営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年9月30日
- 27億5300万
- 2020年9月30日 +19.14%
- 32億8000万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (※2) 連結総有利子負債にリース負債は含まれておりません。2020/11/06 10:00
(※3) 連結EBITDAは連結営業利益に連結営業利益の計算において控除される減価償却費、償却費、非現金支出項目の調整の他、当該金銭消費貸借契約上の取り決めによって調整される項目を含んでおります。
② 本契約において許諾される場合を除き、普通株式への配当の実施、自己株式の取得その他剰余金の処分を行わない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の収益は、22,655百万円(前年同期比6.1%増)、このうち、売上収益は、14,997百万円(同4.3%増)となりました。2019年10月に取得した株式会社三蔵農林による売上の増加をはじめとし、茸事業が堅調に推移したことにより増収となりました。売上総利益は、ユーティリティ費の減少、品質向上、生産効率の向上等により売上原価率が低下したことから、7,383百万円(同12.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は売上増加等で運賃、販売手数料等が増加し、3,957百万円(同1.7%増)となりました。2020/11/06 10:00
以上の結果、営業利益は、3,280百万円(同19.2%増)、四半期利益(親会社の所有者帰属)は、1,966百万円(同22.9%増)となりました。なお、当第2四半期連結累計期間においては、IFRS農業会計(IAS第41号)の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に7,657百万円、売上原価に6,846百万円、それぞれ含まれております。
当第2四半期連結累計期間における事業セグメント別の売上収益の状況は以下のとおりです。