営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 122億2100万
- 2015年9月30日 +5.33%
- 128億7200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ事業と関連が深い国内の住宅市場におきましては、住宅ローン金利が低水準を維持していることに加えて、住宅の取得促進に向けた各種政策等により、これまでの消費税率引き上げに伴う反動減の影響に変化の傾向がみられ、4月以降の新設住宅着工戸数は前年同月比プラスで推移しました。2015/11/10 10:22
このような状況の中で、経営成績につきましては、売上高は4,864億40百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は128億72百万円(同5.3%増)、経常利益は134億67百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68億86百万円(同5.4%減)となりました。
なお、売上高、営業利益及び経常利益の増加は、主に、海外事業において、住宅事業を展開する米国と豪州の住宅市況が堅調であることを受け販売棟数が大きく伸びたことによるものです。