有価証券報告書-第54期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
有報資料
下記における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に未払費用、賞与引当金及び法人税等であり、継続して評価を行っております。
なお、見積り及び判断・評価につきましては、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づいて行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ10億73百万円増加し、115億56百万円となりました。これは、主に現金及び預金が17億22百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ46百万円増加し、27億82百万円となりました。これは、主に買掛金が1億38百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ10億27百万円増加し、87億74百万円となりました。これは、利益剰余金が利益計上により10億82百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(4)経営成績の分析
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度における売上高は183億78百万円(前期比4.0%増)となりました。また、売上原価は118億95百万円(前期比1.3%増)となり、売上原価率は前連結会計年度と比べ1.7ポイント改善し64.7%となりました。この結果、営業利益は23億40百万円(前期比25.9%増)となりました。
売上高及び営業利益の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は23億88百万円(前期比23.5%増)となりました。
(特別損益)
当連結会計年度における特別利益として30百万円を計上しております。内容といたしましては、補助金収入30百万円によるものであります。
また、特別損失として3億59百万円を計上しております。内容といたしましては、固定資産圧縮損30百万円と減損損失3億28百万円によるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
税金等調整前当期純利益は20億59百万円(前期比14.2%増)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引きした結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は12億23百万円(前期比12.1%増)となりました。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に未払費用、賞与引当金及び法人税等であり、継続して評価を行っております。
なお、見積り及び判断・評価につきましては、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づいて行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ10億73百万円増加し、115億56百万円となりました。これは、主に現金及び預金が17億22百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ46百万円増加し、27億82百万円となりました。これは、主に買掛金が1億38百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べ10億27百万円増加し、87億74百万円となりました。これは、利益剰余金が利益計上により10億82百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(4)経営成績の分析
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度における売上高は183億78百万円(前期比4.0%増)となりました。また、売上原価は118億95百万円(前期比1.3%増)となり、売上原価率は前連結会計年度と比べ1.7ポイント改善し64.7%となりました。この結果、営業利益は23億40百万円(前期比25.9%増)となりました。
売上高及び営業利益の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
(経常利益)
当連結会計年度における経常利益は23億88百万円(前期比23.5%増)となりました。
(特別損益)
当連結会計年度における特別利益として30百万円を計上しております。内容といたしましては、補助金収入30百万円によるものであります。
また、特別損失として3億59百万円を計上しております。内容といたしましては、固定資産圧縮損30百万円と減損損失3億28百万円によるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
税金等調整前当期純利益は20億59百万円(前期比14.2%増)となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引きした結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は12億23百万円(前期比12.1%増)となりました。