営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 694億9700万
- 2022年9月30日 +59.88%
- 1111億900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2022/11/11 10:04
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、減価償却費が209百万円、のれん償却額が12百万円増加し、法人税等調整額が65百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が67百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ222百万円減少し、四半期純利益が157百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益が90百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内の新設住宅着工戸数は前年並みの水準で推移しており、貸家・分譲住宅は前年同期を上回りましたが、持家はコロナ禍で生じた需要が一巡したことや資材価格高騰に伴う住宅価格上昇の影響等により、前年同期を下回りました。また、米国の住宅着工件数については、住宅価格や住宅ローン金利の上昇を背景に足元では減少傾向が見られました。2022/11/11 10:04
当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、売上高が1兆2,062億93百万円(前年同期比24.6%増)となり、営業利益は1,111億9百万円(同59.9%増)、経常利益は1,418億70百万円(同60.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は827億18百万円(同54.3%増)となりました。なお、当社が建設中の風力発電設備に係る減損損失23億66百万円を特別損失に計上しております。
事業セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、各事業セグメントの売上高には、事業セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。