有価証券報告書-第51期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
食品業界におきましては、冷凍食品工場での異物混入事件をはじめとして消費者に疑念を抱かせるような諸問題が発生し、引き続き、食の安全・安心に対する意識が高まるところとなっております。また、食品が健康に与える影響に対する関心や本物志向も強く、消費者の商品選別に対する意識は、消費税の増税の影響もあり、一段と厳しいものとなっております。
このような中、当社は品質管理課による製品及び原材料に対する厳しいチェック体制を整えており、消費者の期待にお応えできる管理体制を構築してまいりました。
当社の主なきのこ製品はブナシメジをはじめ、エリンギ、マイタケ、ブナピーの4製品でありますが、今後の事業拡大のためには、新製品の投入が欠かせないと考えております。現在、一部地域におきまして新たに開発した「霜降りひらたけ」の試験販売を行い、今後の出荷拡大に向けた販売活動を展開しております。また、ホンシメジ及びシイタケの量産化に向けた栽培技術の開発を進めるなど、今後も、消費者のニーズにお応えできるような付加価値の高い新製品の開発に、ピッチを上げて取り組んでまいる所存であります。
また、多様化する消費者の商品選別や企業間競争の激化に対応するために、引き続き、第三者機関を通じて消費者や取引先に対するマーケットリサーチや満足度調査などを実施しており、この結果を踏まえ、消費者のニーズを的確に捉え、臨機応変な販売戦略を展開してまいる所存であります。
一方、海外での展開につきましては、マレーシアの子会社におきまして、東南アジア地域の販売の基盤となる新たなきのこ工場を建設しております。今後、さらなる市場拡大を目指して東南アジア及び中国での市場開拓をより一層進めてまいります。また、既存の米国及び台湾の子会社につきましては、より一層稼働率を上げて、販売の拡大に努めてまいります。
また、化成品事業につきましては販売活動を強化し、取引エリアの拡大や新分野への進出を図っていくところであります。
新規のレトルト食品事業につきましては、きのこを使用したレトルトパウチ食品を開発するなど、シナジー効果が得られるよう事業の融合を図っていくところであります。
平成26年7月22日には、当社は創立50周年を迎えます。これまでのご支援に感謝申し上げるとともに、引き続き経営の効率化と経営資源の集中を行い、組織変革や業務の見直し等により、より一層の収益の向上に努めてまいる所存であります。
このような中、当社は品質管理課による製品及び原材料に対する厳しいチェック体制を整えており、消費者の期待にお応えできる管理体制を構築してまいりました。
当社の主なきのこ製品はブナシメジをはじめ、エリンギ、マイタケ、ブナピーの4製品でありますが、今後の事業拡大のためには、新製品の投入が欠かせないと考えております。現在、一部地域におきまして新たに開発した「霜降りひらたけ」の試験販売を行い、今後の出荷拡大に向けた販売活動を展開しております。また、ホンシメジ及びシイタケの量産化に向けた栽培技術の開発を進めるなど、今後も、消費者のニーズにお応えできるような付加価値の高い新製品の開発に、ピッチを上げて取り組んでまいる所存であります。
また、多様化する消費者の商品選別や企業間競争の激化に対応するために、引き続き、第三者機関を通じて消費者や取引先に対するマーケットリサーチや満足度調査などを実施しており、この結果を踏まえ、消費者のニーズを的確に捉え、臨機応変な販売戦略を展開してまいる所存であります。
一方、海外での展開につきましては、マレーシアの子会社におきまして、東南アジア地域の販売の基盤となる新たなきのこ工場を建設しております。今後、さらなる市場拡大を目指して東南アジア及び中国での市場開拓をより一層進めてまいります。また、既存の米国及び台湾の子会社につきましては、より一層稼働率を上げて、販売の拡大に努めてまいります。
また、化成品事業につきましては販売活動を強化し、取引エリアの拡大や新分野への進出を図っていくところであります。
新規のレトルト食品事業につきましては、きのこを使用したレトルトパウチ食品を開発するなど、シナジー効果が得られるよう事業の融合を図っていくところであります。
平成26年7月22日には、当社は創立50周年を迎えます。これまでのご支援に感謝申し上げるとともに、引き続き経営の効率化と経営資源の集中を行い、組織変革や業務の見直し等により、より一層の収益の向上に努めてまいる所存であります。