- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,244百万円は、全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
2020/06/25 13:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、報告セグメントに含まれない船舶の建造・修繕やエンジニアリング等が対象となります。
2.(1)セグメント利益の調整額△6,777百万円には、セグメント間取引消去18百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,796百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額42,037百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社における投資有価証券及び研究開発部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額1,347百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額0百万円は、全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額866百万円は、全社資産に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント負債の金額は、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2020/06/25 13:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
2020/06/25 13:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルスの当連結会計年度への影響につきましては、海外グループ会社の連結対象期間が1-12月であることから軽微です。
このような状況下で当連結会計年度の営業成績は、売上高は6,900億16百万円(前期比220億95百万円減)、営業利益は228億34百万円(前期比11億48百万円増)、経常利益は258億7百万円(前期比4億48百万円増)となりました。特別利益は主として投資有価証券売却益が5億20百万円減少したことなどにより、2億81百万円(前期比8億62百万円減)となりました。特別損失は主として減損損失が12億19百万円減少し、投資有価証券評価損が18億34百万円増加、災害による損失が4億21百万円増加したことなどにより、34億26百万円(前期比15億28百万円増)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は147億68百万円(前期比6億10百万円減)となり、前期の1株当たり当期純利益49円41銭に対し、47円47銭になりました。
(単位:百万円)
2020/06/25 13:12