- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ます。
2.セグメント利益は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
2015/06/24 16:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益又は損失の調整額389百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用488百万
円が含まれております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額2,200百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投
資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
ウ.減価償却費の調整額176百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整168百万円は、主に本社管理部門の設備投資であり
ます。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。2015/06/24 16:20 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
従来、当社及び国内連結子会社は有形固定資産の一部において定率法を採用していましたが、当連結会計年度より、有形固定資産の減価償却方法について、主として定額法に変更しております。
これは新工場建設の意思決定を行ったことを契機に、現在使用している生産設備等の稼動状況を検討した結果、設備は安定的に稼動しており、技術的に陳腐化のリスクも少ないために、投資の効果は毎期均等に生じることが見込まれることから、定額法による減価償却方法を採用する方が事業の実態をより適切に反映することができると判断したことによるものです。これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ118百万円増加しております。
2015/06/24 16:20- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,025百万円増加し、利益剰余金が660百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益に与える影響は軽微でありますが、税金等調整前当期純利益が、575百万円増加しております。これは、主として平成26年9月1日付けで厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分の過去分返上の認可を受けたことに伴って計上された特別利益に係るものです。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/24 16:20- #5 固定資産の減価償却の方法
従来、当社は有形固定資産の一部において定率法を採用していましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
これは新工場建設の意思決定を行ったことを契機に、現在使用している生産設備等の稼動状況を検討した結果、設備は安定的に稼動しており、技術的に陳腐化のリスクも少ないために、投資の効果は毎期均等に生じることが見込まれることから、定額法による減価償却方法を採用する方が事業の実態をより適切に反映することができると判断したことによるものです。これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ28百万円増加しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
2015/06/24 16:20- #6 引当金の計上基準
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,025百万円増加し、利益剰余金が660百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益及び経常利益に与える影響は軽微でありますが、税引前当期純利益が、575百万円増加しております。これは主として平成26年9月1日付けで厚生労働大臣より厚生年金基金代行部分の過去分返上の認可を受けたことに伴って計上された特別利益に係るものです。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、4.00円減少し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、3.53円及び3.26円増加しております。
2015/06/24 16:20- #7 業績等の概要
このような状況のもと当社グループでは、中期経営計画『パワーアップキョクヨー2015』の最終年度として、「キョクヨーグループの優位性を強化、拡充し、安心・安全で競争力のある商品の提供により、グループ企業価値の最大化を実現する」ことを基本目標に据えて取り組んでまいりました。
その結果、当社グループの売上高は2,183億50百万円(前期比7.9%増)、営業利益は24億60百万円(前期比15.6%減)、経常利益は21億7百万円(前期比29.4%減)、当期純利益は24億33百万円(前期比18.0%減)となりました。
セグメント別の事業概況は次のとおりです。
2015/06/24 16:20- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は2,183億50百万円と前期比159億63百万円増加しました。水産商事、冷凍食品、常温食品、物流サービスの各セグメントは前年実績を上回りましたが、鰹・鮪セグメントは前年実績を下回りました。
営業利益は24億60百万円と前期比4億55百万円減少しました。冷凍食品、常温食品、物流サービスの各セグメントは前年実績を上回りましたが、水産商事、鰹・鮪セグメントは前年実績を下回りました。
営業利益減に、受取配当金など営業外収益の増加、為替差損など営業外費用の増加を加えた結果、経常利益は21億7百万円と前期比8億77百万円減少しました。
2015/06/24 16:20