- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
固定の基本報酬は各取締役の職責に基づき決定しております。
業績連動型株式報酬は連結売上高と連結営業利益の達成度合いに応じ、事業年度ごとに各取締役に付与するポイントを決定し、退任時に信託を通じ当社株式を支給しております。詳細は、「1 株式等の状況(8)役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
なお、社外取締役の報酬については、業務執行から独立した立場であることから、固定の基本報酬のみとし業績連動型株式報酬は支給しておりません。
2018/06/26 13:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額168百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
2018/06/26 13:31- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益又は損失の調整額1,019百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,132百万円が含まれております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額2,569百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)、管理部門に係る資産等及び連結調整におけるセグメント間消去であります。
ウ.減価償却費の調整額189百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額262百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。2018/06/26 13:31 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前期に冷蔵運搬船事業から撤退した物流サービスセグメントは前年実績を下回りましたが、水産商事、冷凍食品、常温食品、鰹・鮪の各セグメントは前年実績を上回りました。その結果、2,547億83百万円と前期比182億22百万円増加(前期比7.7%増)しました。
営業利益は、年末商戦以降の市況悪化により水産商事セグメントは前年実績を下回りましたが、冷凍食品、常温食品、物流サービス、鰹・鮪の各セグメントは前年実績を上回りました。その結果、40億66百万円と前期比3億42百万円増加(前期比9.2%増)しました。
経常利益は44億37百万円と前期比7億27百万円増加(前期比19.6%増)し、親会社株主に帰属する当期純利益は32億11百万円と前期比7億88百万円増加(前期比32.5%増)しました。
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