有価証券報告書-第85期(2025/06/01-2026/05/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社グループは、2025年7月1日付でAgritu Sementes Ltda.の全株式を取得し、連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Agritu Sementes Ltda.
事業の内容 タマネギ種子の開発・生産・販売
(2)企業結合を行った主な理由
ブラジルにおける野菜種子市場においては、トマトに次いでタマネギが大きな市場規模を有しています。当社グループのSakata Seed Sudamerica Ltda.は、同市場で高い認知度と存在感を持つAgrituブランドを取得することにより、ブラジル市場におけるプレゼンスおよび市場シェアの拡大を図ることを目的として、本株式の取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2025年7月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)今回取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の完全子会社であるSakata Seed Sudamerica Ltda.を通じて、現金を対価として当該株式を取得したことによるものであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)1.繰延対価として、万が一の補償に備え、79百万円を売主への支払いから留保しております。補償事由が発生しなかった場合に、売主へ支払われます。
2.邦貨額については企業結合日時点での為替レート(1ブラジルレアル=26.46円)で計算しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 28百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 721百万円
(2)発生原因
主に、ブラジル市場でのタマネギビジネスの強化により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 443百万円
固定資産 1,012百万円
資産合計 1,455百万円
流動負債 28百万円
固定負債 369百万円
負債合計 397百万円
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間
顧客関係 937百万円 6.5年
商標権 59百万円 10年
競業避止契約 9百万円 5年
合計 1,006百万円
8.企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社グループは、2025年7月1日付でAgritu Sementes Ltda.の全株式を取得し、連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Agritu Sementes Ltda.
事業の内容 タマネギ種子の開発・生産・販売
(2)企業結合を行った主な理由
ブラジルにおける野菜種子市場においては、トマトに次いでタマネギが大きな市場規模を有しています。当社グループのSakata Seed Sudamerica Ltda.は、同市場で高い認知度と存在感を持つAgrituブランドを取得することにより、ブラジル市場におけるプレゼンスおよび市場シェアの拡大を図ることを目的として、本株式の取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
2025年7月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)今回取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の完全子会社であるSakata Seed Sudamerica Ltda.を通じて、現金を対価として当該株式を取得したことによるものであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年7月1日から2026年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,699 | 百万円 | |
| 繰延対価 | 79 | 百万円 | (注)1 | |
| 取得原価 | 1,778 | 百万円 |
(注)1.繰延対価として、万が一の補償に備え、79百万円を売主への支払いから留保しております。補償事由が発生しなかった場合に、売主へ支払われます。
2.邦貨額については企業結合日時点での為替レート(1ブラジルレアル=26.46円)で計算しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 28百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 721百万円
(2)発生原因
主に、ブラジル市場でのタマネギビジネスの強化により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 443百万円
固定資産 1,012百万円
資産合計 1,455百万円
流動負債 28百万円
固定負債 369百万円
負債合計 397百万円
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間
顧客関係 937百万円 6.5年
商標権 59百万円 10年
競業避止契約 9百万円 5年
合計 1,006百万円
8.企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。