- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場価格や製造原価に基づいております。
2017/09/26 12:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2017/09/26 12:01
- #3 事業等のリスク
⑦継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは継続して営業損失及び当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら当連結会計年度末において現金及び預金301百万円を保有し、また、運転資金の効率的な調達のために主要な取引銀行3行と当座貸越契約を締結するなど、必要な資金枠を確保しており、さらに、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (3)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、連結財務諸表等への注記は記載しておりません。
2017/09/26 12:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は主に市場価格や製造原価に基づいております。2017/09/26 12:01 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におきましては、新品種「ペチカエバー」の種苗生産販売が始まり、産地栽培指導に一段の力を入れて取り組んでまいりました。しかしながら、生産者の高齢化や後継者不足の影響による栽培休止や規模縮小により、自社品種の種苗販売本数は、前期に比べて約10%の減少となりました。利益につきましては経費の圧縮に努めたことにより前期を上回りました。
この結果、当連結会計年度における種苗事業の売上高は42,046千円(前期比6.8%減少)、営業利益は8,332千円(前期比30.2%増加)となりました。
(馬鈴薯事業)
2017/09/26 12:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は3,722,630千円(前期比17.0%減少)、営業損失は183,269千円(前期は営業損失68,752千円)、経常損失は177,013千円(前期は経常損失60,466千円)となりました。なお、固定資産の減損損失による特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は409,493千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失110,133千円)となりました。
(売上高)
2017/09/26 12:01