- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額262百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
2019/06/25 13:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益又は損失の調整額882百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,061百
万円が含まれております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額1,002百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)、管理部門に係る資産等及び連結調整におけるセグメント間消去であります。
ウ.減価償却費の調整額193百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額282百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。2019/06/25 13:07 - #3 役員の報酬等
固定の基本報酬は各取締役の職責に基づき、取締役会決議の上、代表取締役社長が決定しております。
業績連動型株式報酬は株主総会の決議に基づき、中期経営計画の目標指標である連結売上高と連結営業利益の達成度合いに応じ、事業年度ごとに各取締役に付与するポイントを決定し、退任時に信託を通じ当社株式を支給しております。
当事業年度における業績連動型株式報酬制度に係る指標の計画値は連結売上高267,000百万円、連結営業利益4,800百万円で、実績は連結売上高256,151百万円、連結営業利益3,831百万円です。
2019/06/25 13:07- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、エビや北洋魚などの市況低迷やカツオ魚価の大幅下落、連結子会社における会社分割及び株式譲渡により、水産商事、鰹・鮪、物流サービスの各セグメントは前年実績を下回りましたが、冷凍食品、常温食品の各セグメントは前年実績を上回りました。その結果、2,561億51百万円と前期比13億67百万円増加(前期比0.5%増)しました。
営業利益は、冷凍食品、常温食品、物流サービスの各セグメントは前年実績を上回りましたが、エビや北洋魚などの市況低迷により上半期に苦戦を強いられた水産商事セグメント、台風被害、カツオ魚価の大幅下落の影響を受けた鰹・鮪セグメントは前年実績を下回りました。その結果、38億31百万円と前期比2億35百万円減少(前期比5.8%減)しました。
経常利益は44億34百万円と前期比3百万円減少(前期比0.1%減)し、親会社株主に帰属する当期純利益は29億14百万円と前期比2億96百万円減少(前期比9.2%減)しました。
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