有価証券報告書-第31期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っており、本社設備等その他の資産については共用資産としております。
当連結会計年度において、グルーピングの単位である各事業部においては、減損の兆候がありませんでしたが、本社を含むより大きな単位では、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(229,949千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物106,665千円、機械装置及び運搬具66,331千円、土地32,711千円、のれん18,156千円、その他6,083千円であります。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 全社(北海道上川郡、北海道空知郡) | 事務所設備及び研究設備 | 土地及び建物等 |
| 種苗事業部(北海道上川郡、北海道河東郡) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、建物及び土地等 |
| いちご果実・青果事業部(北海道上川郡) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、建物及び土地等 |
| いちご果実・青果事業部(東京都江戸川区) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、建物等 |
| いちご果実・青果事業部(兵庫県神戸市) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具、建物等 |
| 馬鈴薯事業部(東京都江戸川区) | 事業用資産 | のれん、機械装置及び運搬具、建物等 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っており、本社設備等その他の資産については共用資産としております。
当連結会計年度において、グルーピングの単位である各事業部においては、減損の兆候がありませんでしたが、本社を含むより大きな単位では、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(229,949千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物106,665千円、機械装置及び運搬具66,331千円、土地32,711千円、のれん18,156千円、その他6,083千円であります。
なお、本社を含むより大きな単位の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額により評価しております。