建物(純額)
個別
- 2020年12月31日
- 158億7200万
- 2021年12月31日 +2.9%
- 163億3200万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2022/03/29 16:26
主に住宅・建築事業における展示場(建物)、海外住宅・不動産事業における事務所(建物)及びその他事業における有料老人ホーム(建物)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法 - #2 主要な設備の状況
- ※2 事務所を賃借しており、その賃借料は2,638百万円(年額)であります。2022/03/29 16:26
※3 連結会社以外の者へ賃貸している建物及び構築物2,008百万円、土地2,775百万円(692千㎡)、機械装置及び運搬具3百万円を含みます。
(2) 国内子会社 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2022/03/29 16:26
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。海外連結子会社は主として定額法を採用しております。
②無形固定資産(リース資産を除く) - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/03/29 16:26
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 未収入金 12 4 建物及び構築物 12,256 7,237 機械装置及び運搬具 13,332 12,086
- #5 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※3 有形固定資産の取得原価から以下の圧縮記帳額が控除されております。2022/03/29 16:26
前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 建物 241 百万円 241 百万円 構築物 609 655 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 2022/03/29 16:26
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。なお、賃貸用資産及び遊休資産については、個別の物件ごとにグルーピングを行っております。有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅 兵庫県神戸市ほか のれん 2,316 無形固定資産(その他) 919 建物 181 計 3,416
当社の連結子会社であるスミリンケアライフ㈱において、事業計画を見直した結果、同社株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれん及び無形固定資産(その他)の未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを5.0%で割り引いて算定しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- * カスケード利用とは、間伐材や林地残材等の森林資源及び廃材・端材を余すことなく効率的に利用することを意味します。2022/03/29 16:26
** エンボディード・カーボンとは、例えば建物を建築する過程(建材の原材料の調達・製造、建築、解体等)で排出されるCO2を意味します。
*** オペレーショナル・カーボンとは、建築物の使用時において排出されるCO2を意味します。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東南アジアにおいては、ベトナム、インドネシア、タイにおいて、取り組み中の戸建住宅及び分譲マンションプロジェクトがコロナ禍により工事や販売計画に遅れが生じました。2022/03/29 16:26
* ネットゼロカーボンビルとは、建物を省エネルギーや創エネルギー仕様にし、再生可能エネルギー利用と炭素クレジットによるオフセットも組み合わせ、建築物の使用時に排出されるCO2を実質ゼロにするものです。
以上の結果、海外住宅・不動産事業の売上高は6,445億73百万円(2020年3月期比61.4%増)、経常利益は1,043億34百万円(同202.1%増)となりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2022/03/29 16:26
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)