ユキグニファクトリー(1375)の商品の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2008年3月31日
- 2億4700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、要約四半期連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。2023/11/10 15:30
- #2 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.金融商品の公正価値2023/11/10 15:30
(1) 公正価値のヒエラルキー - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/11/10 15:30
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 39,910,700 39,910,700 東京証券取引所プライム市場 単元株式数100株 計 39,910,700 39,910,700 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日)における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置付けが変更され、経済活動の正常化が進んでおります。一方、終息の見えないロシアのウクライナ侵攻による国際情勢の不安定化やエネルギー価格の高騰、円安による調達価格の上昇、人材不足による労務費の増加を背景に、食品や日用品の値上げは収まらず、日常の消費活動に対する消費者の節約志向は、継続している状況であります。2023/11/10 15:30
このような経済環境の中、当社グループにおいても、原材料の値上げやユーティリティ費も依然として高い水準での継続がみられること等により、各種コストの増加が利益を圧迫している状況にありますが、各部門が連携し、原材料や包装資材の調達最適化や生産効率向上に向けた取り組み等にてコスト増加影響の緩和を推進いたしました。また、販売面においては、地域や店舗に合わせた最適な商品を提案し、複数の商品ラインアップ展開を効果的に活用することで、前年同期を上回る販売単価水準を維持いたしました。その他、白まいたけを中心としてコンビニエンスストアや小売店の総菜メニューに加え、高級料理店での採用実績をアピールし、プレミアムきのことしての認知度アップに努めております。
引き続き、当社グループは、中期経営計画に基づき、これまで長年培ってきた当社の生産技術・ノウハウ、販売力を活かし、プレミアムきのこ総合メーカーとしての基盤の確立を推進し、まいたけを中心としたきのこが持つ機能性の開発と訴求により、安全・安心な製品を提供することを通じて消費者の健康に寄与し、健やかな社会の実現に貢献すべく事業展開を図ってまいります。