- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント利益又は損失の調整額△9,419百万円には、セグメント間取引消去△482百万円、退職給付費用の調整額△2,572百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△6,365百万円が含まれております。
全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
(3) セグメント資産の調整額137,761百万円には、セグメント間取引消去△8,314百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産146,075百万円が含まれております。
2022/11/11 10:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) セグメント利益又は損失の調整額△5,966百万円には、セグメント間取引消去△429百万円、退職給付費用の調整額4,823百万円、決算期変更に伴う賞与引当金繰入額の調整額△6,422百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△3,938百万円が含まれております。
全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
(3) セグメント資産の調整額162,542百万円には、セグメント間取引消去△8,986百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産171,528百万円が含まれております。
2022/11/11 10:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<資源環境事業>バイオマス発電事業におきましては、北海道紋別市ほか全国3ヶ所に所在する木質バイオマス発電事業所が安定的に稼働したことにより、業績は堅調に推移しました。
海外の森林経営におきましては、ニュージーランド南島ネルソン地区で展開している植林事業において、販売数量が増加したこと等により、業績は堅調に推移しました。また、インドネシア西カリマンタン州で植林事業を行う当社の持分法適用関連会社を連結子会社としたほか、隣接地の植林資産を新たに取得することにより、サステナブル(持続可能)な事業運営体制の強化に努めました。しかしながら、当該連結子会社化に伴い、段階取得に係る差損を営業外費用に計上したこと等から、資源環境事業の業績は減益となりました。
なお、国内の森林経営におきましては、昨年8月に岡山県英田郡西粟倉村及び三井住友信託銀行株式会社と、植林資産を信託財産とする森林信託の普及に向けた包括的連携協定を締結しました。当社は林業の専門家として植林資産の管理手法や森林管理専門会社が行う植林、伐採等の施業効率化等について経営サポートを行っております。本協定を通じて培ったノウハウを活用し、森林信託の取り組みを幅広く展開すること等を通じて、林業をベースとした地域活性化の推進に貢献してまいります。
2022/11/11 10:08- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) |
| その他 | 176 | | 136 | |
| 営業外費用 | 68 | | 1,216 | |
2022/11/11 10:08