売上収益
連結
- 2020年6月30日
- 1億3300万
- 2021年6月30日 -9.77%
- 1億2000万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/06 15:30
経営者は同業他社との比較可能性を勘案し、「材料費、人件費等」の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、要約四半期連結損益計算書に注記として自主的に開示しております。「材料費、人件費等」は、IAS第41号「農業」に基づき認識した公正価値変動による利得を含まない当社グループが販売した製品の製造原価及び商品の仕入原価であります。(単位:百万円) 収益 売上収益 8 7,470 6,587 公正価値変動による利得 6 3,153 2,350
- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、製品及びサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している「茸事業」を報告セグメントとしております。「その他」は報告セグメントに含まれない事業が含まれております。2021/08/06 15:30
なお、まいたけ事業、エリンギ事業及びぶなしめじ事業等は、売上収益の推移など経済的特徴が概ね類似しており、かつ、(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質のすべてが類似しているため、「茸事業」として集約しております。報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2021/08/06 15:30
当社グループの売上収益は、顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを主要な製品別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、中期経営計画に基づき、これまで長年培ってきた当社の生産技術・ノウハウ、販売力を活かし、プレミアムきのこ総合メーカーとしての基盤の確立を図っております。これに加え、まいたけを中心としたきのこが持つ機能性の開発と訴求により、安全・安心な製品を提供することを通じて消費者の健康に寄与し、健やかな社会の実現に貢献すべく事業展開を図ってまいりました。2021/08/06 15:30
当第1四半期連結累計期間の収益は、8,938百万円(前年同期比15.9%減)、このうち、売上収益は、6,587百万円(同11.8%減)となりました。また、茸事業の減収、ユーティリティ費及び修繕費の上昇等により売上総利益は、2,033百万円(同29.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は、1,826百万円(同4.3%減)となりました。
以上の結果、営業利益は、201百万円(同77.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、54百万円(同88.8%減)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間においては、IAS第41号「農業」の適用に関する公正価値変動による利得が、収益に2,350百万円(同25.4%減)、売上原価に2,622百万円(同27.3%減)、それぞれ含まれております。