営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- 56億
- 2017年11月30日 -21.55%
- 43億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,703百万円は、セグメント間取引消去45百万円、たな卸資産の調整額△139百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,610百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。2018/01/15 9:13
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園工事の施工、人材派遣業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,059百万円は、セグメント間取引消去50百万円、たな卸資産の調整額△289百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,820百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/01/15 9:13 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当種苗業界は、成長を持続している海外市場において、野菜種子、花種子の需要が拡大を続けております。2018/01/15 9:13
このような状況のなか、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、国内の売上は前年同期を下回りましたが、海外での種子販売が好調に推移したことや為替が円安となったことから、売上高は297億78百万円(前年同期比15億56百万円、5.5%増)となりました。営業利益は、原価率の上昇及び、円安による円ベースでの経費増加や主に海外子会社の人員増に伴う人件費の増加などにより、43億93百万円(前年同期比12億6百万円、21.6%減)となりました。また経常利益は、営業利益の減少を主因に、46億49百万円(前年同期比12億26百万円、20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益も、不動産の売却益計上がありましたが、経常利益の減少を受けて、34億57百万円(前年同期比8億62百万円、20.0%減)と前年同期比減益となりました。
なお、海外での野菜・花種子の売上が好調であったことや経費の増加も計画の範囲内であったことから、直近に公表していた当第2四半期連結累計期間における業績予想は、公表している全ての項目において上回りました。