の違約金を支払うものとします。 |
| 契約更改の方法 | 更新がなく、賃貸借期間満了により終了しますが、賃貸人及び賃借人の合意により、再契約を締結することができます。 |
(ル)保有資産の個別不動産の収支状況等
保有資産の個別不動産の当期における個別の収支状況等は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 名称 | 賃料種別 (注1) | NOI (注2)(注4) | 償却後NOI (注3)(注4) |
| fav 高松 | 変動 | 68 | 59 |
| fav 飛騨高山 | 変動 | 57 | 52 |
| fav 伊勢 | 変動 | 70 | 57 |
| fav 熊本 | 変動 | 85 | 71 |
| fav 広島スタジアム | 変動 | 49 | 44 |
| fav 函館 | 変動 | 46 | 39 |
| fav 東京西日暮里 | 変動 | 49 | 45 |
| fav 広島平和大通り | 変動 | 84 | 77 |
| fav 鹿児島中央 | 変動 | 48 | 40 |
| fav 東京両国 | 変動 | 41 | 37 |
| FAV LUX 飛騨高山 | 変動 | 96 | 85 |
| seven x seven 糸島 | 固定 | 129 | 101 |
| FAV LUX 長崎 | 固定 | 84 | 68 |
| seven x seven 石垣 | 固定 | 513 | 406 |
| FAV LUX 鹿児島天文館 | 固定 | 86 | 69 |
| 合計 | 1,504 | 1,249 |
(注1)「賃料種別」において、「固定」は固定賃料物件、「変動」は変動賃料物件であることを表しています。
(注2)「NOI」=不動産運用収益-不動産運用費用+減価償却費+固定資産除却損+資産除去債務費用
(注3)「償却後NOI」(不動産運用損益)=不動産運用収益-不動産運用費用
(注4) 単位未満を四捨五入して記載しています。