極洋(1301)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 冷凍食品の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -2億1900万
- 2014年9月30日
- 2億4200万
- 2015年9月30日 -81.4%
- 4500万
- 2016年9月30日 +266.67%
- 1億6500万
- 2017年9月30日 +235.76%
- 5億5400万
- 2018年9月30日 -47.47%
- 2億9100万
- 2019年9月30日 +20.62%
- 3億5100万
- 2020年9月30日 -18.23%
- 2億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③食品事業セグメント2023/11/07 16:01
業務用冷凍食品は、生産コスト上昇を反映した値上げにより、販売数量減少の動きが見られたものの、価格改定効果があり、切身や煮魚・焼魚、水産フライなどの売上が伸長しました。市販用冷凍食品は煮魚・焼魚や、フライ製品などの弁当用商材の販売が拡大しました。冷凍食品の収益については、自社工場製品の拡販に価格改定が加わり、大きく改善しました。
缶詰は、原料高による値上げが影響しサバ缶の販売が減少する中で、注力したイワシ缶の売上は伸長したものの、サバ缶の落ち込みを補うには至らず、全体として販売が減少しました。おつまみ・珍味製品は価格改定の効果があり、売上・利益とも増加しました。