ユキグニファクトリー(1375)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 43億9000万
- 2020年3月31日 -2.69%
- 42億7200万
- 2021年3月31日 +13.74%
- 48億5900万
- 2022年3月31日 -39.02%
- 29億6300万
- 2023年3月31日 -62.07%
- 11億2400万
- 2024年3月31日 +21.17%
- 13億6200万
- 2025年3月31日 +4.85%
- 14億2800万
- 2026年3月31日 +102.66%
- 28億9400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/25 15:30
中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間利益又は税引前利益(百万円) 377 4,195 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益(百万円) 81 2,958 基本的1株当たり中間(当期)利益(円) 2.05 74.18 - #2 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)2026/06/25 15:30
当社グループは、連結子会社であるYUKIGUNI FACTORY NETHERLANDS HOLDINGS B.V.の株式の一部を追加で取得し、完全子会社化いたしました。これに伴い、親会社の所有者に帰属する持分が100百万円増加及び非支配持分が170百万円減少しております。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。支配とは、投資先に対するパワーを有し、投資先への関与により生じるリターンの変動に晒され、かつ投資先に対するパワーを通じてリターンに影響を与える能力を有する場合をいいます。2026/06/25 15:30
子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結財務諸表に含まれております。子会社に対する当社グループ持分の一部を処分した後も支配が継続する場合には、当社グループの持分の変動を資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識しております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。
当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。 - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、持続的な成長と企業価値増大を実現するために資本管理をしております。2026/06/25 15:30
企業価値の最大化を目指すために、借入金を含めた外部資金の導入も行っており、資本を管理する上で、借入金と現金及び現金同等物、並びに親会社の所有者に帰属する持分のバランスを中心に管理しております。当社グループの資金管理は、当社の経営企画本部がモニタリングを行っております。
借入金から現金及び現金同等物を控除した差引額、及び資本(親会社の所有者に帰属する持分合計)の残高は、次のとおりであります。 - #5 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定基礎は、次のとおりであります。2026/06/25 15:30
前連結会計年度(自2024年4月1日至2025年3月31日) 当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日) 基本的1株当たり当期利益算定上の基礎 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 1,502 2,958 親会社の普通株主に帰属しない当期利益(百万円) - - - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、22,916百万円(同2,426百万円減)となりました。流動負債は、11,467百万円(同1,965百万円増)となりました。これは主に、未払法人所得税が489百万円、従業員給付に係る負債が256百万円、営業債務及びその他の債務が159百万円それぞれ減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が3,000百万円増加したこと等によるものであります。非流動負債は、11,448百万円(同4,392百万円減)となりました。これは主に、約定返済の実施に加え、長期借入金の一部を1年以内返済予定に振り替えたことにより借入金が4,422百万円減少したこと等によるものであります。2026/06/25 15:30
当連結会計年度末の資本合計は、14,770百万円(同2,244百万円増)となりました。これは主に、親会社の所有者に帰属する当期利益2,958百万円の計上及び剰余金の配当638百万円の支払いを実施したことにより利益剰余金が2,212百万円増加したこと等によるものであります。
b.経営成績 - #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/25 15:30
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 1,428 2,894 非支配持分 △6 10 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/25 15:30
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。(単位:百万円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 1,502 2,958 非支配持分 △6 △3
- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/25 15:30
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 23、31 6 51 親会社の所有者に帰属する持分合計 12,366 14,770 非支配持分 159 -