- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/07/15 10:22- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、製品の安全性に万全の体制で臨むとともに、中期計画の初年度にあたる当連結会計年度においては、原材料の調達コスト削減、生産効率の向上等に関し各種取り組みを行い、経営体質の抜本的な改善を進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は288億29百万円(前連結会計年度比8.8%増)、営業利益は19億76百万円(前連結会計年度は2億11百万円の損失)、経常利益は11億24百万円(前連結会計年度は11億24百万円の損失)となりました。当期純利益は13億56百万円(前連結会計年度は17億95百万円の損失)となり、平成23年3月期以来3期ぶりに利益を計上することとなりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2014/07/15 10:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して1億15百万円減少し、68億36百万円(前連結会計年度比1.7%減)となりました。この主な要因は、報酬及び給料手当の減少によるものであります。
以上の結果、営業利益は19億76百万円(前連結会計年度は2億11百万円の損失)となりました。
④ 営業外損益
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