- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額536百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,282百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/08/24 14:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、官公庁・民間向けの造園
工事の施工、人材派遣業であります。
2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△9,054百万円は、たな卸資産の未実現利益消去額179百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△9,234百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の研究部門及び親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額37,523百万円は、全社資産であります。全社資産は、主に本社土地建物及び投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額555百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,571百万円は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/24 14:50 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法を採用しております。2021/08/24 14:50 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前期末に比べ94億75百万円増加し、1,330億77百万円となりました。これは、現金及び預金が35億60百万円、投資有価証券が17億19百万円、無形固定資産が17億32百万円増加したことなどによるものです。
(負債)
2021/08/24 14:50- #5 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額(無形固定資産を含む)は、5,047百万円であります。主な内容は、当社の2021年6月より運用を開始している新基幹システム導入への投資(1,398百万円)となります。
セグメント別の設備投資金額は、国内卸売事業で65百万円、海外卸売事業で2,278百万円、小売事業で129百万円、その他事業で3百万円、各セグメントに配分していない全社資産で2,571百万円であります。
2021/08/24 14:50- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
その他 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
2021/08/24 14:50- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、法人税法に規定する定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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