極洋(1301)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 冷凍食品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1300万
- 2014年12月31日 +999.99%
- 4億4700万
- 2015年12月31日 -47.87%
- 2億3300万
- 2016年12月31日 +117.6%
- 5億700万
- 2017年12月31日 +75.94%
- 8億9200万
- 2018年12月31日 -6.61%
- 8億3300万
- 2019年12月31日 +20.53%
- 10億400万
- 2020年12月31日 -25.6%
- 7億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③食品事業セグメント2024/02/02 15:02
業務用冷凍食品は、製造コスト上昇に伴う値上げが影響し、販売数量減少の動きが見られたものの、価格改定効果により煮魚・焼魚や水産フライなどの売上が拡大しました。市販用冷凍食品は煮魚・焼魚のほか、フライ製品などの弁当用商材の販売が伸長しました。冷凍食品は全体として、自社工場製品の拡販と価格改定効果により、収益が大きく改善しました。
缶詰は、重点商材としているイワシ缶の販売は伸長したものの、値上げによる消費マインドの落ち込みにより、全体として販売が減少しました。おつまみ・珍味製品の売上は前年同期並みだったものの、価格改定により利益が改善しました。