当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 会社名 | 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| | 新潟県 | 機械装置及び運搬具 | 7 |
| 雪国舞茸(長春)生物技術有限公司 | 処分予定資産 | 中華人民共和国吉林省 | 建設仮勘定 | 52 |
| | | 合計 | 110 |
当社グループは原則として、管理会計の区分をもとに、事業用資産に関しては事業の種類を基準としてグルーピングをし、遊休資産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。埼玉県等の土地に関しては遊休状態となり、今後の使用見込みもないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、評価額につきましては、路線価による相続税評価額を基準として算定しております。
新潟県の土地並びに建物及び構築物は、茸栽培用のオガ代替用地及び乾燥茸用倉庫として利用等を行ってきましたが、活用状況及び事業計画等で回収可能性を検討した結果、遊休状態との判断に至り、当該資産を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額により判定しており、固定資産税評価額に基づき算定した価額で評価しております。