営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 474億6200万
- 2021年12月31日 +139.46%
- 1136億5100万
個別
- 2020年12月31日
- 3200万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 47億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、当期を最終年度とする「中期経営計画2021」の実現に向け、国内では、福岡県苅田町の木質バイオマス発電事業所の営業運転開始や三重県多気町のホテルヴィソンの開業など積極的に取り組みました。米国では、戸建住宅事業の新規エリア進出のほか、新たに戸建賃貸開発事業に参入するなど事業領域を更に拡大し、当社グループのより一層の成長に向けた事業の推進に注力しました。また、堅固な財務基盤の確立及び将来の投資余力の確保を目的として、公募増資及び第三者割当増資を実施し、持続的な企業価値の向上に必要な経営基盤の強化を図りました。2022/03/29 16:26
その結果、売上高は1兆3,859億30百万円(2020年3月期比25.5%増)、営業利益は1,136億51百万円(同121.2%増)、経常利益は1,377億51百万円(同134.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は871億75百万円(同213.0%増)となりました。なお、退職給付会計に係る数理計算上の差異はプラス32億60百万円となり、数理計算上の差異を除いた経常利益は1,344億91百万円となりました。
自己資本利益率(ROE)につきましては20.2%となり、目標に掲げていた10%以上を達成しております。 - #2 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ②金額の算出に用いた主要な仮定2022/03/29 16:26
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値のいずれか高い方の利用が要請され、正味売却価額については、売却予定価額または鑑定評価額を基に算定し、また、使用価値については、将来キャッシュ・フローをはじめとし、多くの見積り・前提を使用して算定する必要があります。将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、取締役会等で承認された予算及び中長期の事業計画に基づく売上高及び営業利益の予測、並びに加重平均資本コストであります。
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係) ※4 減損損失」に記載のとおり、当社の連結子会社であるスミリンケアライフ㈱において、のれん等の未償却残高を減損損失として計上しておりますが、同社に関する資産または資産グループの兆候判定や将来キャッシュ・フローの算定に使用する事業計画には、新規入居者数や退去者数、割引率といった複数の仮定を使用しております。