有価証券報告書-第96期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 13:07
【資料】
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【項目】
163項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別に「水産商事」、「冷凍食品」、「常温食品」、「物流サービス」、「鰹・鮪」、「その他」を報告セグメントとしております。
「水産商事」は、水産物の買付及び加工、販売を行っております。
「冷凍食品」は、冷凍食品の製造及び販売を行っております。
「常温食品」は、缶詰・海産物珍味の製造及び販売を行っております。
「物流サービス」は、冷蔵倉庫業を行っております。
「鰹・鮪」は、カツオ・マグロの漁獲、養殖、買付及び加工、販売を行っております。
「その他」は、保険代理店業等を行っております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、当社グループ内の管理区分を見直したことに伴い、従来「水産商事」に属しておりました(株)エィペックス・キョクヨーを「冷凍食品」の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
水産商事冷凍食品常温食品物流
サービス
鰹・鮪その他調整額(注)連結
財務諸表計上額
売上高
外部顧客への売上高130,84774,39618,9731,03529,145384254,783254,783
セグメント間の内部
売上高又は振替高
29,4024,4522571,6612,0361,23639,048△39,048
160,25078,84919,2302,69731,1821,621293,832△39,048254,783
セグメント利益
又は損失(△)
2,6128973632481,029△665,086△1,0194,066
セグメント資産43,44734,7808,4741,19719,4591,390108,750△2,453106,297
その他の項目
減価償却費70681150100616161,6371891,826
持分法適用会社への
投資額
31470385385
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
745253050615121,3082621,571

(注)1.調整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益又は損失の調整額1,019百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,132百
万円が含まれております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額2,453百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)、管理部門に係る資産等及び連結調整におけるセグメント間消去であります。
ウ.減価償却費の調整額189百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額262百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
水産商事冷凍食品常温食品物流
サービス
鰹・鮪その他調整額(注)連結
財務諸表計上額
売上高
外部顧客への売上高124,95282,40518,97699428,442378256,151256,151
セグメント間の内部
売上高又は振替高
34,3005,1392871,7323,5741,22846,262△46,262
159,25387,54519,2632,72732,0171,606302,413△46,262256,151
セグメント利益
又は損失(△)
2,444932482265737△1484,713△8823,831
セグメント資産46,48338,0118,7051,18419,9741,318115,676△1,002114,673
その他の項目
減価償却費7672314891644171,7001931,894
持分法適用会社への
投資額
59293686686
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
6795546297539181,9242822,207

(注)1.調整額は以下の通りであります。
ア.セグメント利益又は損失の調整額882百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,061百
万円が含まれております。全社費用は主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
イ.セグメント資産の調整額1,002百万円は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金
(投資有価証券)、管理部門に係る資産等及び連結調整におけるセグメント間消去であります。
ウ.減価償却費の調整額193百万円は、主に管理部門の電算機及びソフトウェアの償却額であります。
エ.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額282百万円は、主に本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれてお
ります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
233,86320,920254,783

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%未満であるため、記載を省略しております
3 主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上とならないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本その他合計
230,00526,145256,151

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
※当連結会計年度において、海外売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%を超えたため、開示しております。なお、前連結会計年度につきましては、海外売上高は連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%を超えておりませんが、比較情報として開示しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の10%未満であるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上とならないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
水産商事冷凍食品常温食品物流
サービス
鰹・鮪その他全社・消去合計
減損損失156156

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
水産商事冷凍食品常温食品物流
サービス
鰹・鮪その他全社・消去合計
当期償却額2222
当期末残高1111

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
水産商事冷凍食品常温食品物流
サービス
鰹・鮪その他全社・消去合計
当期償却額1111
当期末残高

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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