極洋(1301)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 冷凍食品の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- -1億3800万
- 2013年9月30日 -58.7%
- -2億1900万
- 2013年12月31日
- 1300万
- 2014年6月30日 +653.85%
- 9800万
- 2014年9月30日 +146.94%
- 2億4200万
- 2014年12月31日 +84.71%
- 4億4700万
- 2015年6月30日 -97.32%
- 1200万
- 2015年9月30日 +275%
- 4500万
- 2015年12月31日 +417.78%
- 2億3300万
- 2016年6月30日 -97.85%
- 500万
- 2016年9月30日 +999.99%
- 1億6500万
- 2016年12月31日 +207.27%
- 5億700万
- 2017年6月30日 -57.4%
- 2億1600万
- 2017年9月30日 +156.48%
- 5億5400万
- 2017年12月31日 +61.01%
- 8億9200万
- 2018年6月30日 -89.13%
- 9700万
- 2018年9月30日 +200%
- 2億9100万
- 2018年12月31日 +186.25%
- 8億3300万
- 2019年6月30日 -79.35%
- 1億7200万
- 2019年9月30日 +104.07%
- 3億5100万
- 2019年12月31日 +186.04%
- 10億400万
- 2020年6月30日 -96.12%
- 3900万
- 2020年9月30日 +635.9%
- 2億8700万
- 2020年12月31日 +160.28%
- 7億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「生鮮事業」は、寿司種や刺身などの生食商材の加工、販売、及びカツオ・マグロ等の漁獲、養殖、買付を行っております。2026/06/22 10:11
「食品事業」は、業務用冷凍食品、市販用冷凍食品、缶詰・海産物珍味の製造及び販売を行っております。
「物流サービス」は、冷蔵倉庫業等を行っております。 - #2 沿革
- 2 【沿革】2026/06/22 10:11
年月 概要 1979年3月 福岡市に冷蔵庫を新設 1980年11月 冷凍食品の製造を目的に極洋食品株式会社(現:連結子会社)を設立 1984年10月 冷凍食品・チルド食品の製造を目的にキョクヨーフーズ株式会社(現:連結子会社)を設立 1988年1月 決算期を10月31日から3月31日に変更 1997年10月 極洋水産株式会社に海外まき網事業、カツオ・マグロの売買及び加工事業を営業譲渡 1998年8月 チルド食品及び冷凍食品の製造を目的に株式会社ひたちなか極洋を設立 1999年3月 秋津冷蔵株式会社(1999年4月キョクヨー秋津冷蔵株式会社に商号変更 現:連結子会社)に冷蔵庫事業を営業譲渡 1999年11月 海外まき網事業統合を目的に極洋水産株式会社と大同水産株式会社を合併(存続会社 極洋水産株式会社) 2000年4月 冷凍食品の供給体制の強化、充実を図るため、極洋食品株式会社に八戸工場の事業を営業譲渡 2001年10月 効率的な生産体制の確立を目的に極洋食品株式会社と株式会社ひたちなか極洋を合併(存続会社極洋食品株式会社) 2005年10月 中国に水産物等の買付販売を目的に青島極洋貿易有限公司(現:連結子会社)を設立 2006年8月 オランダに冷凍食品の買付販売を目的にKyokuyo Europe B.V.(現:連結子会社)を設立 2007年7月 マグロその他水産物の養殖、加工及び販売業を目的にキョクヨーマリンファーム株式会社(現:連結子会社)を設立 年月 概要 2016年9月 冷蔵運搬船事業から撤退 2019年4月 タイに冷凍食品の製造及び販売を目的にKYOKUYO GLOBAL SEAFOODS Co.,Ltd.(現:連結子会社)を設立 2019年9月 マダイその他水産物の養殖及び販売を営む株式会社クロシオ水産(現:連結子会社)の株式を取得、連結子会社化 2023年4月 米国にカニ風味かまぼこの製造、販売を目的にOcean's Kitchen Corporation(現:連結子会社)を設立 2024年1月 トルコで水産物の買付け及び冷凍食品の製造・販売事業を展開するKOCAMAN BALIKCILIK IHRACAT VE ITHALAT TICARET ANONIM SIRKETIに出資(現:連結子会社) 2024年6月 オランダの水産加工・販売会社North Seafood Holland B.V.に出資(現:連結子会社) - #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 10:11
1980年 4月 当社入社 2005年 4月 当社水産部水産第2部長 2006年 4月 当社水産冷凍食品部長 2010年 6月 当社大阪支社長 2014年 4月 当社取締役東京支社長 2015年 4月 当社取締役調理冷凍食品部長 2015年 6月 当社常務取締役調理冷凍食品部長 2016年 4月 当社常務取締役 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業セグメント2026/06/22 10:11
業務用冷凍食品は、骨なし切り身などについて、安価な海外商品との競争激化や原料高による値上げにより、売上・利益とも減少したものの、カニ風味かまぼこやエビフリッターなどのフライ商品は販売量が増加し、前期並みの売上・利益を確保しました。
市販用冷凍食品は、水産原料価格の上昇によりコンビニエンスストア向けを中心に定番の煮魚・焼魚商品の苦戦が続き、売上は減少しました。収益面は、生産コストや販売費の上昇により利益が圧迫され減益となりました。